【散文気分】 - 2012/08/24 Fri -



またまた本文は未定なのです。
まだまだキビシぃ残暑が続いておりますし、たまには ゆるい感じでまいりましょう…

では。
















































世の中はいつも 変わっているから

   頑固者だけが 悲しい思いをする

変わらないものを 何かにたとえて

   その度崩れちゃ そいつのせいにする
シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく

   変わらない夢を 流れに求めて

時の流れを止めて 変わらない夢を

   見たがる者たちと 戦うため



1980年と言えば、そう。 かれこれもう9年来の仲良しであるメル友の彼女が生まれた年なのです。 昭和 55年です。 恐らく 上記の楽曲 は その少しだけ前に 作られたのではないかと想像します。 収録先のアルバムは 『 愛していると云ってくれ 』 です。

ただし。
私は かなり後になるまで”中島みゆき”によるものだと知りませんでした。 越路吹雪とか カンツォーネ系(訂正:シャンソン系でしたね。 そのように陽気な曲ではありませぬ)の歌手によるもの だとばかり思い込んでおりました。 タイトルも詞も曲も、何故ゆえに これほどまで重たいのでしょう。

白い巨星はその晩期に自重から矮小化してゆき、自転周期も驚くほどに高速化して、パルサーなどと 呼ばれる特徴を醸し出してきます。 そのようにして、やがては事象の地平線を超える超・天体も現れ、 ブラックホールとなるケースなどが示唆されております。

それほどまでに重たい この楽曲を、彼女はよくぞ その若さで書き上げたものだと、今でも感動が 尽きません。 それから。

そのような楽曲をドラマ(その回限りの一場面)の叙情的なBGMとして採用していたのが、あの 『 3年B組・金八先生 』 だったのでした。 たしか第2シリーズ終盤のエピソードであり、”このお話は次回へと続く…” といった ニ夜連続の力作なのです。 通例では一話完結の形式でしたから。

世の中では校内暴力や学級崩壊が社会問題となっておりました。 そのような面では まさしく世情に 叶っておりました。 当時ではベタなセンスも、その後に時代が研ぎ澄ませてくれた 良い事例なのでは ないでしょうか。

















At my house garden - 23.Aug.2012

  (-”ー;)うぅぅむ…






Near by bus-stop - 23.Aug.2012

  (-”ー;)うぅぅむ…






At St.Odakyu-Enoshima-Line - 23.Aug.2012(Thursday morning luck)

  (-”ー;)うぅぅむ…






Near by office - 23.Aug.2012

  (-”ー;)うぅぅむ…






Near by office - 23.Aug.2012





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