【散文気分】 - 2012/07/25 Wed -



今朝、移動中にメモった、 3件  の  ネタ が、 あります。
最初 の 1 件  です…





01) 上手な花粉症との付き合い方

うちわ、扇子、新聞、書類などをパタつかせつつ隣人に近寄り、

   『 暑っつ〜い、もぅ目や鼻の穴からも汗が出てくるぅ…(汗 』 (パタパタパタパタ アツアツ…)



02) オスプレイ

俗に『お酢プレイ』。 マニアックかつフェティッシュな性的衝動、行為のコト。 いわゆる臭気をともなう食物 の水分、油分などをパートナーの身体に塗り付け、接触しながら互いに性感を盛り上げつつ 行為の最終段階 へと緩やかに進んでゆく様が一般的である。
【類似】 マヨネーズプレイ、ドリアプレイ、灯油プレイなど。
【参考】 『 たんぽぽ 』(伊丹十三 監督)、『 ナイン・ハーフ 』(ミッキー・ローク 主演)など。



03) 上手な やさぐれ方

◆ はじめに ◆

やさぐれ。 その入り口とは 彼岸と三途の川に対する認知および引き受けである。 俗説の中には それは解脱にまさる境地である との見解もある。 ここまでで既に受け取られ易い『なんだ、難しいではないか』 といった猜疑心を緩やかに 『 やさぐれ 』 へと向けて解き放ってゆく、その手助けなどをテーマに根差した解説こそが本書の目的である。 そして今回は 装丁も新たに岩波書店から新書版で発刊させて戴く機会に恵まれ、元会長の故・岩波雄二郎氏をはじめ 編集の 片岡氏など多くの方々からご支援を戴いて実現に至った。 この紙面をお借りして改めて感謝の意を申し上げる。   (…プッ)










あとがきの方はまた後ほどに。





  でもやっぱ画像”だけ”は先に。





…では再開しまつ。

ちょいと前のトピックスにてコンビニ手巻き寿司を考察してみたコトがありました。
昨日のお昼に少々の進展がありまして 続編のトピックスにするかどうかを迷いました。 が、ココのスペースに 記述してみたいと思いまする。

さてさて、海苔の終端処理を中心とした前回の続編ですから蛇足ながら もう一度 振り返ってみて戴けると、より快適に読み進められるのかと存じます。

では、またのちほどに。





ピユ〜〜〜〜〜♪   (クルクルクル…)   ポンポンポンポンポンポンッ、  ポポン!   (シィ〜〜〜〜〜ン…)

出待ちから生まれた、    …(カーンッ!)  待たせ太郎!      (ア〜ア、 モハヤ サムライ デスラ ナイ)

        天に代わって、 !っ        (ツタタタタタ ボスッ! ドカッ! ズバッ!   ドテッ! …パタ) フン。

   ゴミ分別 致すっ!                               (ナントカ メザメテ ホシィネェ…)

◆解釈◆
(ザワザワドヤドヤ… ドイタ ドイタ〜イッ! ガラガラガラガラ…

アン! ソッチハ モゥイッパイダカラ コッチニネ。   …オゥ、アタラシイ ムシロ アンノカ? ジャ、ソコントコ ヒロゲトケィ。   アーコッチコッチ! モゥ、 ソコイッパイナンダカラァ。 フゥ…   ネェ、ツイカシタ ダイハチグルマ マダァ? イーカゲン マチクタビレタノヨネェ。 モゥ ゼンゼン カタヅカナ ジャナイノォ…   アンッ、 ソコッ!  ダーカーラー、 モゥ コッチノ ムシロニ ナーラーベールーノッ!   ホトケ オイタラ チャント カブセトキナサイヨネ。   アンッ! マタ、 ソ〜コ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!

ズバッ! ドスッ! ブシュッ! ブピュ〜 ポタポタポタポタ フンッ!     …マタ、 ツマラヌ モノヲ キッテ シマッ!?

ドビッ! キーンッ!ズブブ…   キッ!カーン!ガッ! ドブシュンッ!

ソリャ アタシダッテ イイカゲン、 ブチキレルワョ。 ナニサ。 フン。)

『 果てしない物語 』 岩波書店刊より                   ネ〜バ〜エン ディン スト〜リ〜♪





ただいま戻りますた。 生還しますただ。
どうやら時刻も時刻なので手短にまいりましょう。

えっとぉ、コンビニ手巻き寿司の中でも具の含有量が比較的多い ”納豆巻き” などを所望して購入して きた場合なのです。 切り取った海苔の大きさなどは前回に触れたとおりで、約5cm×10cm程度で ありましょうか。 それをちぎって本体にかぶり付く前にツマミにしておったのを急遽取り止めて、 受け皿として採用してみますた。ヘイ。 なぜならば。

はむっ!とするや 多くの場合に反対側の断面から納豆が、にょろ〜ん… と飛び出て来るワケでして、 そいつらの処置が必要となるからなのです。 そう。 受け皿とは名目上の便宜なのであり、 その臨機に応じた処置を高々『 長っがいから 』 といった理由でちぎり取った海苔に託してみたので あります。 して、その成果は。

大成功。 などといった表現では足りませぬ。 戸棚から小皿を取り出して形態上では同じようにするコト なども出来ましょう。 そして恐らく一般的には ”手のひら” が多用されているのではないかとの推論 を持っております。 どうでしょうか。 賢明なみなさまは既にお気付きのとおりでしょう。

 @ 洗浄行為の削減

 A 無駄なく完食

 B ストレスの激減

それらの総合かつ波及的な結果として本来なら C をささげたいのが、満足度(ゲプッ)なのです。

ちなみに敷いた海苔小皿の上には もうお構いナシに何度もかぶり付いては、反対側の断面から たらぁ〜っと 垂れてきておった納豆が、あたかも盛り塩であるかのような体裁を構えて君臨しておるコトでしょうとも。 して、 本体最後のひと口とともに そヤツらを掴み取ってパクッ!(もごもご…)すれば、   これぞすなわち 至福のひと時の訪れです。 あとに洗い物はありませぬ。 手洗いもティッシュも要りません。 あるのは 天使さんたちの祝福のみなのです。 もしくは敬謙な弟子たちによる五体投地でありましょうか。





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