【散文気分】 - 2012/05/02 Wed -



外は時折ヒドぃ降りですが 予報では夜半まで続くようですね。
連休の谷間に晴れ間(?)が見えて来ましたようでして こうして久々に書き記しております。 もはや3月そして 4月は終わり果ててしまいました。 いくつかのお話は帰りの道中で浮かんでは もはや消えておりまして、 いくつかのお話は 先ほどまで視聴しておったテレビの合い間に消えてゆきました。 まったく残念なコトです。

今宵は 行きつけのホルモン焼き屋さんへと 久々に足を運びました。 いつもどおりの変わらぬ味わいに 有難さを 訴えずにはおれませぬ。 その店頭カウンターの向かい側には私などよりも年配の お二方がマスター相手に 釣り談義に沸いておりました。 そして釣り対象の話題は写メで熱くなっていた海モノから やがて川へ。 私どもの最寄の川の河口へは春先まだ寒い時季にシラス鰻の 漁の模様がニュースなどで各地へと報じられます。 そして向かいのお二方はウナギ釣りについて マスターに熱弁を 振るっておられました。

釣り上げてから落とすまでの手順や 見た目での判別や 様々な都合により時間を経だてたウナギへの分別 などなど。 いやはや、なっかなか 色々とありました。 多分、通称 ”アオ” と呼ばれて珍重される由縁と 言いますか、その片鱗を ウナギ釣りの世界にも垣間見るコトが出来た出来事でありました。

黄色いのはアカンって。 ナゼ? まぁ理由があります。 その場で聞いておりました。 が、ココでは割愛。  適当な実体験論を、これまたテキトーで耳ダンボな経験などと照合してゆく楽しさを味わったに過ぎませぬ。  さてさて、皆様は黄色いウナギから何を連想されますか? ちなみに中国でのたしなみたる ”田ウナギ” 料理は どちらかと言えば黄色ですね。  ただし料理法と味わい方がまったく違いまする。 ウナギそのもの の持つ脂にも増して 油を駆使して料理します。 日本で(煙たがられる)黄色い部類のウナギの料理法に当てた ならば 果たしてどうなのでしょうか。 思い入れ、思い込みは 最大の壁、 逆もまた真ナリかと。 あ、 そもそもウナギの種類が違うことなども手伝っておるので、コレは少々 乱暴な自論だとの認識であります。    料理法…

”理” という言葉が好きです。 理にかなった ”理” ですね。 そんな理にかなった料理法が、そして理にかなった 食材選びが、 果たして長い年月を隔てて 世代を越えて後世まで語り継がれるには… などと考えたならば、 もしや初めて ”理” に気付かされるもの なのではないのでしょうか。

やれやれの ”バガボンド” も 4月から連載を再開しておるようであります。
武蔵(たけぞ〜)が少年期の頃に心動かされていたモノの根拠を 青年期の武蔵(ムサシ)は アレは ”理” であった のだと振り返り、その頃の己を再び追いかけようとする場面があったりもします。 なかなかに好ましい着眼点 ではないかと思いまする。

え〜っとぉ、 要するに言いたかったコトは やっと4月から ”バガボンド” が再開した。











At Oookayama 29.February.2012



あんのぉぉぉ…   このお方、どなただか判りますかぁ?(汗
ヒントは 『オトナのモビット』。 その奥様の役名は『水原勇気』であります。 かかりつけの医院の待合にて見つけますた。  東京メッツの投手です。 最後までその存在の真贋が問われた『ドリームボール』などを投げちゃったりして 水島マンガにドリームな世界を醸して下さいますただ。 または投手モノ夢物語の限界なのかと。 実写版、 キツかったろうなぁ。 ツルっとキレぃなスパイク裏とか。

ちなみに バガボンドは単行本が出るまで読みませぬ。 いつものコトなのですょ。
そりわ秋か? 冬なのか? あいだを取って 秋冬 なのか!?(汗

 (-”─;)うぅぅむ…


・・・秋冬 といえば高田みづえ。 用意周到 と聞くと、いまだに高田みづえ。 性分なんすょ。 ヘィ。




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