【散文気分】 - 2012/08/17 Fri -



だんだんと、少しずつ次世代からの突き上げに襲われながら、そのようなコトなどを知らないヒト達の層が 厚みを増してゆくのです。 クイズに勝ってニューヨークへ行きたい。 そんな人間模様をドキュメンタリー ・タッチで毎年1回(4〜5週連続・木曜スペシャル枠)で放映されていた番組が かつてありました。

 『 アメリカ横断ウルトラクイズ

私の記憶では、この番組を見始めたのは記念すべき第1回放送の終盤から決勝まで。 そこから数年を下っての 決勝戦が、ナゼなのか大西洋を渡ってパリで行われた第8回放送くらいまでを夢中で見ておりました。

標題の第4回放送(当時の私は中学一年生でした)を征したのは女性です。 そのアダ名は失念しました。  そう。 クイズの敗者たちが帰国してゆくにつれて、勝ち残った出場者たちには理不尽なアダ名が付け られてゆくのです。 第3回の勝者は”めがねカマキリ”でしたし、第5回の勝者は”ブッチャー”でした。  ホントに失礼な番組です。

そして上記のような勝者たちへ贈られた優勝商品について。 めがね…には 出るかどうかまでは未知数な油田、 ブの字には競走馬(4歳牝馬)がそれぞれ贈られ(突き付けられ)ております。 そして第4回を征した女性には 意外にもまともな ウルトラ・ライトプレーンが贈られました。 もちろん単座ですから試乗は出来ません でしたが アメリカ人パイロットによる華麗なデモンストレーション飛行が披露されました。

そのような演出に もうすっかり目がハートマークになっている彼女に対して、進行役の留さんが その軽飛行機 に何と名付けるかを問えば、『スピリット・オブ・イチカワ』と即座に力強く応答しておりました。  千葉県の市川市が出身だったのですね。

そして。 優勝商品なのにもかかわらず 毎回あたかも”罰ゲーム”でもあるかのような落とし穴が ぽっかりと 口を開けて勝者を待つ。 そんなウルトラクイズなのです。

先の彼女をちやほやして散々と喜ばせておいた挙句に運ばれてきた 多数の木箱やダンボール入りの機材に、 ???となっていれば、なんとライトプレーンは組み立てキットなのだと暴露されたのでした。 それは有識者 でも組み立てに半年から1年はかかるといった立派なキットなのです。 子供の頃にムリして高価なプラモデル に着手して上手く組み立てられず、ゴミにしてしまった経験をお持ち合わせのご貴兄もいらっしゃいますで しょうとも。

さてさて、そんな彼女がどうしたのかといった後日談が放映されたかどうかまでは、残念ながら記憶に ありません。 飛行ライセンスの取得や組み立て工房とするスペースの確保、そして最大の壁となるのは 組み立て及び操縦について有識者たちのヘルプを募るための人脈を発掘する作業だったのではないかと想像 します。 そんな風に、果たしてどうなったのか?を考え始めると、想像や空想や妄想がグルグルと脳内を 巡るのです…











秋田の写真には まだまだ続きがアルのです。 が、今朝の通勤電車内で不意に思い付いたコチラを先にお送り させて戴きました。 何故ならば。 そのような発想に至った経緯などもまた 秋田旅行にあったからなのだと、 説明させて戴きます… かな(汗

(¬ω¬;)…

ホントはウルトラクイズのネタの方も詳細(かつ断片的)に挙げ出したらキリがナイくらいなのです。  ”知力・体力・時の運”といったキャッチフレーズであるとか、当時の後楽園球場で執り行われていた○×クイズとか、 成田空港のジャンケンとか、徳さんの被るヘルメット頭にピコピコハンマーでジャンケン敗者が憂さ晴らしする とか、離陸見送りでのシュプレヒコールとか、コンチネンタル・ミクロネシア航空機内での300問ペーパークイズ とか、まだ知らされておらぬ敗者が到着地(グアムなど)でタラップ終端ゲートを踏むとブザーが鳴り響いて 再び機内へと戻っては成田へ返送されるとか、泥んこ○×クイズとか、砂漠のヘリからばら撒いた無作為クイズ を持ち帰っては留さんから『コレを何と読む!』と問われ、「ハズレ」を繰り返し繰り返し引いては敗れ去って いった敗者さんとか、エンパイアステートビルを背後に臨むパンナムビル(当時)屋上にて正装して行われた 決勝戦10問勝ち抜けとか、勝者が大きなグラスでシャンパン一気飲みをしている合い間に少しだけ映し出されて いた敗者さんの寂しげな情景などなど。 ね? キリがナイでしょ。

ウルトラクイズ出たさに会社まで辞めて(盆休みくらいに収録が行われていたが勝ち残ればそれでは全く足りない) 見事に後楽園球場で敗れ去ってゆく出場者なども続出しておりますた。

(-”ー;)うぅぅむ…

P.S.
中には誤りの記憶もありましたが、参考ナシで一気に書き殴ったワリには上等でしょうか。
あえて訂正は割愛させて戴きます代わりに、どうぞ↓リンクの方へとお出かけください。
そして僭越ながら 『 間違い探し 』 などをお楽しみくださいませ…

アメリカ横断ウルトラクイズ
アメリカ横断ウルトラクイズの各大会の詳細



  秋田の初日〔前編〕の中でも お気に入りな一枚でつ。 真紅のダリアっすね。

この撮影時には遠くの方から”口笛”で呼ばれておったので、コレ一枚撮ったら戻ると応えてはいたのです。 が。 多分 その直後の 画像のタイムスタンプから察するに、ゆうに5〜10分近くも遅れて畑の収穫に合流したのだと推測します。  まぁ そこそこな気合いで撮りますた。

そして畑では子供らやお母さま方と一緒に”野菜ソムリエ”の指導や助言を仰ぎながら、その日の夕食用に数種の 夏野菜を収穫しました。 宿泊先の”番人小屋”へと 着いた直後に茹で上げた”とうきび”が超甘くて ばりウマなのですた。

( ゚д゚)ウマー  (゚д゚ )アマー  ( ゚д゚)ウママママー





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