【散文気分】 - 2012/12/4 Tue -



おはようございます。
今朝方に激しい雨が、一瞬だけ降りました。 そのためなのか、寒さも少しだけ和らいだかのような感覚です。

去る日曜日に福井産の打ちたて蕎麦をぶっかけおろしで美味しく戴いてまいりましたが、その日、蕎麦職人へと 扮していた友人の写真家とは、その忙しさからあまりゆっくりと談笑が出来ませんでした。

そして昨日の午前中。 奇遇にもその写真家が私の自宅にやや近い小田急江ノ島線のとある駅前にて、仕事の 待機時間を昼まで過ごしているとの知らせがメールで入りました。 初めはそのように交信しておりましたが、 電話に切り替えて、そこまで私が出向いていこう、昼まで付き合うさと申し出ました。 親父さまの電動アシスト 機能付き自転車を借りて、待ち合わせた場所まで大体15分くらいかと見積もりました。 ほぼそのとおりの時間 で駆けつけることは出来ましたが、電動アシスト機能があってもバテました。 大きな谷越えと急で長い上り坂 が数箇所あったからです。

小一時間の談話の間に疲れと渇きも癒えまして、車を着けてある市民センターへ彼を見送り、さらにそこで 艶やかな演者さん方の出番を見送り(彼の役割は ある舞踊団の”お抱え”ドライバーであった)、そして 彼と別れて自宅とは反対の方向へと漕ぎ始めたのが昼過ぎのことでした。

その電動アシスト付きの、親父さま仕様に多くのカスタマイズが施された自転車に気をよくして、もはや気持ちも 大きくなっておりまして、そんな風に私の長い行程が始まりました。 ほんの”こころ旅”気分でもありましたから 多分、 ぼそぼそと独り言などをつぶやきつつ 走行していたのかと思います。     冬の海  ひねもす、 チヤリ チヤリかな   …と。


                    ※ そんなワケでして大変に ベタなBGM なのですが、 どうぞよろしければ。





走行を始めて間もなく、この場所で引っ掛かりました。
ここは小田急江ノ島線の善行─藤沢本町間にある、トンネルの真上に当たります。 藤沢本町方面を見下ろして おります。

犬を連れて通りかかった方に、もう少し下のトンネル間近の方へと続く道はないか、訊ねてみましたが ありませんでした。 実は柵がしてある他所の敷地内なので立ち入ることが出来なかったからです。



この後は国道467号(通称・町田線)へ出て、市民病院や国道1号バイパスへ続く、非常に長〜い下り坂を気持ち よく滑り降りていきました。

そしてこの日、そのように痛快な走行を味わえる箇所はそれっきりであり、もう二度とありませんでした。


藤沢本町駅・藤沢寄りの踏み切りです。 ただしこの真上を横切るバス通りの停留所名は台町といいます。

途中で白旗神社へ寄り道しようか迷って、少しだけ覗いてから自転車を押して歩き、藤沢本町駅へと続く小さな 商店街を、そのまま歩いて物色しました。

レトロチックで なかなかに魅力的な甘味処を発見したのですが、店外に掲げてあるメニューをひと通り眺めて パスりました。 甘いものだけでなく、しょっぱいものも充実しており、酒類もしっかりとありました。

夏までの私であったならば、ほぼ確実に引っ掛かっていたことでしょう。

鮮魚店の店先にはハマグリがありました。 ハマグリの見分け方を習得しておかないと、最近では多種多様な ハマグリもどきを掴まされることになります。 むしろ本物は激レアだったりもしますから、ある程度までは 価格で判別できましょうか。

鹿島の大ハマグリ食い倒れツアーなどと、たましいが半ばカラダを離れつつ眺めておりました。




小田急・JR藤沢駅の手前にある立体交差です。
この辺りで どうやら今日は鉄道三昧となりそうな予感がしてまいりました。

これから鉄橋の下に見えている踏切を渡ります。 ここは朝のラッシュ時間帯には通行不可となります。
LEDの行き先・列車種別表示には毎度毎度で泣かされております。 それほどに不鮮明な画像でもナイのですが、 このザマなのですだ。

