【散文気分】 - 2012/07/21 Sat -



熱いモノが苦手です。

私の場合は食すのが、そして親父様の方は触れるのが。
例えばレンジでチンして熱々となったお皿でも私ならば平気で掴み取りますが 親父様はいつでも大変に難儀して おりますし、早食いなワケではありませぬが熱々の食物を私が躊躇するのを尻目に さっさと美味しそうに 召し上がりまする。 昨夜も私は熱々で美味しそうな焼きあがった厚揚げにかぶりついて豪快に舌をヤケドして おりますし、子供の頃に何かの用事で母親が不在の朝に気を利かせた親父様が朝食にピザをオーブンで焼いて くれたのはいいが、焼き上がったそれをオーブンから取り出すのに散々と悶絶した挙句に箸に載せて取り出す ことに失敗して床に落としました。 あろうことか具の面を下にして。 私は食いました。 いまだ しゃんと しております。

コレも一種の棲み分けなのでしょうか。 いつまでも棲み分けていられれば良いのですが やがては単独の たしなみ(癖・特徴)となるのでしょう。 そしてこれらの些細な日常を独り振り返ったりもするのでしょう。

孝行したい時に親は無し。 確かに片親には孝行する前に先立たれてしまいましたが、私がもしも そのことを 意識して行動し始めたならば、そしてそれを親父様に感じ取られてしまったならば、勝手な想像ではありますが 急速に衰えていってしまうような気がしてなりません。 だから孝行しないという理由にもなりませぬが。

ハマに嫁いだ妹からは 『 父ちゃんをよろしく 』 などと言われておりますが、上記のような事情から今を感謝 するにとどまっております。 何しろ私は ”サクラの兄ちゃん” なのですから そう多くを望まれても所詮は 無理なのです。

そして今日も 親不孝中…


ただいま AM 6:30   朝食完了。(謎のビール付き)
ナヒュリャリュリョ〜ヒョンの惣菜弁当コーナー新製品・『 焼きほぐしのあじごはん 』 は肝心のアジ干物 が不っ味いのでスベってます。 釣ったアジを開いて干しただけで千倍は美味いのに手間賃(コスト)と量産には 見合わぬのでしょう。 まぁ高校時代の友人が頑張っている企業なので温かく見守る(こうして時には恩恵に 授かる)にとどまっております。

さてさて、 お客様サービスの開始時刻は朝9時なのかな?  ん〜 まだ時間アルなぁ…











7時になったら館内からも通ずるビル正面のナヒュリャリュリョ〜ヒョンを通り抜けて外へ出られます。 なのに ビル正面出入り口の開通は8時なのです。 TOC三大ミステリーの一つです。 そう尋ねると警備員さんたちも帽子の 上から頭かいてお茶を濁したりします。 気の毒なのでカラカラ笑い飛ばすのが私流の礼儀なのです。      …あ、 過ぎた。 帰ろぅ(汗





←Prev→Index→Pindex→Next