【散文気分】 - 2012/08/18 Sat -



この夏も秋田への旅、その第2回目です。
昨年は一発勝負に出ました。 そして約一週間後に解説付きで再度お送り致しました。 その編集作業が祟って 夏バテしました。 バカバカしくも懐かしい思い出であります。 今日の”現地二日目”では地元のヘルパー さん方が盆の合い間に、地元の山菜や天然鮎を用意して集まって来てくださいました。 子供らの喜びようは 相当なものでしたが さらにその上をゆくハイテンション。 それが私でした。 おぉ、また来たライオン丸!  とか、ライオンくん などと呼ばれては応答しておりましたが、もっと高尚な呼び名”のみ”に反応すれば 良かったなと振り返るのです。 最初はベートーヴェンだったのにさぁ…


ボヤギわ いぃがら、 はえぐ みせれ。         あ、 ヘイ。










Moriyoshi-KitaAkita 14.Aug.2012



 

 

 
   

 

 

 
   

 

 

 

 
 

 
 

 
 
 



前日の荒天から一転して昼夜ともに快晴な一日でありますた。
国の重要無形民俗文化財である ”根子番楽” にも昨年に引き続いて出向きました。 昨年には気付けなかった 事柄などを発見するにつけ、唸ったり 溜息をついたりしておりますただ。 毎年8月14日に番楽が演じられている 廃校・根子小学校の体育館入り口には、昭和62年度卒業制作であった大きな版画がそのまんま。 その中の 垂れ幕にはまだ”秋田県無形民俗文化財”と記されておりまする。 『 つたえゆかしき番楽に 又鬼(マタギ)の 面影をしのびつつ 』

(-”ー;)うぅぅむ…

そのような番楽見物から宿泊先の”蔵”へと戻ってからは静かな(?)酒宴となりました。 たまに外に出て は真の闇の中にぽっかりと浮かぶ少し濃い目のMilkyWayを肴に飲む。 そんなPoetyな晩でした。 えぇ、 大ウソぶっコキますた。 子供ら持参の花火(鼠と独楽の2種類のみ。地味にも程がアル。)の火付け役 及び 投げ役をおおせつかりますた。 それでも時折はペルセウス座流星群の残党がスっと流れておりましたな。  そんな喧騒が引っ込むと周囲から聴こえてくるのはカエルと虫の鳴き声のみ。 極たまに野鳥が混じる。  もしも遠くから聞こえて来たならばグっと来るのだが、秋田内陸鉄道の最終列車はとっくに終わっているのだ。

P.S.
花火が終了したら小腹を空かせた子供らのリクエストに応えて”酒チャー” あほんだらぁ〜♪
…もとい、”鮭チャーハン”を制作しますた。 やはり空腹は最高の調味料であったようで好評ですたなぁ。  ただし泥酔・間近であったためなのか、そのレシピは もはや失念しますた。 何か ”いけないモノ” など は入っていなかったのだと、そう信じたいのですが。

(-”ー;)うぅぅむ…2 (飛んで火に入る夏の虫・大作戦)

(-”ー;)うぅぅむ…2+ (または ”ミイラ取りがミイラ”・大作戦)

(-”ー;)うぅぅむ…2++ (さては ”弘法も筆の誤り”・大作戦)

(-”ー;)うぅぅむ…2+++ (ズレた ”他人(ヒト)の不幸は蜜の味”・大作戦)

2+++ってさ、ほぼ3じゃね?ってか3っしょ。          ンダンダンダァ。





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