【散文気分】 - 2012/07/23 Mon -



近頃のマイブームはセルフ突っ込みなのです。 が、
たまには外界へ向けて突っ込んでみるのも 自らの人生の鍛錬になるのではないかとの見解であります。 そうした結果の良い面、 悪い面ともに引き受ける意味合いにおいて。 例えばですねぇ、          …さよう。 ライトな感嘆の意を表明する 際に思わず 『 ほほ〜ぅ… 』 などと漏らしてしまうコトなどがありませんか?   それ、 突っ込みどころなのですから逃す手は ありませんょ。 そっと その方の背後に にじり寄ってから耳元でささやいて差し上げると宜しいのではないかと 存じまする。

    『 …おんやぁ〜?

          近くにフクロウがおるようじゃのぅ。

       撃ち落して持って帰ってから、               煮て食ぉ。 』

私はこの突っ込みネタを実際10年近く前にチャット部屋で(極々たまぁ〜に)利用しては、退屈マダムや 現役女子高生さんのハートをがっちりキャッチしてますただ。 ネタって特許申請して受理されるんすかねぇ?

コツはフクロウ持ち帰りながらどうするかを思案する ”間” が大事です。 あとね、焼かずに是非とも ”煮て” くだ つぁい。 ついつい焼いちゃいたいトコなんすけどもねぇ…

ただしスベるコトを恐れていては道は開かれません。
フクロウだって ちゃんと何度かはスベってるんです。 出る勇気、引き下がる勇気。 または知勇と蛮勇。  それぞれに使い分けて有意義な人生を送りたいではありませんか。 不愉快ですか? ん〜 それも修行 なのですょ。 来世に蘇る前に地獄か天国に行ったりするではありませぬか。 天国の記憶は消されちゃってて 残っていないのですがぁ、地獄って修行どころじゃないでしょ。 巨大に燃え上がる炎の空間を千数百年も落下 し続けるんすょ? 弥生人の亡者達はいまだに落ち続けている計算です。 でも、ただそれだけだと なんだか 時間がもったいないので 己の生前に勝手放題していた姿をポータブルDVDプレーヤーとヘッドフォン与えられて 延々と見せられる… というのが近頃のヤリ方なのだそうです。 地獄の使徒も色々と考えておりますなぁ。 ふぅ…

単なるパクリじゃなくて先々週の週間モーニング読んでいて学習した事柄などを、少々披露させて戴いたのです。  アルんすょ。 連載中の地獄マンガが。 『 鬼灯の冷徹 』(ほおずきのれいてつ)といいます。 なかなかに シュールなお話なのです。 読むと現代人特有のストレスなどが発散されるかのような錯覚にとらわれます。  よって読後しばらくしてからキッチリと引き戻される落とし穴アリです。 ご注意を。

( オオモリィ、ネギダクゥ、ギョクゥ、サイキョウ。 コレ。   シロウトニハオススメデキナーイ… )












あとがきの方はまた後ほどに。







  こうした宣材写真などは手、足などといったパーツ専門のモデルさんを起用したりするのでしょうか。 小さな会社 ですからウチではもっぱらオフィスやお店の女の子達で商品のカバンなどを肩に掛けたりして、やはり”顔なし” で撮影し合っては宣材写真として利用しておりますな。

しかし いかにそういった仕事であるからといって己の美意識に反するような行為や取り組みを そんなに簡単に 許容できるものなのでしょうか。 クールに淡々とヤレば様になるのかな。 あぁ。 そもそも美意識などには 特に反していなかったのかぁ。 少々嫌味な言い回しに聞こえたかもしれませんが、どのような仕事にだって ダークでダーティーな部分はあるのでしょうし、グレイゾーンを小気味よくすり抜けてゆける者は色々と得する コトなどに見舞われますようで。 そして そうすることが円滑に出来ないと会社機能が効率良く回らなかったり もしますから、一概には批判しきれないのでしょうとも。

先の某靴下販売会社のモデルさんだって その存在として販売促進に不可欠な領域に位置付けられる誇り高き職務に就いて おられるのだと思います。 じゃんけんで負けたり あみだで引いちゃった不幸なケースもあるのでしょうが、 きっと誰かが上手に諭しているのでしょう。

あの、男性諸氏はブリーフ一丁で腰に手を当ててグッ!と胸を張り、宣材写真の撮影に応じられますかぁ?  まぁ幸いにも”顔なし”なのですが。 わたしゃあムリっすわ(汗

・・・などと思ってても、
その条件であるとかオトナの事情などによっては ヤっちゃったりするコトもあるのだらうなぁ。

(-”ー;)うぅぅむ…



お断りしておきますが表題はゴルゴ(ごるご)じゃありませぬ。 そもそもカタカナ4文字なのですょ。
表題テキストをドラッグして右クリでメモ帳(新規)などにコピペしてから、じぃ〜っくりと検証なさって 下さる方々の存在などを想像していると、穏やかにシアワセ感が沸々として来ます。





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