【散文気分】 - 2012/01/23 Mon -



兼ねてより申し上げてまいりましたとおり 鬱から逃れたい、元気になりたいと願って通院を始めたりしてきた ワケではあります。 が。 今回の躁は少々手ごわいようなのです。 ピークは去りつつあると感じては おりますが、コレは決して元気なのではなく躁なんですょ、川崎さん。 ちょっと待って下さい! 山本さん(汗

いや、実は躁なんですよ。

変調的にこれまでに経験してきた周期のようなモノが 昨年夏以降から崩れておりまして、上りであろうと下りで あろうとに関わらず 次段階への変化が予想出来なくなって来ております。 どちらかと言えば周期のようなモノの間隔が 短くなっているようなのです。 コレは年に4回以上の変化が見られるコトなどから 『 急速交代型 』 とも分類 されており、主に女性に多くみられる症状なのだそうです。

経済活動を含めた社会生活や人道的・倫理的に周囲へ対して支障を来たすのだとすれば… いえ、それは決して ”自己判断” であってはならぬのだと、家族・友人や職場での対人関係に於いて ”問題視” されるような時点で… 皮肉にも そう気付かれぬ特性も併せ持つ病気なのではありますが、専門医と医療機関の適切な診断と処置を受けねば ならぬのだとの認識です。 素直にそれらの指摘や勧めや指導などを受け入れられるウチに。 怪物になる前に。  人間らしさを失う前に… です。 困っているのが ほぼ ”己のみ” である段階であるコトが相応しいのですね、きっと。

今回の場合にひとつ思い当たるのは、生活態度の乱れと不摂生から服薬機会を数日間逃しているコトがあります。 今日は1月の23日ですから 慣習的には来週が通院予定となります。 けれども、これまでも変調を来たした時や 先々での勤務都合などで通院が困難と 思われたような時には早めの通院を心掛けてまいりました。 残念ながら月曜休診なので明日以降で考えたいと 思います。

今回、既にご迷惑をお掛けしてしまった方もいらっしゃるワケでして、キチンと考えてゆかねばと思っております。  まだ自らで ”そのように” 考えられるウチに… ですよね。

そして酒類のたしなみ方などについても きっと考え直す必要があるのでしょう。 それぞれの状況下によって 、それぞれの欲求があります。 紛れるからであるとか、楽しくて調子に乗ってしまったりなどと。 極端な 例え方をしてみるならば、常に性格や行動パターンなどの異なる二人分について考えたり、対処行動をとらねば ならぬようなモノなのでしょうか。 なかなか困難な取り組みではあると思いますが、そうして生きてゆかねば ならない宿命を背負ってしまった以上は気負わず失敗を恐れずに 出来るコトを精一杯に最後までヤリ遂げるのが、 結局は自分自身の救いに繋がるのであると。 そのように信じるのが妥当であるとの、目下の結論(とまで言って良いのか までは 正直言って未だ判別に悩んでもおりますが…)なのであります。

生き抜くコトというテーマに参加して ともにみなさんと同じ世界で頑張りたいのです。
いえ、そんなに頑張るコトに関しては長けておらぬオトコなのですが(笑

では、オヤスミなさい。
昨夜は睡眠時間ゼロでしたものでして、昼間にひっくり返らないタメにも睡眠をとらねば。
そして勤務の好都合と予約の空きに恵まれましたならば 通院してまいりましょう。








今夜は元・同僚の青年と二人で ”新年会” 名目で飲んでました。 横浜の中華飯店で。 雪の心配はありました が 幸いにもヒドぃ目には遭わずに済みました。

酒量も意識して引き上げ時間帯のコトにも 常に注意を払っておりましたが、いつも通りに話が盛り上がって しまいまして 予定よりも遅くなりました。 ”久しぶり” であるとか ”再会” などといったシチュエーション には もっとシビアな注意を払わねばと、またコケました。

 (-”−;)うぅぅむ…




←Prev→Index→Pindex→Next