【散文気分】 - 2012/01/20 Fri -



鬼・ビク〜リ しますただ。

いつもの… 惰性で最寄駅前のショットバーに立ち寄って2杯ばかり飲んで早めに帰ろうかと 電車に乗ったまでは正解なのですがぁ、 発作的に次の武蔵小山で途中下車しましてぇ、いつもの”お父さん” のお店に出向いてみたら 珍しく 電気が消えていたのでありますょ。 初体験っすね。 昨年はいわゆる”帰宅難民” を2回ほど経験した これまた異例の年でもあったワケですがぁ、震災の夜は約束の遂行を目指して一応 待ち合わせ場所の 武蔵小山駅・改札口前まで歩いて夜7時に出向いたのでありましたが、さすがに相手はたどり着けませんでした。  仕方なく単身・向かった先が”お父さん”のお店でありまして、そこで初めて映像による震災被害の模様を 目の当たりにして言葉をすっかり失ったのでした。 実は”お父さん”も被災地に縁(ゆかり)のアル、古い経歴 の持ち主でした。 遠縁の親類の誰それと連絡が取れないのだと、安否を気遣っておられますた。 そう。  そのような夜ですら 赤ちょうちん と暖簾を をぶら下げていたお店であり、昨年9月の台風のあとに出向いた時 などには 『 …あぁ、そうそう。 あん時アンタ来たぁ? さすがに早仕舞いしちゃったんだよねぇ(汗 』 などと尋問を 受けました。 災害時になると訪れる。 そこの”お父さん”からは すっかり そのような印象を持たれておったのです。  たった1回で。

なので(”お父さんのお店に電気が灯っていないので”)、仕方なく少々 来た道を戻っては 元・八百屋さんのあった跡地に 出来立ての小奇麗な飲み屋さんがありましてぇ、まだ2回目なのですが入ったら覚えておいてもらえまして、奥さん(自称) 自ら出向いてくださいました。 もちろんご主人(自称)もお元気そうに笑顔で奥からご挨拶くださいました。  でぇ、ふと横をみると知り合いがじっくりと飲んでおられました。 仮に・”おっきぃユキちゃん”とでも お伝えしておきましょうか。 あたかも”牢名主”のように どっしりと構えておられますた。 まぁハード・ ワーカーな方だとお伺いしておりましたから もっともな姿なのだとお見受けしました。 聞けば ご自宅のすぐ近所 なのだと。 まっとうなご回答ですよね。 むしろヤクザな行動をとっているワタシが言うのも失礼というモノですょ。

まぁその、今のワタシは元気過ぎるので お隣の女性(同い年でした)の方と 先ほどの面識アル”おっきぃユキちゃん” (仮名)と、さらにお店の奥さん(自称)とぉ、それはそれは はっちゃけて会話しておりました。 酒量の方は まぁウィスキー2杯程度 でしたので…、あ、やっぱり直後に渇きを覚えて蕎麦焼酎をロックで2杯ヤってました。 けれども”その”程度 でしたので会話の経緯やら内容などをほぼ記憶しております。 他言無用ですので”おっきぃユキちゃん”(仮名) さんは心配ご無用なのです。 そう。 ワタシはフェアなナイス・ガイなのです。 英語圏では40代までは青年と 称されますコトを(自己都合的に)適用させて戴いております。

ご主人(自称)は どことなく”板尾創路(いたお いつじ)”に似た風貌の気さくで物腰の柔らかな方です。 ワタシが 自分の”引き出し”から古い(通じない)話などを、ついつい持ち出してしまうとキチンとフォローしてくださる ような、要するに少し先輩の同年代なのでした。

でぇ、そのお店の名前は失念… というか 知りません。 無礼なナイス・ガイっすよねぇ…

閉店時刻を意識して皆さん散り散りに退散してゆくタイミングに合わせて私も出ましたが、喋り足りないので小雨のそぼ降る 中を”パパさん”のお店方面へと出向いては、無事”パパさん”に拾い上げて戴きますた。 さすがに寒そうに 重厚な防寒対策をして客引き&猫じゃらし(?)してました。

