【散文気分】 - 2012/08/10 Fri -



徹底とは。

打たせては不可ない選手にシュートを打たせてしまう。 その細かな結果までは論じない。 して、徹底とは。  相手選手の個人技がディフェンス機能を上回ったのか。 ならば更に問う。 その力の差を考慮した徹底方法 とは、一体何であったのか。 想定外などとは言い逃れ出来ないことは容易にお解かり戴けることと思う。

結果を省みて言うは易し。 果たして本当にその通りなのだろうか。 ならば中盤以降に感じられた ”見たまま” の印象とは、何を見て感じた印象であったのだろうか。 そして。 サッカーという競技にタイムアウトは 無いのだ。 ハーフタイムとは性質を異なるであろう、臨機に応じたタイムアウトは無い。 我々の目線と同様 に、気付いた時は既に遅し。 動けばジタバタとして見えるか、起用選手や先発選手の起死回生プレーに采配を 委ねることとなってしまう。 ならば監督など要らぬ。

選手起用に関しては即決かつ的確に近いと思う。 が、しかし。 勝負は試合前についていたのだから、 やはりジタバタしていたに過ぎない。 例え酷評と言われようが A級戦犯は監督なのである。 なぜならば、 徹底のさせどころを見誤った上で選手達をピッチに送り出してしまったのだから、もはや弁護のしようが無い。

一発勝負とは かようなまでに冷淡で過酷な世界なのである。 あの戦い方は総当たり戦、あるいは7回戦勝負などの 当たり方ではなかったのか。 選手達を初め応援者の涙などを見たくないのならば一発勝負を勝つ裁量が 必要であったのだが、彼には無いとまでは言わない。 そう、彼は間違えたのだ。 そして それが結果であり、 判決理由だ。











 

またか。 おまいら一体なんなのだ? しかも毎回違うタイミングで。
無給で日々働くオイラに気ぃ遣ってくれてんのかぁ?     …あ、そりゃどうも。
昨夜は遂に駅前の交番で帰りの電車賃を借りますた。 知ってますか? 交番ってお金貸してくれるんすょ。  早まってサラリーマン金融とかに走らないように。 そりゃウソですな。 しかもある意味で営業妨害の疑い さえありますな。 でも貸してくれるコトもあります。 ホントに気の毒な境遇であると。 気持ちの毒と 書いて気の毒… かぁ。 そりゃホントに気の毒だわ。





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