【散文気分】 - 2012/02/03 Fri 2 -



少々乱暴な言い方をさせて戴きますが、変態のお話しです。

ただし不特定・特定な他者への誹謗中傷などではありませぬゆえ、ご安心してお読み戴けるかと存じます。  えぇ。 私自身のお話なので。 …あの、 却ってマズかったりしますかねぇ?(汗

今朝ほど 自身の防寒対策の甘さから危機感を持つに至りまして、安易な行動を、そして安価な商品を職場ビル内 の某コンビニ店にて購入致しました。 一足で充分なのですが サイズ表記に『 L〜LL 』とある商品選択の都合上で その ”2足入り” の商品を選ぶに至った事情などもあります。   あの、普通は… あぁ。 私の性別は男であります。  このお話を続ける前に その前提条件は必須でした。 アブナイところでした。

どうなのでしょうか。 一般的に捉えてコンビニでパンティーストッキングなど 男性の購入行為ではナイと思われるのですが、 不意な思いつきで(安物買い)から実行しました。 レジには若い女性の店員さんが数名おられました。 彼女らの一人に お会計目的でパンティーストッキング2足組み(L〜LLサイズ)カラー:ブラックを差し出す光景を思い浮かべて戴けたならば幸いです。

要するに ”変態行為” の疑いを自らに対して抱いた次第でありまして、コレは 『 性的・逸脱行為 』 に相当 するのではないかと、そう思い至ったら こうして皆様にお話しせずにはおれぬ心境となりました。 そしてまだ、肝心の防寒対策 にあたる着用行為にまでは至っておりません。 正直に言ってその時点で気付いて悩んでおりました。 要するに 持て余しておりました。

そのような時にヒトはどのような行動(思考)をとるものなのか。 一般論を求め持ち出して まっとうな精神世界 への回帰を図ったりするのでしょうか。

まぁ馴染みの無い商品ですからパッケージを開封するコトもなく、それこそ隅から隅まで くまなく記載事項やら モデルさんの画像などを興味深く眺めておりました。 すると妙な矛盾点に気付いたのですね。 モデルさんの画像と パッケージ裏面の表記が、私の購入した商品カラーに相応しくないコトなどに。 まぁモデルさんは色目にあわせて 何度も(何枚も)宣材写真を用意されるといった都合やら、合理性の面と経費節減の観点から同じ写真を色目の 違いとは無関係に 使い回されているのに過ぎないのだとは思うのです。 が、パッケージ裏面の記載 事項はどうなのでしょうか。



きちんとはくと、きちんとキレイ!
ストッキング(ハートマーク)はき方レッスン

STEP@ 知ってる?ストッキングのうれしい効果!

 − 中略 −

STEPA ポイントは、カラーチョイス。

ファンデーションと同じく、ストッキングも肌に合わせたカラーをチョイスすることが大事。 自分の肌より少し 濃い目の色を選ぶと引き締まって見えます!

 − 以下省略 −



…私の選んだカラー:ブラックとは、果たして自分の肌より少しだけ濃い目の色であったのでしょうか。 何か 間違えを犯してしまったのでしょうか。 いえ、例えばフォーマルな目的意識などから そういった観点とは ”無関係” にブラックをチョイスされる機会なども思いつくのですが、この表記は一体どうしたコトなのでしょうか。  なにも揚げ足取りな心で言うつもりは無いのです。 要するにナチュラル系の色目のストッキングを着用する 際に於ける ”オススメ” 事項なのだと、そうハッキリ認識しております。 でも…

なんだか大雑把過ぎないですかねぇ。 白も黒も何だっていいんだよっ! といった感じで。 例えるならば ”ホシ” は白と黒とでは雲泥の違いではありませんか。

もっと変態チックな話題になると思っていたのですが 単なる細かい人(クレーマーとかモンスター・ペアレント系) に過ぎない、不愉快でつまらぬお話になりましたね。 しかもパッケージ裏面下部に記されていたフリーダイヤル 『 ○○○株式会社  お客様相談室 』 に対して実際に電話をかけてみました。 そして ご対応戴いた ”女性”(あくまでも声で判断しました)のオペレーターさん相手に 上記の事項をほぼ全てそのままお伝えしてみました。 職務であるとは言え、男性たる私からそのような指摘事項を 告げられて、一体 彼女はどのような心境にあったのでしょうか。 このようにして また新たな心配事を自ら増やしてしまいました。

自虐系… か。








At Oookayama -1.February.2012-



月イチ通院の帰りに立ち寄る、まさしく立ち飲み屋さんがあります。 その裏手の路地です。 つわものどもが…  などと連想してしまう程に、どちらのお店も火の灯らぬ看板が残るのみなのでした。 それとも 時間的にまだ 早かっただけであったのでしょうか。

ご主人曰く、1〜2月はお客さんに恵まれない… といったお話などを私と二人の差し向かいでしていた直後から、にわかに店内は満員御礼 状態になりました。 恐らくは幸運の女神(オトコだけど)と思われたに違いありませぬ。

帰り際に入り口近くにいらした女性の方に対して 半ば私の演説(持論展開)めいた熱弁を振るってしまいましたが、 実際には ”オススメ” 情報のご提供なのでした。 どこそこのナニナニとあれこれのナニガシだったら どちらを 選びます?といった問いかけに対して彼女は少しだけ考えてから 『 …う〜ん、 どこそこのナニナニ… かなぁ(汗 』 といった感じで。 なので私は ”あれこれのナニガシ” を強くオススメした次第なのです。 両者の比較検討を自ら 行った結果なのです。 えぇ。 ただしネタの種明かしをするとホントに ”変態” と呼ばれてしまう可能性が 極めて色濃いので皆様には おせぇ〜たげません。   …ってか、 もはやバレてますかねぇ(汗

 (-”−;)うぅぅむ…



…あ。 その女性からは 私から発する ”香り” について、使用し始めて初めての ”お褒めの言葉” などを 頂戴致しました。 まったくの無警戒でしたので素直に驚きました。 朝、出掛けに あくまでも ”さり気ない” 使用量を意識しつつ付けている、そして夕方近くになると以前にココでも お話しさせて戴きましたとおり、 ”オンナ臭い” 系のフレグランス(自身ではお試し中)なので、ホントに不思議な賛辞なのでありました。

そっか。 女性でも決して ”オトコ・オトコ” した香りに惹かれる ”ばかり” ではナイのですねぇ…

 (-”−;)うぅぅむ…2(最後の聖戦)





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