【散文気分】 - 2012/08/07 Tue -



何気ない日常から、ほんのちょっとだけズレた境遇。

そんなのを与えて戴けるのならば、例えば多摩川の上流、中流、下流、河口も構わず。 もちろん多摩川を ○○川に置き換えて戴いても結構。

○○山の中腹あたり。 出来ればケーブルとかリフトなどの無いトコがベター。 なにも要らないっす。  ただ山だけがあれば。 あ、山の連れ合いにカモシカとか野猿とかはアリですな。 小動物に及んでは 語らずもがな。 季節柄やはり昆虫バイキングでしょうか。

もっと贅沢なのが夏休み。 今年の夏も秋田に行ってまいりまする。
ただし強行軍なので そのペースの持って行き方が難しいのは昨年と同様なのでしょう。 しかし夏2年目。  それなりの学習成果を解き放つべきかと。 またまた同じくイタぃ目に遭うのかと。 ほいでもって 勝手に回復して楽しめたりするのかと。
はっはっは。 要するに行ってみるまでワカンナイ。

でも楽しみなのですょ。        ・・・あ、 超 わすれてた、もぅ。  超 つけといてね。

はょ来い、夏休み。



タイトルの由縁は コレ ですた。  まぁ夏休みっすからねぇ。












思わぬ休日となった昨日。 そのPM1時現在、神奈川県南東部は激しいスコールに見舞われておりますた。 その直前から にわかに外は真っ暗になり、親父さまに対して『こりゃあ来るねぇ。』 (…あぁ。) などといったヤリ取りを 致しておりますた。 しかし風は さほど強くない。 よって外から響く轟音は すべて雨によるモノですな。

しかし 昼食をこしらえ始める前にシャワーしてさっぱりとしておりました。
そのスコールがもう少し早ければ野外シャンプーにトライしてみるのも面白かったでしょう。
実は南国土佐にて学生時分に経験があります。 バケツをひっくり返したようなスコールに、合宿期間中の日々2〜3回ほど 見舞われていた災難などを ”遊び” に転じたワケなのです。 その光景を激写して持ち帰りましたがニッコリと 微笑む後輩部員たちの表情に意識が持ってゆかれて、肝心の激しいスコールの情景描写が死んでしまってますただ。

すすぎ残った泡は『ひむぁむとぐぁわ』の まだ清らかであった流水でキレイに洗い流しておりますた。  都会からひょっこりと現れたバカな学生がこの程度のバカをヤル程度では、まだ力のあった四万十さまには 全く堪えておりませんでしたのでしょうなぁ。

・・・ 近くに雷も落ちました。 が、パコソンはピンチを逃れますただ。





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