【散文気分】 - 2012/09/05 Wed -



Hi.

   Hi,nice to see you.

It's getting cooler.

   That again.

What do you have?

   Ah,just a water bottle.

Good.

   Sorry,I told a lie.

How to say.

   It's tea of Mugicha,and …with liquor.

Ha ha ha! Good job. Where do you go?

   To the Mouth.

Mouth?

   Yes Mouth.

Ah,Mouth of the river isn't it?

   Of course.

It's so far away.Good luck!

   Thanks,alight. Bye!







先日、作業中のおばちゃんから教えて貰ったホタルの出る谷戸への入り口辺りです。

ここは田んぼです。 水抜きを始めたばかりなようでした。 周囲の用水路は溢れんばかりの水量で流れて おりました。

畦に踏み入ると色々な虫たちが八方へ蜘蛛の子を散らすように逃げてゆきますが、イナゴはそれこそ佃煮に するほど居ました。 先日の田んぼではあまり見掛けませんでしたから、きっと何かが違うのでしょう…

田んぼに張ってある網には大型昆虫が引っ掛かっていたりします。 カブトのメス(何故なのかメスばかり) とかギンヤンマなど。

このあと別の田んぼで、小さな子供連れのお母さんが田んぼの網を揺さぶっておられました。 ので、何かなと 思えば雀が一羽引っ掛かっていたのですね。 比較的沿道から近い位置だったので笑いながら会釈して田んぼに 踏み入りました。 水抜き前の田んぼでしたから膝下までずっぽりと埋まりますが何とか雀の場所までたどり着き、 救出作業に入りました。

しかし細いテグスが雀の足に完全に食い込んでしまって取れません。 仕方なくテグスを3箇所ほど噛み切って 救出しました。 お母さんと(分からないだろうけれど)子供にそう説明しながら、そっと手を開くと 元気に飛び立ってゆきました。 さてと。 近くの水道はドコなのだ?

先ほどの田んぼを越えた畑です。

奥に見えるガードレールは小さな一般の道路ですが、私の居る間に通行はありませんでした。

その先から整備された側道のある谷戸への案内看板が見えます。 ホタルの記述もありました。 何の情報も 無しに、まず普通はたどり着かない地域でしょう。

用水路を跨ぐブリッジです。

農機具を渡すために はしごを2本架けしてあります。

渡って左手奥には民家と牛舎があります。 でも風向きが逆なのでまだ匂って来ません。  ので、人目を忍びつつ行ってみますと やはり来ます。 くっさいです。 至極まっとうな臭さです。

実が細い。 要するにワキが甘いクリです。

当たり前のことですが私有地なので放ったらかしであり、周囲には実ぶりの良いものがたくさん落ちていました。


イガから弾け出た実がツヤツヤとキレイなので撮っていたら横切られてしまいました。 それから携帯を外して 見てみたらもう居ないのです。

パコソンに取り込んでから じっくりと見ていてふと思ったのですがコレ、 アリですかねぇ?

アリでしょ。 とか普通に受け答えしないでくださいね。 アリか無しで。

実はクモじゃないかと。

いるんですよ。 クモなのにあたかもアリのように見えるのが。 捕食相手にそう油断させておいて 獲って食っちゃうと。   けどコレはアリでしょ。

いやはや、秋田以来での再会です。 まさかこのようなご近所で… といった驚きでした。

マジっすかぁ!と口に出ていたと思います。

薄く張った(流れはある)水面から両目だけを出していました。

そういえば先ほどは田んぼ脇の用水路にドジョウがたくさんいました。 ココらはアレを使っていないのか、 使っていてもその使用量を抑えていることが うかがい知れます。

そのカエルの見ていた光景です。

いわゆるカエル目線というヤツですな。



《Act1》
カエル目線っ! (キっ!   ピカっ!     どどーん。 クワっ!  …to be continued.)



