【散文気分】 - 2012/11/27 Tue -



役作りのために9月の初めから体重を増やす取り組みに入っておりました。

初めての体験だったのですが、随分と簡単なのだなというのが率直な感想です。 普段はあまり欲求が湧かぬ炭水化物 や脂肪分をせっせと摂取して、不規則で怠惰な食生活と底抜けな飲酒を続けておりましたならば、その効果は半月で現れ、 ひと月ののちには見事 体重10kgの増量に成功しました。 まさに増量キャンペーン実施中ですね。

10月半ばから始まった撮影も何とか順調に進み、先頃クランクアップに漕ぎ着けることが出来ました。 公開は 来月の12月2日(日)、祖師谷の某ライブ・カフェです。 当日は舞台挨拶がありますが、このまま撮影時の風采で みなさんにお会い出来ることでしょう。

さてと。 では、絞るには一体どうすれば。
食わずに痩せるのは性分にまったくもって合いませぬ。 減量のためにトレーニング・メニューを組むのも圧倒的に 勘弁願いたい。 とにかく不自然な取り組みにだけは手を出すまいと思っております。 ならば。

肉体的な作業並びに労働へと従事して、食っては働き、飲んで(水っすね)は作業し、そして1日の終わりには普段あまり 好まないアサヒ・スーパードライ350ml缶を1本だけ掴み、そして腰に手を当て一気に、吸い込むように飲み干して 酒、終了。  あとは正しい食事を取ってからゆっくりと風呂で疲れを癒し、そして電源を切るかのように爆睡を貪るのですな。

作業中の発汗量は1日当たり5リットル。 それを補う水分摂取もほぼ同量を意識するのが理想です。 コレが夏場で あったならば、2週間もすればかなりの効果が期待出来るのでしょうが、この季節からではきっとひと月くらいが 目安とでもなるのでしょうか。

膨らんでみたり、縮んでみたり。 そういった事柄を自らコントロールしようと思うから負担を感じるのかとも 思います。 いっそ外側の世界にポンっと委ねてしまえば簡単なのだなと。 もちろん楽ではありませんでしょう。  そして自らをそのように解き放つことにも、多くの場合には何らかの抵抗力が働くものなのでしょう。

さぁ。 賽は投じられました。
お笑いの種蒔きはコレにてお終いです。 完了しました。 あとは年明けの正月向け生番組で、成果を晒すのみ なのです。 きっと白い鳩に扮して舞い降りて来てくれた、お笑いに厳しい父さんが、舞台袖から 『次で噛め。』 とか、『そこでコケろ。』 などの、きめ細かい指示を送ってくれるコトでしょう。 そして 会場をどっかんどっかん言わせるコトに成功した暁には、その屈辱感から、果たして本気の減量に いそしむとでも言うのでしょうか。

自虐系・神奈川代表は健在です。







at 25.Nov.2012  in Yuru-Chara GP 2012



ご当地キャラという程の愛着もナイのですが、 全国大会で大健闘しておったようでがす。

頭にアユ載せた白コロ(中身ですな)が温泉浴衣着て厚木市をPRしてます。
地元の特定企業色を付加するのはあまり好ましくはないのかもしれませぬが、柄ストッキングや網タイツなどを 着用させれば さらに完成度が増すと思います、ヘイ。 温泉ボンデージか。 そりゃ怪しぃわなぁ。 妖艶と 評されるタメには根底からコンセプトを練り直さねば・・・

やはり今治市の”バリィさん”は前評判どおりに強かったですな。 熊本の”くまもん”や国分寺の”にしこくん”は今回 振るわなかったのでせうか。 連覇とか出来ないのかな?

個人的には夕張市の”メロン熊”とか新潟の”レルヒさん”、山梨の”とりもっちゃん”なんかが好みであります。  福岡の”大野ジョー”は中の人のポーズィングが気になって仕方ありません。 同郷の”石田川 炭夫”を見て表情を 歪めてしまうのは、まっとうに生きている証しなのではないでしょうか。 北海道江別市の”えべチュン”は三次元化する にあたって何も抵抗が無かったのでしょうか。 和歌山の”たけのこまん”を全国へ送り出せる、和歌山地方の 風俗には大らかさを感じずにはおれません。完全な左翼ゲリラですな。 青森の”十和田ごんぼう”はですねぇ、いっそのこと 目、眉、口を剥がして しまえばコアなファン層を獲得出来そうに思います。大変に惜しゅうございました。 ”にしこくん”は不気味さ では優秀なのですが、昨年に社会問題化した得票理由の胡散臭さなどが、やはりネックとなりますか。

静かなところでは秋田内陸縦貫鉄道の”ないりっくん”が装いも新たに参加してますようで、 結果は振るわずに74位と。 何も”狙え”とまでは言わないが、キレイにまとめ過ぎでツマラン。 コレを機に 群馬・わたらせ渓谷鐵道、”わ鐵のわっしー”のトコへ丁稚奉公させるべきでしょう。

あと、岐阜市柳ケ瀬商店街の”やなな”が有終の美を飾っておりますたな。 シュールなアンバランス具合が なかなか秀逸なキャラクターかと思いまする。  まぁ天然系なのでしょう。
アレを狙ってヤレる所業とするには、いささかムリがあるのかと。

まぁそんなワケで、全国つつうらうらに、ご当地ゆるキャラの開発に余念がナイようですわ。

P.S.photo  at 2.Dec.2012  Bariisan's winning walk in Imabari.





コチラで何度か紹介して来ました、自宅近くの谷戸では、”○○谷戸援農クラブ”なる非営利団体が活動していらっしゃる のを、ホームページや会員さんたちのブログを見て知りました。

援農クラブかぁ・・・。   かつて所属して指導していた少年野球クラブ名の”もじり”ではないのかと、 本っ気で疑っております。 活動拠点が藤沢市遠藤という地域なのです。

そちらの主な活動内容は、水田耕作、杉檜林整備、竹林整備、梅林整備、畑耕作、シイタケ栽培、谷戸山林保全、 ホタル保存活動など。 月2回の土曜日9〜12時に定例活動(自由参加)があるとのコトですだ。 まさか午後は 飲み会なのだらうか…

どうやら農業従事者がリタイアされた方々を指導しながら運営されているようなご様子です。
ので、約70名といわれる会員さん方の平均年齢はかなりの高めではないかと思われます。
会員の他にも市やNPOからも派遣されて人が集まって来ているようですわぃ。

ん〜と、現在。  入会を考えております。   昨日既に、会長宛のメールを下書きしました。
慎重に検討したうえで、さらに冷却期間を設けて、また少しあっためて、それから実際に体験させて貰ってから 決めたいなと考えています。

心配と言いますか、やや億劫なのは、その会員数の多さでしょうか。
のらりくらりと紛れ込むには好都合かとも思いますが・・・   あぁ、 そう言えば少年野球の時にも、そんな風にしてて取り込まれたんだったな。  特に流されやすいとは思わないけれど、やっぱりお酒なんかが絡んでくると ヤヴァいのだらうなぁ          (¬ω¬;)…





←Prev→Index→Calendar→Next