【散文気分】 - 2012/09/01 Sat -



久々で真に”あとがき”から入る手法を、本文捻出のために取りました。
書きたいことがあったのですがスラスラと出て来ないので、仕方なく先にあと書いてみたのですが やはり ダメなのです。 ネタは防災の日にちなんだ内容でしたし、そこそこに長くなりそうな予感がありました。  頭の中にセンテンスやらファクターやらビジョンやら何やらかんやらが散らかっていて収拾がつきませぬ。  困ったものです。

そのような時にオトコは黙って出掛けては、いつものホルモン焼き屋さんへと足を運ぶやいなや、 押し黙って七輪の網の上に各種ホルモンを陳列して、泡盛ロックをぐびりとヤリ、まだまだ暑いにも 関わらず じっと汗しつつ火の番人を務めねばならぬのでしょうか。

仕方がない。 イってまいります…





P.S.
8月から何となく生やし続けている口髭が”ペテン師風”または”謎のカンフー使い風”になって来て しまいました。 そのうち職質を受けるのか、さらに果たし合いとでもなるのでしょうか。 しかしカンフー 対決に際しては、ブチ切れた苛められっ子風な応戦で対応せざるを得ません。 どこまで通用する ものなのかは自分でも興味があります。 あとは…   酒さえあれば。 なんとなく何とかなりそうな 気もしてます。 恐ろしいものです。
ジャッキー・チエンに会ったら幼稚園。   いやはや…














At Kakishimaya in Machida - 26.Aug.2012

いかがです? 涼味満点な絵ヅラではございませぬか。 馬肉を食わせる老舗名店での一枚でつ。 ただし馬肉 その他のいかなる肴にも合わぬといったキツぃご意見もありますた。 悪名高きその名は”ブドウ割り”。

れっきとした焼酎向けの”割りモノ”であろう、謎のおブドウさんが決め手なこの一杯。 恐らくは葡萄とは 無縁なケミカル仕様の賜物であると思われます。 しかしコレはですねぇ、その売り出し方(販売戦略)に誤り があるのですょ。 焼酎を何かで割って飲むための”何か”に偽りを感じさせてしまう時点でアウツなのです。  ナゼならば、出発した時点で偽り上等だったのではありませぬか。 あとはいかにハッピーな商売成立と させるかをもっと真剣に考えねばならぬワケなのです。 柿島屋さんともあろう方々が初歩的な失敗を、はたまた 御用訊きの酒屋さんに手抜きがあったのかと、色々と考えさせられる一幕ではありますな。

正解(コツ)はですねぇ、”コレを入れれば焼酎がなんとワインになる!”といったフレーズを最前面に押し 出すコトにあります。 焼酎をあたかもワインであるかのように思い込ませるのがポイントです。 ワインの 世界とは既にその未知なる広さと深さの点で大衆認知されているのです。 こんなワインが… ん、あるかも。  さぁ掛かった! あとは芋づる式に注文が入るコトでせう。 もちろん具体的な”お品書き”名は各位で 検討されたし。 これが教育なのです。


いやはや。 どうもスローダウンして来ますたなぁ。 筆の走りが。 ”貯金”も使い果たして遂に”借金” 生活に突入ですものねぇ。 一応と申しますか、あくまでも読者サービスの一環としてですねぇ、もしも通じ なかった場合などを想定しまして、ひとつ解説させて戴きますね。

8月の終盤にはあまりにも筆が走るので、”8月某日”、”8月某日 2”、”8月某日 3”などといった インデックスを貼らねばならないトコを、いっそ”貯金”的に その”先日付”でUPロードしておったのですょ。  その貯金はMax3まで増殖していたのですが、それらを使い果たした最終UPが30日。 もはや今日は9月1日。  それがすなわち”借金”生活への突入と、時節柄のプロ野球ペナントレース終盤戦をモチーフにして このように 申し上げておった次第なのです。
あの、お汲み取り戴けましたでしょうか?(汗

 (-”ー;)うぅぅむ…

昨夜遅くに久々の激しい雨。 そして明けた今日は突然に涼しいようです。  秋なのねぇ… なのでココは ひとつ山口百恵を聴いてみましょう。 まずは大好きな”いい日旅立ち”(谷村新司:作曲)から。 …が。  少々の手違いでhide三連発となりますただ。 恐らく残暑が、まだまだ続くのざんしょ。

 (-”ー;)うぅぅむ…2 (え〜いっ、連邦のモビルスーツは化け物か!)

ほ〜ら言わんこっちゃない。 にわかに暑なってきますたわ。 さぁさ 昼。 たしかあと少しだけ残ってた 稲庭うどんにトドメ刺して涼みましょうね。 はぁ〜 アツアツアツ(パタパタパタ…)

 (-”ー;)うぅぅむ…3 (”青春の影”なんて歌えるんだ)


『 冷たい稲庭うどん 』   ─ 材料省略・分量ほぼ割愛・要領のみ ─

夜はいつも好きだ好きだ言うクセに、なんだか今日は素っ気無いんだぞ、キ〜ミ。(バキューン!)
…そんなアナタのご気分にピッタリなこの一品。 では さっそく簡単に作ってまいりましょう。

@ 鍋に湯を沸かす間に山芋を適せん すりおろします。
  半分くらいは冊に切っておくと歯ごたえも同時に堪能でけます。

A 生卵1個をといておきます。

B 刻み海苔をお好きなだけ刻んでおきませうか。

C うどんの茹で上げと氷水シメに集中なさってくだせぇまし。

D あとは楽勝。 Easy,easy. ウィニング・ランのペースでまいりましょう。
  うどんの分量よりも少々大きめのボールによく水気を切ったうどんを投入しまつ。
  さらに山芋、とき卵を投入して いい加減に混ぜ合わせてしまいましょうか。
  卵が泡立つのが具合悪い場合には投入手順で工夫すると良いでせう。
  ダシ醤油や薬味などでの味や風味付けは この時点でがオススメでつね。

E 大皿に盛り付けて冊に切った山芋や海苔を適当に散らして完成でつ。
  メンドーならばボールのまんま抱えて畳に胡坐かいてイっちゃいましょうか。
  もう存分に向こう三軒両隣まで轟ろくくらい豪快なズルズル音を立てつつ取り掛かります。
  稲庭ぁ?(フフッ)といった感じで軽く笑い飛ばして、さぁ とことんヤっつけてしまいましょう。
  さながら”うどん成敗”というワケです。  どうです? 痛快ではありませぬか。

 (ΦωΦ)ふふふ…


P.S. before siesta. マンプク(゚д゚)ウママママー



At Ooimachi - 27.Aug.2012





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