【散文気分】 - 2012/02/26 Sun -



【 ビビジランテソンテネグロホメストーニカルマンドーレポポス 】

”ぼのぼの” が森で出会ったウサギ君の本名なのです。 本人でも長っがいのが不満で 『 ポポス 』 って呼んで? などとリクエストしたりしていて 少々気の毒な面も感じられます。 単なる父親の ”おフザケ” でそのように 名付けられてしまったのだそうです。 本当に気の毒です。 しかし救いってアルものなのですね。 彼に 森でバッタリ出会った ”ぼのぼの” は一度で本名を 『 ビビジランテソンテネグロホメストーニカルマンドーレポポス君、だね? 』 と復唱して見せてポポス君をひっくり返してしまいます。 『 一度聞いただけで覚えてくれたのはキミが 始めてだよっ!! 』 と、ポポス君は感動の泣き入ってましたから。 そして作者からの同情心などもあって なのか、収録された単行本の隅っこの ”パラパラ漫画” にも採用されております。 まぁその、自分の フルネームをポポス君が 『 ビビジランテソンテネグロホメストーニカルマンドーレポポス 』 と、ただ つぶやくだけ… といった極めてツマラン パラパラ漫画なのですが。 やはりアクションが伴いませんとねぇ、 活動は。


【 モズレア 】

2922日ごとに起きる不思議な現象。
”ぼのぼの” よりも年配の友人(?)にあたるスナドリネコさんの趣味です。 モズレア見物。 ムーミンにとっての ”スナフキン”に相当するのが、きっと ”ぼのぼの” にとってはスナドリネコさんなのでしょう。 そんな友人が いると少年は地道に、しかし着実に青年期の階段を上ってゆけることとなるのでしょう。   …あ、 モズレアのこと詳しく知りたいですか? 単行本の第(ピヨピヨ)巻に載ってますょ。 いわゆる ”世界三大がっかり” のひとつです。 でもスナドリネコさんの趣味なのですょ。 モズレア見物。  けれども にわかに周囲から騒ぎ立てられて 他の者たちを置いて静かにその場を立ち去っては、再び真夜中に 独りでひっそりとモズレア見物に訪れるのでした。


【 フェネリン 】

”ぼの”(おとうさんからは そう呼ばれている) の同世代の友だちであるフェネックギツネ君のお母さんの 名前です。 セリフはほとんどありません。 フェネックギツネ君のお父さんの思い出話などで描写されたり、 フェネックギツネ君とお父さんが砂漠で問答していると遠くの方から 『 ごはんですょ〜♪ 』 などと呼びに来る程度の 登場の仕方なのです。 しかし存在感があります。 それはフェネックギツネ君とその お父さんからガッツリと 伝わって来るのです。 よって本人の談は割愛されます。 そう。 愛ある現役家族なのです。



・・・あの、 『 ぼのぼの 』 は れっきとした哲学マンガなのです。
もちろん哲学の部屋への”案内役”は主人公(ぼのぼの)なのですが、 登場するキャラクターたちもそれに対してしっかりと、様々なカタチで受け応えます。 子供にとっては なかなかに好ましい生育環境なのではないでしょうか。 まぁラッコなんすけどもね。 作者の子育て哲学を 絵にすると このようなマンガが出来上がって、いつの間にか自らの家族もしっかりと養えるという仕組みなのです。  しかし私は知っております。 いがらしみきお氏がツマラン男性誌で下世話な4コマ漫画を描いていた苦しい 時代を。 そして その作品には既に哲学が入っておったコトなども含めてなのですが。 彼も数年の休載期間を 乗り越えてから 『 ぼのぼの 』 の執筆とヒットに至ったのですが、そもそもが ”神の啓示” で漫画家に なったそうなので 何も心配することなどは最初(ハナ)っから無かったのですね…











At Motomachi-Charming Sale-Yokohama -25.February.2012-



茶色い”お父さん”です。 散文気分にだって たまには犬も登場ありです。 大アリクイなのです。
彼はアクセサリー屋さんの番犬、もしくは看板息子です。 超・モテ期ですた。 馴染みのオバちゃん、 お姉ちゃん達からオヤツ貰い過ぎて太っちゃったそうです。 可愛そうにその寒空の下で店頭販売を任されて いた高島彩・似の若い女の子が訊いてもいないのに何から何までコト細かく解説してくれますた。 ヒマだった んすよね、きっと。 喋っていた方が暖まるし。 付き合いましたょ。 ほいでもって買いましたょ。  アクセサリ。 汗腐り。 丁度 職場の女性陣から貰ったバレンタインのお返しを考え始めておった矢先でしたので。  彼(Johnクン)は私の持参した天津甘栗を二つほど食いました。 また太ってしまうのでしょうか。  大変に気の毒しましたが、大変に満足そうな食いっぷりでした。

 (-”─;)うぅぅむ…



At China-town-Yokohama -25.February.2012 Picked up from another web site.-



どぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…しても、読めずに観念して横を同じペースで歩いていた中国人の女子高生二人組みに 尋ねてしまいますただ。 したらネイティブ発音が超・難しくって汗かきました。 多分、”いぇん、ぴぇい、みぇん” と言えば辛うじて伝わります。 一番の難関は意外にも ”門” なのでした。 『 お 』 の発音のクチで 『 え 』 と発音する感じなのです。 西洋語圏のウムラウトの発音に似ていると思いますただ。  いつものように照れ隠しでガイジンのフリして片言の英語で訊いてたんすけども、彼女らの”指導”が あまりにも厳しいので思わず途中で泣き言的に 『 …だって門でしょ〜?(汗 』 などと ついつい母国語が 出ちゃいますたから。 バレバレの台無しっすわ。 まだまだぢゃのぅ…(汗

 (-”─;)うぅぅむ…2(大連の可愛いクーニャン)





P.S. at my room 9 pm
なんと今日は高島彩がハマで昼夜2回の披露宴なのだそうです。 妙な縁ですた。 ってか、アンテナ敏感過ぎ っすょねぇ? このワタシ。 くれぐれも私から写真とか撮られないように注意された方が良いですょ。  ホントなので…

 (-”─;)うぅぅむ…3(元・ミスターWink好き・サッチン派)





・・・あ、 ちなみに今ワタシの脳内は こんな感じっす。  コレは ”めちゃイケ” に江頭(エガ)ちゃん乱入のテーマソングですね。 もぉ超・怖かったす。 今でも聴く と思わず悪寒が走りまする。 けれど、こともあろうにタイトルが 『 スリル 』 ってアリなんすか?  んでぇ、 布袋はんと清原(トンボな富田林市内ガス会社?出身の元Gの5)って 結構キャラ被ってまへんかねぇ。

 (-”─;)うぅぅむ…4(乱獲の酒宴・うたげ)





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