【散文気分】 - 2012/12/15 Sat 2 -



本文はまたのちほどに。





・・・では、始めますね。
先にああいったカタチであと書いてしまったので、残された余地としてコチラに記さねばならない こととなりました。 当初の思いとしては隅っこの方にサラリと書きたかったのでもありますが、きっとどこで あっても通らざるを得ないのでしょう。

前回のトピックスは丸ごと他作家の執筆作品であり、後述して内容に触れてみたり、感想を述べてみたりと いった作業は全くの見送りにしました。

私自身はこの物語を約30年ぶりに読んでみたわけなのですが、こんなに 短い作品であったことは すっかり失念しておりました。 その短さたるや、比較する対象としましてはあまりにも稚拙な ものを持ち出してしまいますが、私の書いた夢のお話とほとんど変わりがありませんようです。 それはシンプルな ストーリー性の中に、それほどには多くない、考えさせられる点や、教訓めいた物事などが丁寧に並べ られているのだと感じました。

世に男性として生を受けた者であれば尚更のことではないかと想像しますし、 ともに生きてゆくうえでの女性としての受け取り方や、その考え方などにも及んでしまうなど、想像は尽きないかの ようでもあります。

異国の歴史や文化、その国政などに由来した古文的な表現の多用などもあって、少々の読み辛さを覚えてしまう のは私の不勉強ゆえではありますが、文中の言葉や表現方法の意図する根幹の部分に対して、その解釈に グラつきを感じるのならば、それは乱暴に先へと読み進めてしまうことを踏みとどまってみたり、または読み 進めてから改めて振り返って調べてみたりも出来ましょう。

作者はこの物語から半ば抽象化してみたり、象徴化するかのような手法を駆使して、我々の読み解く手間などを 惜しんで自ら提供してくれているようにも感ぜられます。 それは、 そうすることで読中や読後に我々が自ら空想したり、連想したりするだけの余力などを存分に提供してくれて いるかのようでもあります。 そのような意味合いにおいては、むしろ長編の作品などにはあまり歓迎されない、 余計なお節介といったカタチを敢えて執っていたのかもしれません。

内容の細かな事柄に関しましては、 古くから広い世代に渡って読み親しまれている作品なのでしょうから、大抵の疑問であるとか、解釈などと いった事柄はネット検索を駆使すればかなりの部分がカバーされるのだろうかと想像します。 現代を生きる 私たちにはそういった優位性などもありますでしょうし、そのことが何かの邪魔となってしまっている事情も あるのかもしれませんが、この物語に深く入り込んで、著者の持つ世界観を想像し、意図して書かれた物事への 見方や考え方に対する、読者自らの世界観に根差した模索ごとを進めてゆくにあたっては、素直に アドヴァンテージとして活用しても良いのではないかと考えます。

その時の自分が感じて表現しうる最大限を露呈させることが、果たして良い読書感想文なのかどうかは解りかねますが、 個人的に強く、あるいはシコリのような違和感をもって、何らかの引き込まれ方を醸す文章や物語などには、 その時に好む、好まないに関わらず、不特定で無意識な間隔を置いて、繰り返し読む機会を得ているかのように思えて 仕方がありません。 そういった自らの経験に起因するような感覚からも、この先の私がどのように捉え方や 考え方を変化させてゆくのか、またはどのような事柄において変化が見られないのかを、追い求めていたい ものであると考えています。

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最後に。 私がこの感想文の提出を課した国語教師であったと仮定して、これらを提出物として最後まで読み 終えたのだとしたならば、その評価としましては残念ながらあまり褒められたものではないでしょう。  なぜならば、これらには本当にこの作品を読んでから書かれたものだと決定付ける根拠が見出せないからです。  おおよその どのような作品に関する感想文としてでも、適当な部分を加筆したり、削ったり、修正を加える だけで、このような感想文として適用できうるからです。 ですから、私が国語教師として提出した人物に 対して適正な評価を付けるのだとすれば、その人物のパーソナリティを追い求める必然に駆られてしまうのです。  少々乱暴で雑な価値観の気付かせ方などを持ち出すとするならば、たとえ国語教師の立場ではない者へ感想文 が提出されようとも、特別な推測や手続きごとを持ち出す必要なく、読み手に解釈できうる感想文を書いて提出 することを、暗にしても明示的にしても指導すべきなのでしょう。 そう求めるのは、提出した人物が先々でも 必要となる事柄なのだと知っているからですし、少なくともその尺度で職務を遂行すべきであるとの見解が 国語教師の身の上にはあり、恐らくは総論賛成の立場には違いないのだろうと想像するからです。 そして これらは45歳である私の見解なのであり、同じことを17歳の私自身に対しても述べることが出来ましょう。  従って17歳の私は保身するなり先へ進むなりを、自らその時のこころで考えることには、なんら変わりは ありません。 そう述べることによって、歴史や私の人生が影響を受けることは まず無いでしょう。
一つ言えることは、私にとっての変わらない、普遍的な事柄がここには含まれているということであり、 それを17歳が好ましく思うのかどうかまでは、ちょっと想像の及ばない部分ではあります。 もしも45歳の 予想や意に反する反応を突き付けられたとして、それが簡単に揺らぐ性質のものなのかどうかは、 承知しているつもりなのです。












