【散文気分】 - 2012/12/11 Tue -



こんにちは。
おとつい日曜日の夕方に、夕食の用意までの短い散歩に ふらふらと出掛けました。 風が冷たいので防寒対策の 一環として、ポケットにウィスキー・スキットルを忍ばせて、内側から暖める作戦に出ました。
そしてこの日はいつもの水辺とは反対方面へと進んでいきました。




かつて所属して指導していた少年野球クラブのホームグラウンドに隣接した、小さな公園地帯です。

コチラには他にも小さな工場やら食品加工場などが隣接しております。 そしていわゆる”猫おばさん”の存在 なども知られております。 いつきても大抵は会えますな。 あ、猫おばさんにではありませんょ?


小さなグラウンドからフェンスひとつ隔てた工場の敷地内ですわ。 門扉の外側から激写しますたが、直前まで は外側にくつろいでおりました。 まぁホントに嫌ならもっと遠くまで逃げ失せていたことでしょう。


果たして夕暮れ時には焼けるかどうか。

そのような工場地帯に隣接してパチンコ店が二つほどあります。 たったの一度も足を踏み入れたことが ありませぬ。 クラブの活動が雨天中止となったり午前終了だったりすると、この辺界隈では関係者に出くわす 確率が高かったですなぁ。


辻堂・茅ヶ崎方面へのバス路線を越えるとすぐ、御岳神社に着きます。

新年最初の朝には、クラブの少年たちが縦列を組んでこの神社までランニングして、そして健康と安全祈願を します。 私は必勝祈願を含めたことは無かったハズなのですが、他のスタッフのことまでは存じ上げませぬ。


お社の上空の雲が微妙に色づいてきておりました。

ココでは正月明けに”どんど焼き”が毎年恒例で催されておりますな。 私のところからは離れた地区なので、 子供の頃から一度も出向いた経験がありませぬ。 どれ、来年はひとつ振る舞い酒でも戴きに、のこのこと 出向いてみますかな。 背に腹は変えられぬゆえ・・・


「あ」の方の狛犬ですな。 背中越しに焼け始めた西の低い空を見通してみますただ。

実際には空はまだもう少し明るいのですが、夕焼け色目当てでこうなりますた。


神社を出てから農家の間を続く細い道をのんびりと歩きました。

本当は用も無い”かのような”ヒトの通行は煙たがられるような印象の地域でもあります。 なのでさり気なく キョロキョロするのがコツです。 私のような風貌の者が執拗に地面をほじくり返してみたり、草花を摘んで みたりしていると、さり気なく通報されているかもしれません。 そんな感じに静かな地域なのですょ。


↑の細道には柿木が連なっております。 その一本一本にこのような鳥避けがぶら下がっておりました。
細長い竹竿の先端に吊るして、柿木に建て掛けてあります。

しかし同じ鳥類のフクロウが果実を好む野鳥避けになるとは、気が付きませんでしたな。 果たして鳥たちの 眼にはフクロウとして捉えられているのかが疑問として残りはしますが・・・


寶泉寺の境内に隣接する公園墓地の駐車場ですな。

ゆるい坂道を登りつめて西側が開けると寶泉寺にたどり着きます。 その境内は子供の頃の遊び場でありました。  夏場の早朝、登校前にはカブトやノコを目当てに友達と待ち合わせて通ったものですわぃ。 その頃には 小さな広場に簡単な遊具なども設置されておりました。

富士山は雲がかかっていて裾野しか見えておりませぬ。 残念。 まぁその裾野は都内からだと死角になって いて、見えない部分でもありましょうか。


夜がだいぶ色濃く降りてまいりましたな。

↑の画像から約15分ほどが経過しておりますが、その間はこの墓所にあるお袋さまの墓の周囲をざっと掃除して、 軽くウィスキーを手向けて煙草を1本差し出しておりました。 暮れに家族でまた来るよと。


※ コレはオマケ画像ですな。

昨日(月曜日)の昼下がりに親父さまの自転車を借りて出掛け、買い物や用事をたして戻ってから自転車をしまおうと していて気付きました。 今までの何回かはいずれの時にも、日暮れ以降の車庫入れ作業であったのだなと 振り返りました。 今年の夏は自家製ゼミが少ないなぁと思っていたら、やっぱ いるこたぁ〜いたんすね。

しかしヤモリは遂に一度も見かけず終いでした。
夜中に帰宅して玄関先で彼が出迎えてくれるのは、なかなか悪くないのですが。 来年のことを言うと なまはげ が笑うと言いますから、こころに念じるまでですわぃ。





時間にして2時間弱ですたな。 夕食の支度前にはちょうどいい感じのコースですわぃ
帰ってから里芋の皮を洗って塩した鍋で一度煮立たせてから、灯油ストーブの上に鍋を移して、近所の商店まで 酒と卵を1パック買いに出向きました。 ただし大吾郎はヤメて福岡の蕎麦焼酎を一升瓶で買ってきました。  帰宅してからさっそく氷で飲み始めて、先に茹で上がった里芋を時々ツマミながら夕食の支度を続けて おりました。





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