【散文気分】 - 2012/09/10 Mon -



果たしてどうなのでしょう。
今さら感は否めませぬが、夏の秋田行きで伝統神楽の模様を(携帯にて)撮影したファイルを整理したり、形式変換 しておりました。 映像ファイルの変換って時間掛かるのですよ。 その合い間に同テーマで どのような映像が youtubeにUPされているのかを確かめてみました。

意外に あんまり無いのでした。

ハテ? そこまで過疎チックな 伝統神楽なのですら? 確かに後継者不足にお悩みなボヤキ節は当夜の体育館にて お父さまのMC伝いに聞いて おりました。 が、しかし。 昨年も今年も体育館の一番後ろや両サイドには、ズラぁ〜っと三脚で構えた ビデオカメラが並んでおりました。 私のように客席から携帯で撮影する方々もチラホラ見掛けました。  えぇ。 見間違えようがありませぬ。 ならば。

国の無形民俗文化財に指定された伝統神楽。 その撮影は個人的なたしなみに於いては まだ許すも、よりによって 万人に向けて公開するとは不届き千万ナリ。 よって。 その方を打ち首獄門と処す! (ヘっ! へへぇぇぇ…)

ホントっすかぁ?
なんと言いますか、感覚的なコトでしか言えないのがイタぃのですが、そこまでチカラ無いっしょ。  国のなんちゃらとか。 さればご地域の郷土愛であるとか伝統神楽に対する思いから、形式的にネット上で 不特定な閲覧が可能といったシチュエーションが、旨くナイのだと。 ナルホド。 難しい、デリケートな 問題であるとは思いますが、これからもきっと難しいままなのでしょう。 しかもyoutubeが精力的にそれに 協力するなどとは。 うぅぅむ…

ランボーながらも以上の2点の仮定から それとはまた別に色々と考えまして、UPしちまいますただ。 けれども、 そんなこんなを調べたり問い合わせたりする術が全く無いワケでもなく、そういった意味合いから軽率 極まりない 行いかもしれませぬ。 なので怒られたら 正当性や自論をまくし立てること無く、すみやかに善処しますだぁ・・・

 ンダ。 ソレガ ハエ。

          ンダ ンダ ンダァ。

     ンダナァ。














小学生くらいの頃にですね、作文とか書かされたりしますでしょ。 宿題も含めて。
そんな時に書けないではありませぬか、普通。 …あ、書けましたか。 いや失礼。
私は書けませんでした。 400字詰め原稿用紙を机に置いたまま いつまでも書けませんでした。 子供心ながら にも絶対に書けないと悟ってすらいましたから。 かといって別のコト(遊びなど)に逃げ出すワケにもいかず、 ただ不毛な時間だけが たゆたうように流れゆくのでした。

ただしですねぇ、たまに降りて来るのですょ。 降臨しちゃうコトがあるのですな、作文の神様が。  それラッキーでした。 もうスラスラ書きますから。 もはや原稿用紙の追加も上等な境遇なのです。  しかもそのような境地で書いた作文は大抵の場合に担任の先生から絶賛されておりますただ。  それを何度か経験しておったコトなども手伝いまして、たとえ書けなくとも原稿用紙を前にしては ”たゆたって”おったのもありますかねぇ。

では。 ナゼ書けなかったのか。 書けないのか。 …ですな。
脳みそが回っていないから・・・ に尽きますでしょうか。 何でもいいからその時の気分で好きなことを 考え始めていれば良かったのですな。 良いのですな。 時間はいくらでもあるのだし、好きなだけ考えていて 好きな時に脱線しては、またそっちのことを考え始めればいいと。

そんな風にアテも無く考えていても、そのうちに心地のいい事柄にぶつかったりしますでしょ。 それが 作文の神様の降臨につながる道なのですなぁ。 多分。 ”何か書かなければ” といった強迫観念の中で作文が 書けるヒトなんて… まぁ普通にいらっしゃるのでしょうな。 どうぞ才能としてご活用なさってくださいね。




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