【散文気分】 - 2012/02/15 Wed -



書きたい題材はあったのです。 が、その前に少々の調べ物をしておりましたら そちらの方へすっかり意識を 持っていかれてしまいました。 もはや書く意欲は萎えました。
…多分。  なのでアタマか背中でも掻いておきますわ。





やっぱ書きたいかなぁ(笑








At near my house -15.February.2012-



長い髪の毛は金髪だか明るい茶なのかよく判らない まだら気味。 濃い目のメイク。 ストールだかマフラー なのか判別に困る中途半端な大きさのを巻かずに首に掛けて垂らすと腿を覆い隠せる仕組みなのか。 ウール 素材を模した明るいジャンパーの袖口からは親指と人差し指の間に袖を引っ掛けるタイプの黒いストレッチ風な長袖 シャツ。 その上には大きく全体に ”スターズ・アンド・ストライプス” がデザインされたダンガリーシャツ。  ボトムは明るい赤の柔らかそうな素材で出来たマイクロなショーパンで 下には豹柄の黒タイツと足首周りに ふさふさがいっぱい垂れ下がった茶色いブーツ。 尻で背負うタイプの黒い合皮リュック。 その脇ポケット には携帯がストラップだらけであり、その一つの黒いクロス(十字架)中央には白い文字で 『 FUCK 』 と記載あり。  手すりを掴む右手親指にはめた太目のリング上には やけに貧相なメープルリーフ?とおぼしき葉っぱのモチーフが…  と思いきや、果たしてそれは ”麻” の葉っぱ なのであった。

朝の電車で座っておる目の前で そのような風情の若い女の子が こっくりこっくり立ち寝していたのであります。  そして電車がカーブで大きく揺れるたんびに 彼女は私に頭突きを食らわさんばかりの崩れ方を呈し続けてくれるの でした。   (ハイ・トーンで) 見事な攻撃だ。 クァッ! クァッ! クァッ!

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ピンボケで見苦しいので小さい画像のみでつ。 振り返るとそこに居ました。 振り返る理由がありました。  私が携帯を取り出すしぐさで逃げるか、構えている間に背後から来たチャリンコの通過で逃げるか、ハラハラ しながら撮ったらピンボケですた。 臨機での脆弱性が露見した一例ですな。 チャンスに打てない男。  ピンチで打たれる男か。     …あ、 これでも厨房時代までは ほぼ ”真逆” ですた。  えぇ。 ヤってて非常に楽しかったす。 高校あがって悩み出したらアカンごつなりますた。

黒とらニャンコの隣にある丸坊主… というよりはバッサリやられている木はですねぇ、毎年12月初旬になると 真っ赤に紅葉するので度々写真に撮ってきていたのですょ。 とぉ〜ころがところが。 目の前は小さな畑なの ですが、おととしの紅葉がそろそろ終わりといった頃合に 持ち主がバッサリやってますた。 『 あららぁ… 』 と落胆しましたが夏場に この木はそのタフネス振りを発揮して高さは無いながらも広範に枝葉を伸ばして 師走の紅葉を期待させるのでした。 が、あとひと月ちょいかなぁ… といった昨年11月初め頃に またしても ”大厄災” がありましてですねぇ、その結果がコレっすわ。

 (-”−;)うぅぅむ…



あぁ。 そっか。 オラが写真に撮ったからだすな。 んだんだ。





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