【散文気分】 - 2012/08/22 Wed -



いやはや、凄かったですね。 オリンピック選手たちの銀座凱旋パレードは。 シドニー以来で 熱い夏となりました。 先週土曜の昼下がりには なでしこジャパンの監督も人気バラエティー 番組にゲストで招かれておりました。 きっとまだお疲れでしょうに、お茶の間にサービス 満点な振る舞いです。 幾分か若返っているかのようでさえありましたから。

昼は日本代表のサッカー監督に、夜はお笑い芸人でといった過密スケジュールをよくぞ こなしているものだと、いつも感心させられます。 ただしスギちゃんと言う芸名の由来は 一体何なのでしょうね。 謎です。 チームの指揮を執っている時には多くを見せぬ地肌を、 バラエティー番組などでは存分に晒しておりますなぁ。 まぁ良いバランスの取り方では ありますが。 しかし筋肉なのか単なる肉なのか微妙な肉体ではあります。 きっと網で 焼けば判るのでしょう。 脂肪ならば融けて無くなり、筋肉であったならば赤身に色が残る ウチに美味しく戴いてしまうべきでしょうとも。

ある昔話のくだりにもありました。 ただ何のお話だったかは失念しました。 乳飲み子を 持つ母親が自らの身を削ぎ落として飴玉を作り、そう大きくはない瓶の中いっぱいに溜め込む のです。 そして何かの事情あってなのか、自分の亡き後には養父母となってくれるであろう、 老夫婦にこう言って託すのでした。 もしも私が帰らぬ時には この瓶の中の飴玉を一日に一つ ずつ子どもにあげてくださいまし。 そうすれば子どもはすくすくと成長してゆくでしょう…

話を戻しますが、何でしたっけ。 あぁ。 肉、肉なのでした。 しかしいつまでもそのような コトにかまけてはおれませぬ。 けれども監督って本当に大変なんですよ。 サッカーに限らず。  たとえば選手たちのプレーに根差した感覚は見ている者にとっても伝わり易いですし、戦況を 伝える側にとっても同様でしょうから、話題を振られる解説者の弁も必然それらに基いたカタチが 取られガチではあります。 が。 一番にプレーに根差したジャッジメントと試合形勢を要求される ポスト、及び それに伴う全責任を負うのが監督なのを、老婆心ながら申し上げておきたいのです。

オリンピック、アメリカとの決勝戦での敗戦についてはココ散文気分でも取り上げて、酷評させて 戴きました。 それらも全てが こうした思いを私なりに踏まえた上でのコトなのです。 と、若干 の監督経験者でもある散文気分ごときが語りますので、長文の流しドコロではあります。

ただ、こんなのもあります。
どっかの監督(?)たる某有限会社の代表さんは兼ねてより のたまい続けておりまする。 オレが 居なくても出来てりゃいいだけだから… などと。 そりゃあ会社の状態がいい時には、そんな錯覚 や戯れ言も申せましょうとも。 人を集めて稼いではロクに経費や内実も省みない。 そして傾いて 来ると人を減らしてやせ細って、少ない資本と労力を投入してガッツリと稼ぎたくても、もはや ままならない。 その上に運転資金すらも不足で頭打ち。 やむなく手狭な事務所に移転してまで 経営を続けていくだけの勝算は果たしてあるのか。 最後まで給料未払いのまま残った従業員、その ヒトリを引き連れては、連日連夜 自力の引っ越し作業に二夜連続での徹夜。 そのようなまでに強行 して終了させた早朝には、お互いの労をねぎらい合いながら別れても、休み明けに出勤してみたら 元通りの社内情景と その態度に愕然とさせられましたとさ。 メデタシ…

こういうのを放漫経営(またはダメ監督)と言うのです。 なんだかぷぅ〜んと臭って来たのでヤメ ましょうね。 そんなワけでして、監督とは かようにも大変な稼業のです。 そしてそれを兼業的に ヤってのけては、お笑いと双方の立場で結果を出しているスギちゃんは 近来 稀に見るヤリ手であり、 努力家なのだと言えましょう。 違いますか?

…あの、念のために伺わせて戴きますが、私が何を言いたかったのかは伝わりましたでしょうか?  お笑い芸人は筋肉の付け方を誤るなとか、監督業はツラいよなと同意を求めたのではありませぬよ? まぁその、 少々サービストークが長過ぎた傾向は否めませぬ。 が、そのような事柄に紛らわされていては物事の 核心や本質を見抜くのに苦労しちゃいますよ? さぁもっと大らかに、そして俯瞰的に見つめ直して みようではありませんか。

はぁ。 もちろん余計なお世話なのは、なんとなぁ〜く承知しております。

でぇ、 私は何の話を切り出したんでしたっけか?





P.S.
不正解者には愛ある24h個人・補習授業を励行させて戴きます。 まだあと少しは夏休み風情なのですから。
もちろん寝食の心配は要りません。 そのような時間や手間暇は全て補習授業に充てさせて戴きます。  よってラフな出で立ち(ジャージ。またはTシャツにパンツなど)で受講されてもよございます。

ただし終了後には保護者の方々にお迎え戴けるように、くれぐれも徹底願います。 小学校の修学旅行 以来ですか。 私だってそうでした。 家に帰るまでが補習授業なのです。 もしや既に愛を感じておりませぬか。
そうなのです。 それこそが錯覚なのです。 こうして私も気を付けております。












ようやく職場の電話とネットが暫定的に開通しますた。 社長のテキトーさとゴネ得で開通しますた。  しかし、そばで聞いていて恥ずかしくなって地下に(もはや倉庫ではなく地下室ね)潜り、雑事などを こなしておりました。

左近、私はナゼ故に毒舌なのでせう。 ストレスのはけ口として散文気分を利用しているのに過ぎない のでしょうか。 しかし通勤電車の往復では筆が走ります。 直接 携帯から更新〜UPロードは出来ぬ ホームページですから、FTPツールが必要です。 そんな境遇がゆえに、ワン・クッション(クールビズ じゃなかった、クーリング・オフっすね)置けたりもします。

慎重さはまだ必要ですか。
では、謙虚に慎ましく精進してまいりたいと、かようなほどに 言葉で言うは易し(安し)。

ふむ。 ココは写真なのだな。 煙に巻いて さっさと逃げょ。






At Ooimachi-near by office,tonight - 21.Aug.2012





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