【散文気分】 - 2012/02/24 Fri -



柔肌の

     熱き血潮に 触れもみで

                     寂しからずや 道を説く君

与謝野晶子 『 みだれ髪 』 より






--*--*--*--*--*-- 解釈のコーナー *--*--*--*--*--*--

 …この間の夜に 私が自ら慰めて静めていると、
 それに気付いたアナタは 『 そんなことをしてはいけない 』
 などと ただ私に説教するだけで、

     キスすることも

          胸を揉むことも

     乳首を吸うことも

          アソコに触れることもなく、

 そのまま立ち去ってしまいました。
 女にだって湧き起こる欲情はあります。
 眠れない夜にヒトリ身体を持てあまして自慰に耽る、
 この私の苦しみを 本当に知らないのですか。

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この句に曲が付けられてテレビCMで流れていた時代がありました。 30年くらい前に。 サントリーワイン・ レゼルヴのCMだったと記憶しております。 そうそう、土曜日の夕方に 『 料理天国 』 とか見てると合間に流れてました。  短いCMでした。 そして歌声は女性でした。 私は今でも歌えます。  もしもカラオケにあるのだったならば次はリクエストします。 かなりエロティックな句ですが きっと誰にも 気付かれぬままなのでありましょうとも。 たまに中華な料理屋さんに女性と連れ立って食事しては 動物(♂)の 生殖器などをそれと教えずに同伴の女性に食べさせてニヤニヤしているオトコがおりますが、そんな輩と一緒に されては堪りません。 曲は一瞬で終わります。 ので、 次の方 スタンバイをどうぞ…











At Flat-Fudoumae -23.February.2012-



今日の ”あとがき” は予告なく追記・変更されます。 予めご了承ください。
…あの、 どなたか録画されましたか?(汗

sassokutuikisimasugala,   …!?  んもぉぉぉぉぉーっ!
さっそく追記しますがぁ、『 赤レゼルヴ 白レゼルヴ ロゼレゼルヴ 』 のCMは もっと後になってからです。  アレは ”とんねるず” がアブラの乗り切った頃でしたでしょうか。 いま静かですねぇ。 木梨サイクルの 前などは 極々たまぁ〜に 通り掛りますが 何も関係ナイっすょね。 石橋・嫁の保奈美さんは またドラマとかに 出て来るようになりましたねぇ。 以前はニューヨーク行きの深夜バス車内で古畑さんに見破られてしまった その犯罪の方は、お国柄で既に”決着”がついてしまっていたので もはや立証・立件するコトが出来ません。  しかし彼女は自身の犯した ”たい焼き・完全犯罪” について… 以降の人生で きっと悩まされ続けるので しょう。 彼女がどんなに忘れようとしても 亡き夫の遺したベストセラー小説が それを許さないのですから。  完全犯罪なんてするもんじゃないですょ。

古畑任三郎でした。



そして子供の頃はプロレスが大嫌いでした。 チャンネル権が無かったので親父様のプロレス見たさに他の番組 が見られなかったからです。 いつでも猪木と藤波、あるいは坂口が勝ってました。 彼らはいつでも同じ色の 原色パンツ一丁で戦って見せてました。 そして いつでも悪者はタイガー・ジェット・シンでした。 サーベルとか くわえてて怖かったす。 でも先っぽは使わずに持ち手のトコで相手の顔面とか強打してました。 人道的で倫理的な 男なのだと思いました。 たまに前田馬之助とかも加勢してましたが全く役に立っていませんでした。 もっと 強力な輸入レスラーが必要なのだと子供心にも思いましたが 親父様はいつでもご機嫌なのでした。 そして やっぱり廃れました。 テレ朝とか新・何ちゃらプロレスはヴァカだなぁ… と思いました。 実況していた 古舘伊知郎もソロ… じゃなかった、フリーになっちゃいました。 その最初の頃は覆面して ”ひょうきん族” とか出てました。 もはやアナウンサーに未練は無いのかと疑いました。 ほいでもって まさか十数年後に 報道番組とか持つようになるとは思えませんでした。 …あ、 脱線し掛かってますね。 プロレスなのでした。  ”M” マークと言えば ” ミル・マスカラス ” でしょうか。 ”マッハGo!” といったコアな反応を示され ても困りますしぃ、”明訓高校”だろ? などと言われましたら またまた脱線の危機に瀕してしまいます。  ので、ココは得意技のプランチャーで引き戻しましょうか。 勢い余って相手に手を出してしまった時には 『 ヤツがマスクに手をかけたからだっ! 』 と言い訳するのが基本形です。 どうぞ学習なさって下さい。

コレが 見る、増す、烏 の思い出であります。 なのでカラスはあまり見つめない方がいいですね。 殖えちゃいますから。  ついでに申し上げれば 広がる耳の持ちネタで有名なマギー審司くんなんかは うさんクサ〜い占い師とかに 引っ掛かって ”タイガー・ジェット・審司” などといった改名を迫られそうで、なんだか気の毒に思います。  こういうのは ”取り越し苦労” の良い事例ではないでしょうか。

画像は元・同僚の青年です。 ウソです。 が、結構イケてます。 髪型以外は大変よく似ています。 しかしホントは 誰なのかは知りません。 多分、超・有名なジャズメンなのだと想像するのですが。



◆ 訂正 ◆
悪役レスラーは前田馬之助ではなく 故・”上田馬之助”氏 でしたねぇ。 失礼しますた。 しかし ”前田馬之助” も ちゃんと実在します。 『 マカロニほうれん荘 』 という少年チャンピオン連載の伝説化 してしまったギャグ漫画のサブキャラです。 私が ”Led Zeppelin” や ”Queen” を聴き始めるキッカケ となった作品でもあります。 作者が廃人化して終了したという噂は果たしてホントなのでしょうか。

 (-”−;)うぅぅむ…




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