【散文気分】 - 2012/07/22 Sun 3 -



思い出や古い話ばかりを語られるのを嫌う気風とは、率直に言って通じないからなのでしょう。 もっと厳密に言えば 話題に入り込めないからなのでしょう。 特に若い方々はそう陥りガチでしょうし、場の雰囲気を意識するあまりになのか、 (おまい、ほぼ同世代じゃんかょ…)といった方々にまで余計な気を使わせてしまいかねません。 そんな時に ヒトはサーバーを間借りしては独自ドメインなどまでをも取得しつつ、深夜にブログやホームページの更新に いそしむのでしょうか。 全然違いますね。 …えっ、合ってましたか。 ほらね。 見解が分かれます でしょう? 競争社会において燃える闘魂・肉食系が生き残り易いコトなどは学習して来ましたが、一見ぼぉぉぉ…っと見える和やか草食系 人種を駆逐淘汰してまで楽しい時間をむさぼり食うのは あまり格好良くありませんなぁ。 だって赤子の手をひねる ようなモンだし自分よりも下を見つけて優位性に溺れているようじゃありませぬか。 棲み分けといった境界を 取り払って 縁あって同席しているのですから、違う感性にもっと寛容さを示しても良いと思うのです。  なにも敬意を払えとまでは申しません。

・・・ん、 アレっ? なんでこんなこと書いてるんだろう。 ストレスって怖いですねぇ。 同じくストレス 社会の住人のみなさまは いかがお過ごしなのでしょうか。 この際 世代などは超越して気楽にお話して みませんか?   けど深刻なのは勘弁な。   泣くなょ(汗

結果的には臨時休業などではなく 少々遅れての開店だったようなのです。 ちょいと30分ばかり遠回りしてから 戻ると ちゃんと暖簾が下がっておりましてホッとしました。 入るとまだ点けていない照明などもあって薄暗い 店内であり、マスターは不在(上に居る)でママさん独りなのをコレ幸いに…

どうしよう。 書いちゃえ。

地元で馴染みのお店とはいえ そちらで私は無口でクールなナイスガイなのです。 恐らくは。 でぇ、 以前にもお話したコトがアルかもしれませんがママさん(&マスター)は私と ほぼ同世代(若干下)で 森高千里 似のべっぴんさんなのです。 通い始めるキッカケは夜な夜な通り過ぎては窓越しに見える店内で お客さんの応対に笑顔で応えていらっしゃったママさんなのでした。 オトコってやつぁ〜よぉ…

怪しい探検隊・押上方面巡業を前にして未体験のホルモン直火焼きを練習したのもコチラのお店です。  えっ?と思いますでしょ。 そうなのです。 通い始めて最初の2年間くらいまでは なんと冷菜メニュー を肴にちびちびヤっておったのでした。 いやはや、大いなる損失でした。 失われた月日の返済キボ… ( 却下っ! ) ひっ!(汗

そのような不慣れな私に対しても優しくご指導くださいました。 ので、今では立派な(ドコが)つわものの 仲間入り。 と言うか、かつての つわものどもはこの数年来の不景気でなのか、あまり見掛けなくなって しまいました。 職人さん方とかが多いお店なのですょ。 そりゃあ荒々しかったですよぉ…

ほら。 サービスのつもりで私は書いておるのですがね、半ばぶちキレ気味に 『 森高はどないしたん! 』 などと発奮なされているご貴兄のお声が響いてまいっておりまする。 ちゃんと話しますから。 だって前フリが無い と落語のオチだって楽しめないっしょ。 そこまで競争社会に毒されてちゃあ、負けたら廃人街道をウナギ登り するハメになっちゃいますよ? そしたら死ぬ前に入信なさいな。 いいヒトいっぱいいるから。 教団も なんやらかんやらでお金あるから寝食には困らない待遇で暖かぁ〜く迎え入れてくれますって。

で、 なんのお話でしたっけ? 










長く更新を滞らせておいてこのように言うのもオコガマシイのですが、このサイトは前後(あとがき含む)を 続けて読まないと まったく通じなかったりします。 けれども楽屋オチとは性質が異なります。 なぜならば 広く他者を受け入れる間口を意識しているからなのです。 今うそピョンしました。 森高のコトが気になって 仕方のない方々は…        スミマセンが どうぞ悶絶なさってください。

そのウチお話する機会などもありましょう。

  自宅前、首がいくつも枝分かれしたヒマワリに誘われて携帯を向けましたが 撮ってから全体の色合いが気に入りますた。  背後のなんちゃらスギは実は夫婦なんちゃらスギなのです。 もうピッタリと寄り添っておりますゆえ、 単なる大木と思われガチなのです。 ホントは数ヶ月前に気付きますた。 この地に移り住んで33年。  まぁこーゆーコトもありますわぃなぁ…(汗

(-”ー;)うぅぅむ…





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