以前に見ていたタモリ倶楽部で、どこかの大学の鉄道研究サークルが、LED表示を鮮明に捉えられる シャッター速度の検証結果を披露しておりました。

まぁ携帯カメラにゃあ関係ないっすねぇ…
踏み切りを渡ってから振り返ったところです。
踏み切り名称は未確認ですだ。

通過中の電車がどこか不思議な写り方を呈しておりますなぁ。 時空のねじれでないかと。

もっと このくらい まで引いて撮っておけば良かったなと反省しますただ。


コチラは昨日にも取り上げた、というか もはや昨日のトピックスのテーマですかな。 なんだかアツく語って しまいましたが、実際はそれほどでもなく、物珍しさから撮影していたのに過ぎませぬ。

そして老婆心ながらも 鵠沼 であります。


江ノ電・鵠沼駅近くの踏み切り辺りから、鎌倉行き電車の後方です。

以前は江ノ島鎌倉観光といっていた気がします。 路線バスもありますがカラーリングは橙色にクリームと異なります。 ただし 昨日知りましたが観光バスのカラーデザインは電車に準じて深緑とクリーム色基調に変更されたようです。

そして鵠沼駅ですれ違いを待って発車した藤沢行き電車です。 やはりLED表示が呪われておりますなぁ。

ここの踏み切りに面して何屋さんだか不明なお店があり、ガラス戸の全面に江ノ電を初めとして関西方面の私鉄 車両の写真を張り出してあったり、鉄道関係の珍しい蔵書や模型などを展示してありました。 鉄ちゃんが生息 しておられることだけは間違えないようです。

店内の照明は点けっ放しなのですが、不運にも昼休み中で不在の張り紙が入り口にありました。 お茶の一杯 でもご馳走になりたかったものでしたが。

しかし、一体何屋さんだったのだらう。 空き店舗を改装しただけの個室だったとか。 いずれにせよ主の 意識は外界へと向けられておるのでしょうな。

いや実に惜しかった…


さきほどの踏切から鵠沼駅を越えて鎌倉方向へと回り込みました。 境川に架かる鉄橋です。

以前は単線であり、遠くからも通行中の電車の車輪までが見通せる、もっと質素な橋梁でした。 現在では 鉄橋の中ほどからポイントで分岐が施されております。

ちゃんと理由があります。
その橋上ポイントはこのような感じです。

鵠沼駅で上下線の電車をすれ違わせるために分岐したのですね。 きっと運転本数の増発に根差した工事であった のでしょう。



境川の川岸にはこの辺りから河口まで、小型船舶がズラリと係留されておりまして、違法係留も厳しく取り 締まっているようです。 そして現在では、新たな係留許可は下りないのだとか。
鵠沼駅の方を振り返りました。

鎌倉方面から橋を渡って、直角に近い急カーブを曲がると、すぐに鵠沼駅があるために、きっと橋を渡ってから 分岐させるには距離が足らなかったのだと思われます。

そんな風に色々な事情などが見えてくると、ついつい時間の経過を忘れて見入ってしまうモノなのです。
残念、ボケますただ。

今では編成も2両から4両へと変わりました。
やはり2両編成の頃の姿は可愛らしかったですねぇ。



余談なのですが、ここへたどり着いて間もなく、通りかかったご年配の方に、この鉄橋は昔からこんなに立派 でしたっけ?と伺いましたところ、ずっとそうだと思うとの回答なのでした。 市内北部から自転車を漕いで 見に来た旨を話したら、エラく感心されてしまいましたが。

まぁ、あまり関心は無いのが良く分かりました。
可愛らしい新型車量ですな。

上の画像の車両形式は、私が中学生の頃には最新型でした。 たしかブルーリボン賞かローレル賞を貰っていた と思います。 知ってますか? 鉄道車両における、モンドセレクション金賞受賞みたいなものですょ。

昔の流線型を意識した、丸みを帯びた面構えの車両が見たかったのですが、もう無いのかなぁ…
さすがにそろそろ切り上げて移動しようと思ったら、足元のコスモスに混じって菜の花が1本だけ生えて咲いて おりました。 ド根性・菜の花っすね。 さすがに狂い咲きとは言い難い。
黄色が少し飛んでしまいますただ。