at 26.Oct.2012  Asaka-dai



あとがき先行パターンが断続しますな。 ヤレヤレ、困ったモノだ。

10月の終わりにメールで便りをもらって、元の職場の元ボスが新たに始めた商売のことについては コチラでも少々触れたことがありました。  この数ヶ月間の画像を振り返っていて、改めてそのメニューを まじまじと眺めておったのですが、安いのが 魅力的ではありますなぁ。 しかし、もう少し詳細な情報を欲して ちょっかい出すと、多分、恐らく、 ほぼ100%かな、ワケのワカランチンなレスが返されてくるであろうコトなどを想像するとその、少々気が重たい のですわ。 こんな過疎サイトではロクな宣伝にもならねーことは自覚しておりますが、まぁ気はこころです から。

しかし遠いな。 朝霞台… かぁ。 ただ交通費だけ はたいて安っすいの食いにいくのもなぁ。
なんかイベントでもありゃあなぁ・・・     自分でイベント興すか。 ワゴン車の周りで宣伝活動して、 ほいでバイト料もキッチリ戴くと。 現物支給(売れ残り)といった顛末が少〜し心配ではあるが。  まぁ食えることに違いはナイのだな。 ではさっそく構想を。 朝霞台の皆さまを恐怖のズンドコへ蹴落とす ような販促キャンペーンを捻り出してみませう。 元ブックマート仙川店の広報・宣伝部長としましては、 バキボキと腕が鳴りますわぃ。    (ΦωΦ)グフフ…

実際に被って宣伝活動する ”ゆるキャラ” の名前だけは既に考えてアルんすょ。 「 タイ造 」(たいぞう) っすね。 もぉ決定ですわ。 そのデザインは現地での公開までは極秘としまつ。
あ、 公募してもいいかなぁ。 物は試しですょ、 じゃかすかと送り付けて みてくだつぁいまし。
見事に採用とさせて戴いた方には何と、 ”中のヒト” の権利を贈呈させて戴きまする。

ところで、 商売ちゃんと続いてんのかなぁ?     (¬ω¬;)ぁゃιぃ…


この秋の終わりくらいからでしょうか、私の自宅向かい側にある某・企業の独身寮について何度か話題で触れて おりましたね。 クリスマスの電飾とか。 あぁ、 昨日の画像(太陽が低いヤツ)なんかもそうですな。 実はプレス工業という会社の持ち物件です。 以前は いすず自動車の下請け色が強かったのですが、今はどうなのでしょう。 親亀コケたからって皆コケるわけには いきませんからな。 あ、コケたわけでもないのか。 いや失敬、失敬。

先日に親父さまと一緒に外出した際に、乗っていたバスがその会社の工場横を通り過ぎていると、ふいに 親父さまが言うのですょ。 駅伝、正月の。 出るらしいぞと。 駅伝って実業団の? まさかニューイヤー 駅伝かぁ? 元日の。 へぇぇぇぇぇ・・・ といった具合の会話を交わしておりますただ。

どうやら2010〜11年と連続で出場していたようなのですょ。 知らなかった。
陸上部 自体が発足からまだ21年と、新進なのですなぁ。 今年は連続出場ならずも、既に来年が決まったという わけなのです。 元日といえば箱根の前夜ですから、素直な注目度もありますことでしょう。 我が家ではもう 長いこと正月番組には辟易しておりますゆえに、三が日などは まさしく駅伝三昧ですから。  三昧を左。 三昧を左。     ワクイさん どうしてるかなぁ…

工場の裏手に隣接して会社の体育館とグラウンドがあります。 グラウンドは陸上競技・不向きの野球場であり、 私の所属しておった少年野球クラブではお隣ということで、空いている時には使わせてもらっておりますただ。  やっぱ広いトコで練習させると子供達の上達が違うんすょ。

そのグラウンドの西側一帯にはソメイヨシノの見事な大木が ずら〜りと並びますので、人っ気のナイ時には こっそりと入り込んで、外野の芝の上で花見というのが楽しみなのです。 が、素人さんにはオススメ でけません。 だって団体行動スルっしょ。 騒ぐし。 あんま節度に欠けることヤルと監視がキビシくなるから、 詳しくは おせ〜たげません。 日曜の早朝なんかが狙い目。 あすこは野球とか全く盛んじゃナイから。





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