【散文気分】 - 2012/02/11 Sat 2 -



I've... seen things... you people wouldn't believe.

Attack ships on fire off the shoulder of Orion.

I watched C-beams... glitter in the dark near the Tannhauser Gate.

All those... moments will be lost... in time... like tears... in the rain.


Time... to die.



転落しかけたデッカードの手を掴んで引き上げたロイ(Type Nexsus6-Replicant)が最後に残した言葉で あります。 あまりにも有名過ぎてあちこちの映画系ブログサイトで様々な感想が書き連ねられております。  ”2ちゃんねる” 映画板には『ブレードランナー』スレッドが13回以上継続している模様です。 実は上記も そんなサイトからのコピペでありまして その真贋の確認はB型式に端折らせて戴きました。 目の前にDVDが アルのですが(笑

本当にそうなのでしょうか。 そんな様々な思い出も、あたかも雨の中で流す涙のように判別のつかぬモノへと なってゆくのでしょうか。 いえ。 それは既に解決しているのですね。 ロイが転落し掛けたデッカードの手を掴んで 引き上げた時点で。 だからこそ言えた、消えてゆく者としての心情なのではないのでしょうか。 そして それはデッカードの心のフィルターを通して引き継がれてゆくのでしょう。 同じくして余命いくばくも無い ハズの同型の彼女を引き連れての逃避行へと。 そんな終わり方でした。

もう10年くらい前のコトなのですが、ある古いドラマについてweb検索していてたどり着いたのが(エッチな) 女流漫画家さんのサイトでした。 彼女も ルトガー・ハウアー の… あ、ロイを演じた役者さんですね。 彼の ファンであることをサイト内で表明されてました。 経験的にどうも女性のファンが多いように思われてなりません。  大の ハリソン・フォード 贔屓な、やはり10年前に交際していた女性は何故か『ブレードランナー』について 触れたコトは無かったように振り返ります。 ので、タイプ的な話題に発展させて語るほどのことでもナイ のかもしれませんな。 けれども気になりますな。 短髪の白髪にしようか… とか。 解ってはいるのです。  それには”鍛え抜かれた”肉体を伴わせねばならぬコトなども。

よそうょ、面倒だから。

小三治が相も変わらず長っがい枕で語るのですょ。 そんなお話の中の高々ひとつの話題に過ぎないのですが、 ホントの落語とは… といった彼の自論調で繰り出されたのが ”無精者の集まり” についてでした。 ある 時、ある地域に なんとも不精な輩が集まっている。 もう全てが面倒で仕方が無いといった者たちで占められて いる。 そんなところに ひょいと飛び込んでしまっては、彼らの有様や言動を観察していた者が ある時に 彼らに対して言うのですょ。 『そんなに不精なら、いっそ”不精くらべ”でもしてみりゃいいじゃないか!』 と。 それを聞いた無精者の一人がつぶやくのですな。 『…よそうょ、面倒だから』

え〜っと、 ただいま酩酊ちぅ…








At Yamato -4.February.2012-



始めてしまいますた。 連載モノ。 果たして続くのか、続けられるのか。 まぁ休載に関しては私の大好きな ”バガボンド”の作者さんがおりますゆえに そんなにプレッシャーは感じておらぬとの見解です。   …え?  張り合ってる? オイラ張り合ってるんかなぁ(汗

 (-”−;)うぅぅむ…



画像は始発前の大和駅周辺界隈です。 この商店街は鼻タレ小僧の時分にお袋様に手ぇ引かれて歩いたモノ でした。 オモチャ屋さんの店頭で それこそ寝っ転がって駄々こねた記憶などもちゃんとありまする。 この先には ヨーカ堂が出来たばかりの頃でありまして、子供心にも すっげぇぇぇ…と思いますただ。 お袋様もお気に入り のようですただ。   …アレっ? 今でもアルのかな?(汗





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