さっきのおばちゃんも、さすがにコチラには関心がおありかと思いましたが、時既に遅し。


さて移動開始。 江ノ島・灯台の遠景と境川です。

河口までは まだ2km以上あります。

ご覧のとおり鉛色の空模様であり、どうやら晴れ間は期待できそうもありませんか。

水面では時々ボラが飛び跳ねておりますな。


境川沿いの公園に小さな池がありました。

自転車を止めて柵から覗き込んでいたら、たちまち十数羽に取り囲まれてしまいました。 どうやら 餌付けられている連中のようですな。

さて困った。 これは何ガモなのか。

先日の調査対象にあった画像から、消去法で荒削りしてみましょう。 まずマガモ消えた。  オナガガモも消えた。 次ヒドリガモ消えた。 あらハシビロガモ消えた。ツマラン。 コガモ消えて、 残ったのはカルガモのみ。

では、 慎重に比較してみますと・・・

                どうやらビンゴのようですな。

ツマラン。


公園を離れてしばらく進むと、変り種を発見しますただ。
もう明らかに調査対象票には載っていないヤツですな。

マガモよりやや小さく、全体的に真っ黒け。 クチバシから鼻筋までが白っぽい。 さらに特徴的であった のが、濃いグレーの脚には水かきがなく、普通にニワトリみたいなカタチの脚であり、湾曲したやや長めの指でした。

すぐ近くの岸に数羽のマガモが休息していたのですが、コイツは一羽で行動しておりました。

特にすばしっこいワケでもありませんでしたが、微妙に逃げるので慎重に近付いては観察し続けますた。

しかし写真はこんなのしか撮れず。 白いクチバシと鼻筋もワカランチン。 やはり気に入らなかったのか、 この後は羽ばたきながら水面をジタバタと走って、対岸の方まで逃げていってしまいますただ。 残念。

P.S. 5.Dec.2012
雑多に野鳥観察ブログ等へと出張して考察した結果、 オオバンの幼鳥ではないかとの 結論に達しますただ。  雌雄幼・成鳥 で異なると判別に難儀しますわぃ。





和風な造りの教会ですな。
屋根の装飾に導かれてしまいました。

入り口にはクリスマスの飾りつけも既に施されておりました。 この画像では暗くて つぶれておりますが。


苦し紛れの力技で、やっとこんな感じっすわ。

扉も重厚な和の仕立てなのでした。


コチラは線路際の菜の花とは異なり、無遠慮に言いますが、まさしく狂い咲きのサクラですな。

この木にだけ3つほど見つけましたが、どれも高いところでありまして。 しかも花びらが既に散ったり、 しおれていたりしてました。  残念。







…む。 そう言えば ギター侍 って どうしましたかねぇ。

彼は いつでも、残念がってましたな。 遭えなく本人自身も残念なことになっちゃったのかなぁ。   切腹か。

古本屋時分に店内の有線で流れていた頃には、その解釈に大変難儀しますただ。 こんなの仕事中に一体どう 聴き流せばいいのかと。 せめて曲で頼むょ…と。


一羽でたたずむカワウとユリカモメの群れですか。

カワウの飛行って、私はなんだか不気味に思うのですが、どうなのでしょう。

もう実戦配備からは外れたと思うのですが、ロッキード社製の偵察機にSR-71・通称 ”ブラックバード” というのが ありましてぇ、コイツは成層圏を超音速飛行して偵察活動が出来るんすょ。 パイロットはさながら宇宙飛行士 のような装備で乗り込んでおったらしいのですな。

そんなのをついつい連想しちまうのが、カワウの飛行姿なワケですねん、マダム。
これだけ岸から離れていても、一応コチラの方などを意識しておりますようでして。

鳥類って横顔でモノ見ますよね。



・・・あ、 フクロウはんは ちゃいますたか。 ちゃんと正面からモノ見てはりますな。 そう言うと 聞こえはいいが、鳥類の中では異端ですな。 しかも360度回転機能付きの頭部だし、カスタマイズされ過ぎて おりますなぁ。

