【散文気分】 - 2012/02/10 Fri -



シリーズ連載。 いってみようか迷ってます。

ココ最近の通勤電車の中では知り合いに借りた本を読んでおります。 上下巻の2冊で昨日の帰りから下巻に 突入しておりました。 俄然と読書ペースが上がり 今朝も夢中で読んでおりましたが、途中から何かをキッカケに して考え事に深く入り込んでしまいました。 考え事というよりは回想、回顧録、年代記… とでも例えれば よいのでしょうか。 なので 仕方なく 集中出来なくなった本を閉じてバッグに仕舞い(新書版なのです)、 そのまま考え続けておりました。

かなり長くなりそうなのは明確なので、こりゃあテキトーに按配良く小分けにして気の済むまで(終わるまで) 続けてみりゃあ ええんでないかい? …と、そのように思いました。 そう。 その時 既にココで書き記して みたいといった野心に駆られておりましたゆえ、途中でそのような事柄までをも考えておりました。

いつかは自分で何らかのカタチにしてみて、そこから改めて体得してみたい… といった思いを、もはや15年来 抱き続けて来てしまいました。 そしてその度に思いや考えをめぐらすコトを止めておりました。 そんなコト して今さら何になる”感”がいつでも付きまといました。 そしてココのサイトを立ち上げてから そろそろ丸4年 を迎えますが、その間にも何度と無くココで ”書きたい” 衝動に駆られては、いつでも ためらって そしてヤメました。

さぁ、どうするか。 書くならどんなカタチで書き続けるのか。 少なくとも それを書くコトで ”散文気分” の邪魔などは、たとえ間違えても したくないと… 頑なに思っております。


…そして、もう一つ 私から提供出来る安心材料が。
私には好むと好まざるとに於いて、書けなくなる日が来ます。 えぇ、次回もすぐ来ると思います。 そして 数ヶ月後にまた始めるのか、数年後となるのかは判りかねます。 ただ、

ひと度”それ”について書く作業を開始してしまったならば、再び”それ”を書きたくなった その時こそ トコトン書くのではないのでしょうか。 たとえ何年越しの作業となろうとも… です。   なぜならば、 そうでないと救いがナイのです。








At my home gate -10.February.2012-



携帯でいつもの ”壁紙モード” ではなく ”カメラモード” で撮影すれば、実はリンク先のサイズと解像度の画像が 撮影可能なのですが、あんま使ったコトありません。 その辺の感覚が 我ながら狂っておるなぁ…と 思います。  ヘイ。 間違えて使ったコトの方が多いかもしれませんな。 ↑も実際にそうなのですょ。 画像データの 保存先が異なる(MicroSD)ので結果を確認しようとする段階で気付くのです。 あ〜ヤっちゃった!(汗)と。

玄関先の盆栽梅が開きだしたコトに気付いたのは週アタマだったのですが、なんとなく撮り逃しておりました。  それは主に風邪で熱出したり下したり、6日目の今朝方になって ”無いなぁ?” と思っていた鼻と咳と時々 クシャミが 『 いまさらかよっ!(汗 』 といったタイミングで出始めました。 なので週中に、かねてから あわよくば… と狙っていた ”真冬の秋田行き” を断念せざるを得ませんでした。

月曜夜に帰京予定の先行本隊は 今頃どうしてっかなぁ。 うさぎ… 捕れたんかな。 食ったかな。

 (-”−;)うぅぅむ…





P.S. at 3 PM 11.February.2012

シリーズ連載、始めました。 ホントに長くなりそうです…
散文気分の特別企画(Mission extra)おっかけ人事くん




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