【散文気分】 - 2012/07/19 Thu -



熟語というのか慣用句とでも呼ぶのか。 日本語でも普通に使いますでしょ? ギブアップとかドレスアップとか。  いやどうも始まりからあっぷあっぷしててお見苦しい点をどうかご容赦願いまする。 でですねぇ、むしろそれゆえの弊害なのじゃないかなぁ…とも思えるのが、 これらを英文や英会話で使う時なのですょ。 ん〜例えば「 次の文を英訳せよ 」 などとの設問に対して そちらの方へ見やると、

   『 アタイのことはあきらめな!(キッ) 』

まぁ一瞬 『 …へ(汗 』 とひるみますが気を取り直して ”Give up me!” などと回答したらバッテン食らっちゃう のだから困るのですょ。 困りませんでしたか? 私はいつでも困ってましたし 今でも困ってます。 そう。  残念(不本意)ながら ”Give me up!” が正解なのですな。 そして同様に ”Dress up you.” もペケで ”Dress you up.” となるワケです。 許せませんな。

ハイハイ、では落ち着いて。 しかも特に他者から許しを請われる立場にもありませぬ。
英文法の領域はこの際すっ飛ばして身勝手な都合を述べますけれども、その、要するに暗記したり応用的に学習するうえで不便なのですょ、 ミーとかユーとかイットなどに突然(暴力的だとさえ思える)割り込まれると。 こっちはギブとアップのユニット(またはコラボ)で覚えたっちゅーねん。  間にイットもいっとけ言われんとキっツイわぁ。 あんな、会話だって困るで。 さっきのカッコいい姉チャンが 『 Give me へっくしっ! 』 なんてやろうモンなら相手のオトコから持ってたガム差し出されるわ。 『 よく 知ってたな 』 とか言われて。 台無しやねぇ。

いやはや、どうにも落ち着きようがありませんなぁ。 困ったものだ。
ところで冒頭にあっぷあっぷしていたのには ちゃっかりとワケがあったりします。 どちらも 古いヒット曲のタイトルなのでした。 なんちゃらとマドンナの。  なんちゃらの原曲よりもBabeがカヴァーした方のがヒットしましたか。

では本日はこの辺で。 次回は ”can not help ─ing” の構文について解説しますので、宿題としてこの構文 を使った曲名や映画、小説のタイトル名を一つ考えてきて下さい。










そのような宿題などはネット検索すればチョロいご時世なのでありますなぁ。 ふぅ…

ネット上でココに限らずとも 『 ん〜アレはどこに書いてあったんだっけ?(汗 』 などと汗して困ってしまうコト などがございますでしょう? 特に散文気分の場合などはインデックスが日付主体でタイトルも忘れた頃にシェフの 気まぐれサラダのようなモンが付けられるしぃ、手がかりに大変困りますわなぁ。

そのような時にもしもサイトが 限定できるならばGoogle大先生に尋ねやすいのですょ。 キーワード入力だけでいきなりドン! …ではなくて 『 検索オプション 』 に進むのですな。 ほいでもってサイトのドメインなどを指定すれば欲しい結果が抽出 されやすくなりまする。 もちろんそれが独自ドメインであったならばGoogle大先生を駆使したサイト内検索 となるワケなのですょ。
解りますたかぁ?(汗



  ↑散文気分の中で 『 新幹線 』 を検索するとこのような結果が出ますな。
ちなみに検索オプションに寄り道せずとも 検索ワードに続けて直接 ”site:ドメイン名” を入力して同じ結果 を得ることもでけます。ヘイ。

ヒット数が意外に多かったのが 『 探検 』 というキーワードですた。 しかし現実面ではさっぱりであり、すっかり探検離れですわぃ。

(-”─;)うぅぅむ…





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