その夜に着いてくれた女の子を相手に いつもの通り勝手に喋りまくって一緒に飲んでましたがぁ、途中で現れた サラリーマン風の青年が 着いていた女の子相手に普通に話し込んでいたかと思えば、突然カラオケとか歌い出す んですょ。 多分”福山”の曲であったかと記憶しちょります。 なので 『 …あのさ、 あんだけ楽しそうに会話とか してて、何でイキナリ歌うんかなぁ?(汗 』 などと 向かいの女の子(19)に尋ねたら、返事は 『 …さぁ?(笑 』 なのでした。

そのような境遇で光栄にも サー(sir) の称号を戴いてしまったので、青年”福山” が1曲だけ歌い上げてから とっとと帰って行った後で… まぁ行きがかり上やむを得ず、私も歌わせて貰いますた。 1曲あたり \200 支払って。  ミスチルのコアな曲とビリー・ジョエルの2曲だけ。 その時点では先の青年のご対応をなされていた彼女も加わって3人体制 だったのですが、お二人とも圧倒されておられたようなのです。 自称・ナイスガイの歌いっぷりに。 まぁ当然 でしょうな。 普通のお客さんは あそこまで情念たっぷりにシャウトしないっしょ。 体験出来て役得ってな モンっすょ。 そう。 上手いか下手かは別問題なのですな。 昔っから ”歌は心” と言われて来たでは、 あ〜りませんか。 ジャイアンが のび太に対して半ば ”自己都合的” に 『 お〜、心の友よ! 』 などと のたまうのとはワケが違います。 それにもかかわらず別の機会には 『 のび太のクセにーっ! 』 などと暴言を吐く輩なのですから。 そんなのと一緒にされては たまりませんわっ!(プンスカッ!)。









At Musashi-Koyama -19.January.2012-



↑ 携帯の待ち受け画像を久々に更新してみますた。
ちなみに前回までのは昨秋・秋田へ出向いた際に撮影した モズの 『 はやにえ 』 ですた。 自身で初めて 発見した嬉しさによるモノですた。 ちなみに はやにえの ”犠牲者” は恐らくトノサマバッタであるかと 思われます。 ヘイ。 しかも はやにえした主によるものなのか他者によるものなのかまでは不明では ありますたが、頭から下の半身は既に喰われておりますただ。 いつかは ”完全体” をめっけたいとの 野心を持ち合わせて精進したいとの所存なのでありまつ。

いやはや、仕事がヒマで辛いっす。 こんな時に限って終業間際に とんでもない量のオーダーが 突然に舞い込んだりします。  通例、私はソレを 『 バチ 』 と呼んでおります。 けど、今はまさしく自分のホームページの更新ぐれぇしか ヤルことねぇ〜ぐれぇに 超・ヒマなんすもん。 仕方ないっすょ。 必然なんすから。
もはや雑用その他、次期の予定などへ向けた準備ゴトなどは 全てヤリつくしちゃったので。

あ〜〜〜、 タイクツだぁぁぁ…   もったいない時間であるコトだなぁ(汗



P.S. at my work space of warehouse, 5 O'clock PM

昨日の本文の最後で かましたジョークは 『 ブレード・ランナー 』 という リドリー・スコット作の伝説的な 名作映画の中で展開されていたエピソードですね。 主演はハリソン・フォードでしたが あの映画のコアなファンには ルトガー・ハウアー好きが意外に多かったりします。 特に女性に見られる傾向のようですな。

約10年前まで交際していた女性が ハリソン・フォード贔屓でしたので、彼の主演する作品はかなりVHSで貸して貰って 見ておりますただ。 彼女自身がまだ所有していない作品(VHS)などが 何かの情報筋から安く販売されているから… といった理由で、さらには無くなってしまったら残念だから… とのダメ押し的な理由も追加されて、彼女の勤務時間帯に 私の立て替で 使い走りさせられたりした思い出があります。 まぁ色々と優しくして貰ってましたから いわゆる 『 帳尻合わせ 』 的なサービス行動といった自覚がありますた。 しかし彼女からは しばしば 『 サービス過剰 』 を指摘されてもおりますた。

 (-”−;)うぅぅむ…




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