【散文気分】 - 2012/03/02 Fri -



近況などを少々。
一昨日に1月末に用意してあった辞表を代表に提出しました。 正確には辞表としては受理されてはおりません。  ”預かり”というのでもありません。 まさかこのようなカタチで提出するコトになろうとは想像出来 ませんでしたが、結果的には一番良い方法を選べたのではないかと思っております。 偶然にもその日は月イチ の通院予約をしておりましたから 主治医にはありのままに全てを話しました。 今回は注意や忠告などはなく むしろ ほぼ同意を表明なさって下さいました。

そして そのいきさつとは以下のような内容です。
さらに前日の昼過ぎでした。 午前中からの立ち作業に少し疲れ気味でしたから別のデスクワークを探して、 すると冷えますから電気ストーブを点けました。 途中で少しだけ背もたれに腕組みして暖をとっていたかと 思います。 気付いたらそのまま眠っておりました。 前夜に飲み忘れた分の薬を朝に服薬していたので 恐らくは副作用的なものだったのでしょう。 ハっ!と目覚めて時間(午後2時過ぎでした)を見ると たちまち混乱してしまい、まだオフィスに出勤してタイムカードを押していないと勘違いして すぐに12Fの オフィスへと上がりました。 そして社長と2人のスタッフに眠ってしまっていた事実を報告して謝罪しながら タイムカードを打刻したのですが、妙な空気が漂っておりました。 あたかも私の”奇行”を見るかのようでした。  そして朝既に(しかも少々早めに)打刻したのにナゼまた押しているのかと問われました。 完璧なまでに 寝ボケた行動でした。 まだハッキリしない頭で朝方のことなどをゆっくりとスタッフに聞かされているうちに 段々と記憶が蘇ってまいりました。 既にいくつかの要求事項やデイリー・オーダーの準備も手掛けて完了させて おりました。 ちょっとこの人(仕事)は信用出来ない… といった雰囲気でオフィスは充満しておりました。  改めて社長に服薬等の事情を説明してから謝罪して地下の倉庫へ戻って仕事の続きに従事しました。 幸いにも 以降のオーダー業務は少ない日でもありました。

そして通院日でもあった水曜日の朝、出勤してしばらく経ってから社長に呼び出され 再びスタッフ達の目前で 確認起こしと今後の業務遂行についての提案ごとを言い渡されました。 全て従いましたし オーダー確認作業 は提案どおりに進めることを約束しました。 そして倉庫へと戻るエレベータの中で少々腑に落ちない点などが いくつかあったことに気付いて考えておりました。 社長を初め誰も私の精神疾患について理解などはして いないのがハッキリと判りました。 そして私の仕事に対する向き合い方であるとか その進め方について疑問を 持ったままなのであり、きっと社長が出勤するとともに話題となったのでしょう。 コレは全て想像なのですが。  そして他のスタッフからの要求事項として 社長に訴えられたものと思われてなりませんでしたし、そう考えると 私の疑問のつじつまが合いました。 ちょっとあんまりだなと思いました。 そして気付いたのです。 1月末に 用意して未提出のままであった辞表につづった内容のことを。 そうなのです。 辞表としての体裁ではなく 私の病気のことや仕事に関しての考え方などを克明に書き記してあったことを急に思い出しました。 ほんの 少し迷ってからオフィスに電話して社長に二人だけで聞いて欲しい話がある旨を申し出て、そして承諾されました。  その10分後に社長は地下倉庫まで出向いて来てくれましたので、まずは話の大筋と意思表明(ただし退職の意思は 現在は無いのだと 先に解って貰う必然から)をした後で封書を開封して便箋を取り出して社長に手渡しました。  かなり長い内容であるにも関わらずに短時間で読み終えると 数点の質問のあとから なんと理解を示してくれました。  要するに朝の私の疑問点はビンゴだったのです。 そして今度は私の方からいくつかの質問をしました。  在庫の枯れ掛かっている倉庫の解約は考えているのか、そして今後更なる人員を整理する必要性について考える としたならば真っ先に私を解雇するのではないのか。 そしてともに否定されました。 倉庫を手放す意思は無い ことと、私の解雇は考えていないことを 詳しく丁寧に話し聞かせてくれました。 そして結果的には約一時間 ほどの長い時間を割いて貰い、その他の話題についても話し込みました。

自分でも全く気付かないうちに ”正しい辞表の書き方と提出の仕方” を習得していた…、 といったお話しでした。  この際は資金繰りでもして How to 本 の出版などを検討してみようかなどと考えてしまいます。            …それはほんの冗談なのですが。











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たしか昨年の暮れあたりに 『 …コレは一体なんなのだ? 』 と気付いておりましたが、 今でもまだありました。 職場ビル地下の LAWSON\100 店内に設置されているガチャポンの景品であり、 携帯用ストラップなのです。 久々に思い出してから情報検索してみて その正体が判明しますただ。

 (-”─;)うぅぅむ…

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