【散文気分】 - 2012/10/05 Fri -



秋田の初日から既に1週間が経過してしまいました。
振り返れば現地の人々はもちろんのこと、各地から集ってこられた方々もみな元気であったなぁと思います。  私のような者でも そのような場に紛れ込むことが出来るのは幸運としか言いようがありませぬ。 何かの カタチでお返し出来たら良いなと思います。 いつも思います。 なかなか旨いようにはいきませぬが。

余計なコトは考えずに、もう来るなと言われるまで取り組んでみたいと思います。







番人小屋に泊まった翌朝です。

勝手口への門の前には牧草地が広がっています。

みな前夜は遅くまで賑やかでしたからか、まだ静かな時間帯でした。

不思議と早く目覚めて近所をふらふらと散歩しました。

集落の端っこにある畑と森の奥から朝日が昇り始めておりました。

今にして思えば、先に森のテラスまで歩いて行ってしまうのも面白かったなぁと思います。 この夏に訪れた時 であったならば そうしていた可能性がさらに大なのでしょう。

歩いて小一時間の道のりを気分の赴くままに3時間くらいかけてたどり着けば ちょうど他のみなさんと落ち合える 計算なのですから。

あ、朝食なぁ…
まぁなんとかなっていそうな気もします。 はっはっは。 楽しいなぁ(笑

番人小屋近所のりんご園です。

品種は判りませんが少々小振りなりんごです。

既に作業中の方がおられました。 奥の方でかけっ放しのラジオがラジオ体操の歌と第一体操のメロディーを 奏でておりました。

なんだか子供の頃の夏休みに引き戻されるような思いがしました。


秋田内陸線の米内沢駅です。

朝食後に支度して出掛け、森のテラスへ行く前に少し寄り道をしました。

反対側に今は使われていない国鉄時代のホームが取り残されておりました。


同じく秋田内陸線の桂瀬駅です。

駅周辺の名所旧跡案内板には昔の桂瀬駅の白黒写真が掲載されておりました。 その構内建物の壁面には 「電化」を訴えるスローガンが掲げられております。 元気な時代がちゃんとあったのですね。



森のテラスへと着きました。

先に入られた方々が畑でサツマイモやシソの実を収穫しておりました。

その間にダリアを撮影しました。
今回は小振りな花にばかり興味が集中してしまいました。





後に続く中ほどの画像にて。
丸々と太ったクマバチの背中は驚くほどにつやつやとしていて、それを狙う私の携帯の影が映り込んでしまう くらいです。

 

   



 

 

 

 






では、ひと息いれますかな。





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