【散文気分】 - 2012/10/03 Wed 3 -



秋田から戻って しとしとと降り続く雨のせいなのでしょうか。
寒いっす。 秋田で感じていたよりも。
アチラではむしろ更に日焼けして帰ったくらいなのです。 夏に焼けた左手首の腕時計の跡がますますくっきり としてしまいました。 朝晩の冷え対策を講じて赴いたものの長袖の類は用無しでした。 雨の日に雨具代わりの ウィンブレで作業した程度なのです。 それすらも濡れは雨よりも自身の発汗によるものの方が著しいくらい なのでした。








第三セクター・秋田内陸縦貫鉄道の上檜内駅前にある田んぼです。

ココでは冬場に(何月か失念)「紙風船祭り」が開催されるのだそうです。

紙風船とは小さな熱気球のような構造と仕組みで浮き上がるモノなのだそうでして、たくさんの人達が集まる 賑やかな催しなのだそうです。

深い雪の上でのお祭りですから暖をとるための露店が賑わうそうでして、お酒も食べ物も安価で珍しいモノが 並ぶのだとか。

やっぱ次は冬なのだな、ウン。

上檜内駅構内です。
寂れた駅ですが少し以前までは どの駅ももっと寂れてました。

鉄道組織運営に於いて少々変化があったようなのですが、決して好ましい物事ばかりではありません。

ヤって違うなと感じたら正せる感性があるのかどうかを、偉いヒトたちに求めるのはツマラヌ損失となり易いコトを、 多くの場面で私たちは学び過ぎてしまいました。 なのでコチラから変えて差し上げましょう。

引導を渡されるのは何も不名誉なコトばかりではありませぬ。

上檜内駅構内の反対方面です。

この直後に遠くの方から列車の前照灯が見えてきました。

片方面2時間に一本くらいの確率に数分でめぐり合えるのは旅行者冥利に尽きます。

角館行きの普通列車です。

愛称は「ないりっくん」です。
鉄道本社のある阿仁合駅にてマスコットぬいぐるみが販売中です。 この赤いディーゼルカーにニコニコの 目を入れれば完成です。 愛称もデザインも”ゆるキャラ”系の現状というモノを真剣に勉強して欲しいと思います。

地域鉄道として破綻したモノを本気で残す気があるのでしょうか。 鉄道の営業収支では残せないところが スタートラインであったハズなのに。

地元民ではありませぬが私は怒っています。 外からテキトーにいじるな。

反対側の田んぼです。

金色の野ですな。

ヒトんちの田んぼなので降り立つワケにもいきませんし、この時はグレーな装束でした。

ようやく秋田・森のテラス。

前夜1時に車で成城を出てから仮眠をとったり色々と寄り道をしまして、到着したのは午後4時半過ぎでした。

手前の花はダリアです。

この翌日にたくさん撮影しました。

西日の当たる向かいの山、
そこへ落ちる背後の山影ですな。

珍しく高画質写真なのでデカぃです。

向かいの山肌がズル剥けているところは採石場なのです。

この後は銭湯(温泉)へ向かいました。





やっと到着したのですが 眠たくなったので寝ますね。 では また明日。

 (つω-`。)眠ぅ…





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