【散文気分】 - 2012/07/24 Tue -



金欠って やはりキビシぃですよねぇ…   学生以来での感覚だな、ウン。

さてさて、気を取り直して始めてみましょう。
先日は ”オンナ侍” 談義などに興じてしまいました。 が、やはりいらっしゃいますなぁ。 別の意味でドキドキ させられるハメに陥るコトしばしば。

たとえ曇りガチな朝であるとはいえ この時季の通勤時に自宅から駅まで 徒歩したならば、きっと駅のホームで汗だくになって電車を待つコトになるのであろう… などと考えつつも実施しますた。  その代わりに少し早めに出て存分にゆったりと歩いてきました。

散歩中に ”雀侍” が出現した大通りの交差点近く。 今朝もそこへ差し掛かると信号待ちのバス、トラックなど大型車両を含む 車の列が出来ておりました。 渋滞ではなく単なる信号待ちなのです。 が、次の瞬間に中央分離帯の植え込みに 伸び過ぎた雑草などをかき分けて、両手に荷物をぶら下げた ”オバチャン侍” が『ぬっ!』と現れるでは あ〜りませんか。 よくぞ中央分離帯を乗り越えたと思います。 ほいでもって見通しの利かぬ交差道路から右折して 来る車であるとか、最も危険かと想像するのは対向車線で右折待ちしている大型車両の横からすり抜けてくる ”お急ぎ中”の普通車やバイクの類なのではないかと。 このケースでの有事には苦労した中央分離帯を越えてホッとしてから 不幸な目に遭われてしまうのですな。 さよう。 遭難を危惧しつつも無事に自力で下山し、安堵の中で立ち寄った ふもとの温泉旅館に宿を取っていて、思わぬ食中毒騒ぎに見舞われてしまうようなモノでしょうか。

目的を成し遂げた(または悪人どもを成敗し終えた) ”お侍さん” は満足気にゆるい笑顔で肩を揺らしながら その場を立ち去ってゆくのでした。 どうかヒトが一生涯のウチに与えられている”運”といったモノを 使い果たしてしまわぬように… などと下世話な思いを持ちますただ。



そして職場までの最寄り駅へと到着。
10分弱ほど歩くのですが先ほどまでの緊張感からも すっかりと開放されて油断しておりました。 職場ビルが 見え始めてきた辺りで 展開される目の前の平凡な情景のにわかな移り変わりように、思わず 『…ん、  あ゙───────────────っ!』 などと、サイレント絶叫してしまいました。  が、瞬時にそのキケン(と思われた状況)は回避されてゆき、その光景を見送りながらまずは本気でホッとしましたね。

あろうコトか ”ママ侍” が出現してしまったのです。 なぜこのような過密頻度で そのような仕打ちを 受けねばならぬのか。 何かの修行なのだらうか。 もぅドエラぃ苦行に思えて仕方が無いのですが。

”ママ侍” の仕様について簡単にご説明させて戴きますと、馬に乗って駆けております。 俗に言う ”ママチャリ” という種のありふれた馬なのです。 その前座には幼い息子が、そして尻(タンデムシート) にはその兄と思われる息子が鎮座しております。 どうやら ”ママ侍” は異国からの渡来人のようであり、 細身でありながらもすらりと背が高く、パワフルな手綱さばきで その種の馬としては早駆けに近い状態で 操られておりました。

すると右遠方の何かが気になったのでしょうか。 もしや追っ手から逃れるさ中にある? にわかに手綱さばき がおろそかになってゆくと 馬が一里塚の大木(または電柱)の方へと ジリジリ近付いてゆくではあ〜りませぬか。  そこで私がサイレント絶叫している間に ”ママ侍” は危険を察知するやいなや、その鮮やかな手綱さばきでロクに速度も 落とさずに走り抜けて行ったのでした。

・・・さては某国の高名な家系の出か、さもなくば王族の姫君であったのでは?(汗

これまでの慣習から ”ママ侍” などと称し続けてまいりました。  が、 ココは ”ママ狼” 、
いいや ”ママウルフ” とすべきケースであったのかもしれませぬ。 (して、詠むるに…)


   あ、世界とは

        かようなまでに  広きかな (半・字余り)


(-”ー;)うぅぅむ。   ( スタスタスタ ア、コンチャース。 スタスタスタ… )  アレっ? 今のヒロキかな?



◆ あ゙〜 ヤっちゃった。  んだば 解釈を。  さぁ〜さっ、 解釈 解釈と(ポリポリ… ◆


 「 おぅ。 幼稚園から通ってた大清水さん家の次男坊。 Youのコトょ。 こないだ再会したっけなぁ。 (フ…) 」












あとですねぇ、 やんちゃな ”ひめ姉さま” ってな線も推察   !? ・・・へっくしっ! ( ̄ii ̄)ズル…

あとがきの方はまた後ほどに。     …あ、ちょっと舞って! (くるくるくる♪ スラ〜   … トン!)

いやぁ、待って貰えてアリガタイなぁ(汗
ちっさい文字で ”解釈” すると 『 鰍沢 』 に見えちゃうのは 順調な老眼の進行なのでしょうか。




  でもやっぱ画像だけは先に。
スダチの日が近いのか   …それって何月何日ぃ? なんかイベントとかあんのかなぁ?(鼻ホジホジ

って今度は柑橘系かよっ!
巣立ちの日が近いのか、1枚目の真ん中の子は巣のヘリに乗り出しては 盛んに羽をバタバタさせておりましてね、 巣から落ちるのじゃないかともぅ 冷や冷やしながらの撮影となりますただ。

うしっ。 帰ろう…    あ、まだインデックス張って ぶら下げなきゃだ(汗) イソイソ チマチマ アタフタ…



P.S. 帰宅。 ヤパ〜リ無理。 続きは眠いので断念しますだ。





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