【散文気分】 - 2012/02/18 Fri -



本文はまたのちほど。







…少々 温泉グルメしてました。 もちろんテレビ番組で。 夕食をとりながら。
にしても、何故あんなに次から次へと温泉を渡り歩かねばならぬのでしょうか。 正直言って目が回りました。  とても最後まで見てはおれませんでした。 実際の湯治者目線では番組にならぬのでしょうな。 要するに 情報番組なのか。 情報は我慢するから もっと旅情などを伝えて欲しいです。 ムリか。 旅行じゃナイし。  撮影と言う立派なお仕事なのでしょうから。 仮に本当の旅であったならば誰だってテレビなどには邪魔され たくはないですし。 ナルホド。 あり得ない欲求を表明してしまったワケなのですね。 納得しました。

実は来月(3月)の半ばに温泉地を訪れる計画(予定)があったりします。 伊豆の修善寺温泉です。 先述の ような不平や不満などは言うまいと思っております。 学生寮時分の仲間達がそれぞれに家族同伴で集まります。  ヒトリ者は私ともう一人いたのですがスケジュールの都合が付かずに不参加表明が先週流れて来ました。  よって私一人なのです。 まぁいつものコトなのです。 娘でも連れてくればと皆は言ってくれますが春休み とはいえ大学生は多忙なのです(だそうです)。 何をそんなに忙しくしていたいのかまでは 私には解りかねます。

JR三島駅から伊豆箱根鉄道といった経路は小学生以来でしょうか。 もしもまだ車を所有していたならば雪の 心配も無いでしょうから東名高速利用で出向いたことでしょう。 三島から伊豆箱根鉄道で数駅のところには 母の叔母が居ました。 そこへ何度か訪ねたのでした。 息子さんに西伊豆・長岡の水族館まで車で連れていって もらった思い出もあります。 けれども印象としてはコチラよりも濃い自然でしたでしょうか。 とはいっても 住宅街規模での街中自然(即席造語)なのですが。 水溜りがあると普通に生き物がいました。 レンゲの咲き 乱れる休耕田の溜池で近所の小学生たちがタナゴ釣りしてました。 日が暮れると街灯の明かりが当たる下水溝 にはたくさんのザリガニが踊ってました。 オトナ達の話を聞いていてもツマラナイので そんな風情を子供 ながらに楽しんで過ごしておりました。 昭和50年頃の情景です。 きっともはや失われてしまったことなのでしょう。

特急『踊り子号』は熱海で切り離された後ろ5両が修善寺行きとなります。 小学生の頃には無かった列車です。  代わりに急行がまだ現役でした。 その153系・急行『伊豆』を特急に格上げして出来たのが(当時はL特急)『踊り子号』だった のです。 下田行きの特急には元々『踊り子号』への統合前に183系『あまぎ号』があったのですが そちらは全編成とも伊豆急下田行きでした。  分割・併合運用に適した185系電車のデヴューと同時に誕生した『踊り子号』でしたが当時の評判はイマイチ でした。 185系という特急型を意味する車両でありながら車内設備、特にシートが回転式リクライニングでは なくパタパタ式の固定シートだったりと、まるで急行型のようだったからです。 実際の運用面でも普通列車 に使用されておりました。 最近ではデヴュー当時のカラー(白地に緑のアディダス三本線のような独特の デザイン)に塗り替えられたリバイバル編成があるそうです。 シートも現在ではリクライニング式に置き換え られております。

3月、『踊り子号(修善寺行き)』で出向くのが 楽しみの半分くらいを占めていたりします。
きっと大船軒の売店で『鯵の押し寿司』と缶ビールを数本買い込んでから乗り込むことになるのでしょう。  今でも車内販売はあるのか知りません。 さっそく調べておきましょう…











At 5 am Nishi-Takashimadaira 〜 3 hours after Shounandai -18.February.2012-

  

金曜夜に小旅行してきますた。 恐らくは東横線の日吉から都営三田線の終点・西高島平まで。 But unable return and lose control.
長かったす。 帰り。 都心まで戻るのに小一時間かかりますた。 なんで目覚めないかなぁ…と不思議な 気持ちになりますな。 爆睡酔っ払い最強ですな。 駅前で途方に暮れていたら親切なおまわりさんが通り掛り 24hのMを教えてくれました。 ので、コーヒーとフィレオフィッシュで夜明かししました。 しかしナゼ 居酒屋を教えぬのかと小一時間ほど問い詰めたい。 親切のアダ返し最強。 コレ。

やっとの思いで田園都市線(意外に混んでいた)まで戻り、立ったまま車窓越しに外を見ておりました。 が、 途中の停車駅で反対側のホームにサッカー少年団とおぼしき小僧さん達の集団が親を伴って電車待ちしておる のですが 中の一人が私の方を指差して隣の子と何やら話しながらニヤニヤしてるんすょ。 失敬なヤツらだなぁ… と思いつつも そちらへ向かってピースサインを出してやったらウケてますた。 発車する際にもう一度グッドサイン を出してから、今度は私の首の辺りに突き立てた親指で横一文字に切ってから下へ向けてズドン!と落としてやりました。  最後は親までしゃしゃり出て来て子供らと一緒にウケてました。 一体どんな教育なんだょ。 最後の意味分かってんのか?

 (-”−;)うぅぅむ…


まぁ試合の方はボロクソに負けるよう 丁重に呪いをかけておきました。 少しスッキリ。
ところで某・京都ヲタクさんのサイトで何度か登場しているヤサカタクシーの三つ葉マークをこんなトコで発見 して思わず激写してしまいますた。 残念ながら四つ葉でもピンク色でもなかったのですが首都圏にも営業所が あったのは知りませんでした。 画像では発色がイマイチですがJRのサンライズ出雲・瀬戸の車両に似たカラーリング で なかなかに良いセンスだなと思いました。

At Shounandai -18.February.2012-

  





心あるヒトが折れた枝に包帯を巻いてました。 なんとか うまく着くと良いですなぁ…

At Engyo-park -18.February.2012-







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