まるで親父さまの愛車(自転車)のようだ。


のちに このような編集作業などが控えておりますと、
ヒトはこんなツマラン画像を残したりするのでしょうか。

潮騒じゃなくて ”汐彩” なのですなぁ。
あ、 ホテルの看板のことですわ。

ちなみに私は ひらがな表記が好みです。
銚子方面行きの特急列車は子供の頃から”しおさい”号と印象付けられておりまして。

塩祭ってのはどうかな。 もはや祭り以外の何物でもないのか。  しかし塩の祭りはしょっぱそうですなぁ。

・・・いえ、 なにもしょっぱい祭りと揶揄するワケでは。

Shounan sea side road - Root134 の腰越付近です。
実は電動アシスト機能のバッテリーがもう残り少なく、鎌倉中心部への突入を断念したとこでの一枚でした。


これでもあの片瀬東浜海岸ですょ。
ほぼ無人っすね。 原始人みたいですな。 ホボム人。

遠く箱根や伊豆の山間まで、どんより続きですわぃ。


ここらは江ノ電が路面電車へと変化する界隈です。
そして、よくぞ残ったものだなと思います。

私の中に、最も古い記憶として残る江ノ電は、七五三で鶴岡八幡宮へと詣でた時の、それですから。

振り返るならば、妹が産まれて間もなくの、 まだ乳飲み子であった頃の記憶なのですなぁ・・・

ちょっと通りますょ・・・

そう言って江ノ電が通り抜けてゆきますな。





実際のところはですねぇ、
けたたましくタイフォーンを鳴らしつつ、前方に走行の障害となっている停止車両などを蹴散らしながら、 走り抜けていっておりますだな、うむ。


江ノ電と 親父さまカスタム自転車の、 コラボですわぃ。

バックミラー、デジタル時計、老眼鏡の入った小袋、電動アシスト機能とは独立した予備の前照灯 (しかも灰皿付き)、前カゴを覆う巾着状のナイロン製バッグ。 それからさらに、標準の自転車機能に関連 した操作系のカラクリが見られる、すさまじいまでのカスタマイズが施された自転車なのですな。         (-”─;)うぅぅむ…



突然ですが、 これはモノレールなのです。

湘南モノレールではありませぬ。
既に現役は退いた、過去の遺物であります。

山肌の果樹園などには、たまに見られますよねぇ・・・
先ほどのモノレールは こんなトコへと通じておりました。

腰越から山へと続く、その中腹部にはお寺があります。
遠方からでも よく目立つ白い仏舎利塔、そこがモノレールの終点であります。 発動機で牽引するそれは、 どのような用途で稼動しておったのかは、不明であります。

その存在に よくぞ気付けたものだと、自らに花丸を授けたい思いに駆られました。
これだけの立地に、これだけの規模にも関わらず、平日の夕暮れ間近に参拝者の姿は私の他になく、 仏舎利の麓から海辺への眺めを妨げるのは、このような感じのマンション群でありました。

この寺に古くから ゆかりのあるひと達は、いま何を思うのでしょうか。
仏舎利から下ってきて、 改めて正面からも一枚。

この上には本当に仏舎利、以外には何もありませぬ。
一体どのような物資を運んでいたのでしょうか。 もしや人を乗せていたのかもしれないなと、 想像は尽きませんでした。

実は 龍口寺 といいますだ。


見ごたえのある五重塔です。

斜面を切りとおした、その大きな祠に建立されております。 山のてっぺんに建てようとはしなかったのですな。

ここは垂直に近く切り立った斜面であり、転げ落ちる覚悟なしには踏み入れない、なれども そのような心境にも ない、そんなアンバランス加減が手伝ってくれると、このような写真が撮れたりしますようでして、いや何とも…