《Act2》
カエル目線ご利用の方は次の武蔵小山で、反対側ホームに後から参ります急行・カエル目行きにお乗り換え下さい。  この先揺れますのでご注意下さい。



《Act3》
…でですねぇ、あぁそうそう。 コレ。 この運命線を跨いじゃってる細いのがありますでしょう? これは カエル目線と言いましてですねぇ、何でも振り出しとか ごわさんに戻しちゃうタイミングをココで示している のですよ。 そうですねぇ、アナタの場合は そう… コレがこう来てこうだから、ふむふむ。 ちょうど今 ぐらいなのかもしれませんねぇ。

谷戸に敷かれた遊歩道にて。

遊歩道(本道)にはチップが敷き詰められていました。 歩くとフワフワした感触が心地良いのですな。

木工の体験作業などが催されるらしく、その作業場には東屋が設けられていました。

谷戸の終わりから藪を抜けて登りを詰めると明るく林が切り開かれた原っぱに出ました。

さらに行くと農家が数件現れ、果樹園や畑と牛舎がありました。

果樹園はナシとブドウのようです。 画像はブドウですな。

この頃は もはや自分が何処に居るのかが判らない状況に陥ってます。

一般道路づたいに丘陵の森を下ってみると、上り始めた地点から川下にほんの100mほど移動した地点に出ました。

その所要時間は1時間強でした。 ので、時速に直すと0.1kmなのですな。 ふむ、好ましい速度だ。

田んぼの入り口に座ってひと休みしていると、遠くでこの場所の様子を見ている持ち主風のおじいさんが見えました。

その方が畑の方へと立ち去ってから そちらへ行ってみると、この狭い区画だけが妙に色鮮やかな田んぼであるのが判りました。  何か特別な品種なのでしょうか。

谷戸へ迷い込んだので休憩した田んぼを出たのが4時半でした。

どう見積もっても海岸線での夕日には間に合わないのですが、なんとなく歩き足らないので夕涼み気分で歩いて 目指しました。

この画像のタイムスタンプから2時間の経過が判ります。 そんなにかかったのかと 帰ってから驚きました

川沿い終盤は住宅地の真ん中を流れますから、ジョギングや犬の散歩といった方々が大勢いらっしゃいます。

もうあと数キロで河口だろうといった辺りで日が暮れました。 ので、自転車で信号待ちしている会社帰り風 の方に小田急の最寄り駅と海岸線までの距離を尋ねました。 駅は近くでした。 海岸線まではあと1キロ くいらいでした。

迷わず河口を目指しました。

海岸に出ました。

江ノ島の灯台とそれをつなぐ弁天橋の明かりです。

かすかに写る波打ち際の明かりは釣り人ですな。

かすかに残る夕日の余韻です。

Root134の街灯が海岸線の地形を現しています。

鵠沼海岸駅近くのサーフショップです。

さすがに帰路は電車にしました。

ヒッチハイクして乗せてもらえる風貌ではナイのがツライところです。

同じく駅前商店街にあった古い建物です。

お店なのか、医院とその待合なのか。 痕跡を探しましたが見当たりませんでした。

散歩とは言え終始ゆっくりと飲んでました影響でしょうか。 藤沢駅で電車が折り返す辺りから眠ってしまいました。

しかし下車駅では間一髪で乗り過ごさずに済みました。 持参した水筒も忘れておりません。











あとがきはまたあとで。

P.S.
んとぉ、親父さまの提案で何年か振り(10年かも)でカレーを作りますた。 自宅に買い置いてあったルゥは 何故なのかハウス・バーモントカレー(辛口)でしたが、めげずにS&Bのカレー粉をどっさりと投入して具材を 徹底的に痛めつけますただ。 まぁ悪くないんすょ。 決してスパイシーではないけれど、こんなライスカレー ならば常備しても良いなと。 特にバーモントカレー投入前の状態で保存したい思いに強く駆られますただ。

下拵え段階で約1時間半かけて4個(小振りでしたので)の玉葱をみじん切りして茶色くなるまで炒めますた。  焦がしたらアウツなので一番に神経を使いますただ。 その、要するに そこだけなんすね、らしく働いたのは。

 (¬ω¬;)…





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