【散文気分】 - 2012/06/22 Fri -



え〜っと、 いわゆる 『 コンビニ手巻き寿司 』 ってございますでしょ。 えぇ。 おにぎりコーナーの隣で文字通り細々と並んで いる、フィルムをはがしてから海苔を手巻きして食すアレですわ。 私はあまり手を出さないのですが それでも 買って食すたびに以前から思ってきたコトがありまする。

 巻き海苔が長っがい。(もぅ有り余る。)

今日もこうして同じ疑問に到達してしまったワケでして、いっそカタチにしてみようかなどと思い立ちました。  果たしてあの長さとは適切なのだらうか。 それは食す側にとっての適切さなのか、はたまた製造サイドの 都合なのか。 それともサービスなのか。 いや、まさか。 (-”─;)うぅぅむ… と、そんなコトなどを思いながら ”有り余る” 約5cm部分の海苔を先にちぎってから ツマンで食べておりました。 晩酌ならばツマミにもなりますなぁ。

まぁどーでもいいコトなので巻き寿司本体にかぶり付いてはモゴモゴしてネットの散策などしておりました。 が、 半分くらい食したトコロでしょうか、手巻き寿司がパカッ!っと海苔の継ぎ目から割れて酢飯が崩れ始めてきた のですょ。 うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅむ… 思わぬカタチで真相に突き当たってしまいますた。  海苔の長さに充分(適切)なアソビを持たせないと割れたり崩れたりするのですな。 ナルホド。

…いや、待てょ。 ”巻きす” で海苔巻きを作る時には海苔の端を湿らせたりして得られる ”糊・効果” を利用して崩れたり 割れたりするコトを防いでおるのだよなぁ。 ならばサイズからいってもこの場合は巻き海苔の終端をペロ〜リ と横一文字ナメすれば解決できるのではないか。 紙巻タバコの製作や封筒を封する時と同様なコトをすりゃあ良いのですな。  フィルムに印刷してある ”おめし上がり方” の最後にそう付け加えれば済むのか。

…いやいや、待てょ。 そう思うところを敢えてそうしなかった。 そして海苔を余分に巻くことで対処するに 至った その経緯とは何なのでしょうな。 確かに人前で海苔の終端をペロっとする行為に抵抗のアル方々も いらっしゃいますでしょう。 逆に他人がペロっとしているのを不快に感じる方々もおられるのでしょうな。  そして ”ペロっと” は素人仕事だから時には失敗などもありますでしょうしね、『 なんだよコレ! 糊ついて ねーじゃん!(怒 』 などとキレ出す輩もいてはるコトでしょうとも。 ふむふむ。 こうして考えてみると フィルムの説明書きに ”ペロっと” を採用するのは なかなか難しいようですなぁ。

要するに今日 言いたいのはですねぇ、コンビニ手巻き寿司を食す時にはメンドーでも余分な海苔は先に切り取って からですねぇ、巻き海苔の終端をペロっとしてから巻き終えると かぶり付いた時の食感が海苔の重なりでゴツゴツ することもなく よろしいようです。

めんど〜だなぁ…
しかしタイクツしている方々にはオススメなアイテムなのではないのでしょうか。 湯を注ぐだけのモノよりも 色々と手続きの多いカップめんの製作とかが好みな方からは 何だか愛されそうな気がしますょ。   ヒトの営みの縮図と言うか、 はたまた片鱗とでも例えるか…











画像はありません。 まだ寒かった時季から現在までずっと撮ってません。 ずっと意識の外でしたがサミシィ携帯で哀れなモンですょ。  でも ようやくリハビリを始めようかといった段階に来つつある気がしております。 きっと もうすぐ写真も撮れる ようになるコトでしょう。

はよなれ。





←Prev→Index→Pindex→Next