薄暗い山の中には黄色い花が励ましになります。
あちこちに咲いておりました。

境内の上部には小さな墓所が点在しております。
主に檀家さんや、僧侶たちの墓ですな。

中には会社の慰霊碑というのまでありました。
殉職者を多数出してしまったのかなどと、少々気になりましたが、詳細の記述は見つかりませんでした。


もう一度、灯台も入れて。
やや下がった位置からですな。

時折り木立の間からカサカサ音をたてるのはリスです。
タイワンリスですな。 意外とあっさり姿を見せてくれますだ。 ってか、 むしろふてぶてしいな。

私が高校生の時には増えて困っていると聞いておりましたが、現在ではどうなのでしょうか。 リスどころか アライグマなんかまでもが増えてるって聞きましたが。



私、会社からの帰宅時である夜中にですね、札幌市内の中島公園を突っ切っていたのですが、その出口から アライグマに後を付けられたコトがありますだ。

でぇ、だるまさんが転んだ状態がしばらく続きましたな。

すたすたすた・・・ ぴた。 (くるっ!) じぃぃぃ・・・

みたいな。


一番上の欄干の細工などは確認できません。

それでも細かく施されておりますでしょうことなどは、こころのまなざしで味わうためのたしなみを、教えて くれているかのようですなぁ。



《《 毒舌警報・発令中 》》

コチラの境内へと足を踏み入れてすぐに、なんとも不器用そうで、眠たそうなまなざしの、ガタイのいい寺男さんに 出会いまして、写真撮影の是非について伺うと、「私には分からないので、本堂の方で聖僧(?)さんにでも訊いてみて ください」と言われました。

彼は将来、でくの坊という偉ぁ〜い お坊さんになるのかもしれませな。 でくの坊・弁当 …か。 弁当の泣き所 って ドコなんざんしょ。  あぁ、 空腹かぁ。 泣くなょ。

まぁ一応の仁義は切ったので、もはや誰にも 何も訊きませんでしたが。 撮影を禁じる要所にはその旨の張り紙 がありましたから、とくに非礼も無かったのかなと。


龍口寺の駐車場です。
目の前の路上で急カーブを江ノ電が通過してゆきます。

長い編成の路面電車はヨーロッパを連想させますなぁ。 その風情こそ違えども。

なんだかんだで1時間半も散策しておりますただな。
思いの他に面白かったものでして。

本殿の裏手には日蓮上人に由来するという、歯の供養塔なんかも めっけたりしますた。 永久歯が抜けたり 欠けたりした時に供養するのだそうです。 長年連れ添った自分の一部への感謝と慰めにと。


コチラがモノホンの湘南モノレール・江の島駅ですな。

山間からポッと突き出た その空間に、そのままの高さで設けられた駅舎は、地上5階建てなのです。

観光用途ばかりではなく、れっきとした生活の足です。 高校時代の同級生たちも定期券を持っていて、コレで 通って来たりしておりましたから。

珍しい懸垂式のモノレールは運転台からの景色も見通せる、ちょっと他には例のないパノラマが楽しめます。
オススメですょ。   始発点は大船駅です。

ちなみにコレに対して、羽田や多摩などのモノレールは跨座式(こざしき)といいます。 みなさん今日は 鉄道について、もうすっかりと勉強しちゃいましたねぇ…

では、 せっかくなので来週は期末試験にしますかな。




江ノ電・江ノ島駅近くの踏み切りに至る小道です。

白いトタン外壁の建物は喫茶店でした。 中身の方は小洒落れてますただな。


こんな小さな踏切にも短い遮断機が作動しております。

鎌倉の子供らは、江ノ電にフォーンを鳴らされて一人前に成長してゆくのだそうです。  いま考えたネタですが。

しかし高校の同級生たちからは、江ノ電に関する色んなイタズラ話を聞かされておりますただ。

たとえその子供らから迫害を受け続けても、優しくその成長を見守ってきた江ノ電なのですな。 強い人だ。

ゆえに優しいのだな。 うむ。



このあと間もなく、午後4時半の ”夕焼け小焼け” が、
ちまたに鳴り響き渡りました。





あ゙〜 長かった。

おはようからオヤスミまで、暮らしを見つめるライオン並みですな。
もはや深夜を越えて、居眠りなども何度か挟んで、日付まで変わってて、しっかり夜までもが明けますただなぁ。  二度目のおはようございます… か。 困ったモノだな。  (¬ω¬;)…
いや今朝(5日)は冷えてますわぃ。 そういや星もキレイだったし、きっと放射冷却なのだな。

が、しかし。  本当に長かったのは帰り道なのでした。
切れた充電、強烈な向かい風、そこへ容赦なく襲い掛かる でん部の鈍痛に、よもやの徒歩。

帰宅は6時ですた。 約1時間半かかりますただな。
おかげ様で帰宅後のビールが大変に美味しゅうございますた。 キリンラガー500mlを瞬殺。
はい、 メデタシ・・・ と。

まぁそのようなワケでして、 こりゃ5日の更新はお疲れ小休止ですかな。





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