【散文気分】 - 2012/01/19 Thu -



ハイ、この深夜にも関わらずに書いておりますよぉぉぉ。
要するに二夜連泊の倉庫泊まりとなったワケでありまして、ご心配などは ご無用でもであります。  むしろ、明日は さすがに 『 ぷぅ〜ん… 』 と香ばしく匂うのではないかとの懸念はありますがぁ、歯磨き、ヒゲ剃り、 石鹸とタオルでの行水などの、出来る限りの万全を尽くして望みたいとの所存であります。 この時季では 幸いにも 倉庫の隣には給湯設備などが完備してたりします。 ってかぁ、最寄の銭湯の開店を待ってから行動 した方が何かと合理的に済ませられそうですな。 そう。 銭湯、千尋の髪洗いですな。 オイラいつから千尋 になったのか。 それとも過去に千尋と名乗っておったのか。 ならば昔の名前で出てみますた。 解決方法 なんてそんなモンっすょ。 などとエラそうに語ってないで今夜こそ真っ直ぐ帰宅せい!っちゅーねん。

さて、何からお話致しましょうか。 いつも帰り掛けに自ら毎週 購読なされている 『週間・モーニング』 を 譲り渡してくださる女性の方とのヤリ取りなどをお話しすべきなのでしょうか。 それとも今宵の最後まで お付き合い戴けた女性の方とのヤリ取りなどをお話をすべきなのでしょうか。

ハッキリと申し上げまして、どちらの方々とのヤリ取りも表明したいのは山々なのですが、話せば それはそれは 長くなります。 ゆえにココでは自重しましょう。

今日は1月19日の木曜日となるのですね。 まだ未明ではありますが。 して、職場へと舞い戻ってこの文章を したためております。 こんな時間帯でありましても 階上のフロアからは何か重たい荷物などを引っ張っている 物音などが、時折 聞こえてきたりします。

もはや つまらぬ お話ししか出来ませぬが、今は ”元気” なのだといった 境遇のアリガタさをしみじみと感じております。  そして偶然にも重なっている複数の予定に関するメールなどのヤリ取りといった行動も起こしておりました。

いやはや 元気、バンザイ。 なのですな。 ホント。

そして 次に元気の無くなってしまった時の私・自身に対して思うのは、また次の機会がアルのだろうさ… といった 心境なのです。 あくまでも経験則的に申しまして。

そして この私にしてみれば不思議な感覚なのでもありますが、元気の無い私に対して好ましさを表明される方々なども おられます。 この私にしてみれば、ヒトの好みとは多様で計り知れぬモノなのだなぁ… との感想を持つに至る ので精一杯なのですが。

”自分のコト語り” な本文などは ほぼ間違えなく避けたい気持ちがアルのですが、率直な心境を語ると このようになったりします。 そもそも自分の覚え書きなのですから矛盾した感覚でもあるのですが、いまの正直な 感想なので仕方ないですよね。



ところでぇ、”ご意見無用” とか ”情け無用” とか ”天地無用” などといった、熟語と言うか むしろ独特な 言い回しがアルではないですかぁ。 私は半ば自己都合・的に ”無用” に着目して触れ親しんできたクチなんす けどもね、にわかに問題が発生しますた。

ぢゃあ、荷物などに貼る ”天地無用” のシールって何ょ? 『 天地 』 には特にこだわらないよ… って意味に 捉えてますただ。 けれどもあのシールは 『この面が上』 ってな意味合いで貼る代物なんすよね。 大事な物だから ひっくり返したりすんなよな!といった意思表明をダンボールに施すワケなのですょ。 実際オイラも仕事で頻繁 につこてるしぃ。

無用ってナニ? 某・うぃきぺでぃあ とかで調べなアカンようなレベルの作業なんかいな。 映画の 『下妻物語』 の中で準・主役の(レディース所属の)アンナちゃんが主演の深キョンから突っ込まれます。 アンナちゃんは 背中に 『 御意見無様 』 と施しておったのですな。 んで、『 それって”ぶざま”なんだけど… 』 と、 ライトな御意見を申すのですが その後の顛末は忘れちまいますた。 あの映画の中で私が大好きな描写はですねぇ、 アンナちゃんに 『 とぇいっ! 』 って飛び蹴りされて深キョンが ぶっ飛んでゆくトコですな。 彼女なりに新境地へと 向かったのか、その後には ”ドロンジョさま” だか ”アターシャさま” なんかも引き受けておられますたか。  ボンテージに網タイツ姿で。

原作者が薬で検挙されて有罪になってからはメディアで取り沙汰されなくなってしまった作品なのでもあり、 当時は彼のほとんどの作品を読んでいた私としては大変に惜しいコトだとも思うのですょ。


昨夜は人生で2度あるチャンスの2回目にめぐり合えまして…  いえ、ほんの冗談です。
昨夜は人生で2度目に 『○○さんは小説を書くべきなのよぉ!』 と言われました。 小説とはすなわち物語です から、『 語り部 』 さんが その手法として文章のカタチをとるのですよね。 そりゃあ私にはムリですょ。  …あぁ、メディアの世界を食い物にしていた輩がゴロついていたバブリーな時代のちょっと前の頃の、 バラエティー脚本家とかならばテキトーにこなせそうな気もしますが、ほらぁ、私って定期定例的に元気が 無くなったりしますでしょう? あ、そっか。 それこそテキトーに休業したり断筆宣言すりゃあ話題にも なって… 少々申し上げにくいのですが 『 モア・ベター 』 ですわなぁ。 当時を表すにはピッタリな流行語 だったとの解釈から ココは勇気を振り絞って つこてみますた。

先に2度目と申しました。 が、では最初はと言えば まさにこのサイトを立ち上げるキッカケとなった助言を 戴いたのですょ。 いえ、なにもネット上でブログやらホームページやらで持論なり物語なりを展開させてみろ などといった、具体的な助言などではありませんでした。 私が、いえ我々のある仲間内では通称 『大佐』 と 呼び親しまれているその方と街中を一緒に歩いていた際に、ふいに言われたのが 『 ○○ピーさん(私のアダ名) は何か書いてみたら いいんでないかい? 』 でした。 その真意を確かめる猶予も与えられずに話題がコロっと 変わってしまったので未だに解らぬままなのですが、私なりに感じて解釈してとった行動が日記のようなモノを すっかり大衆化したブログではなく 古典的なホームページ形式で展開させるといった手法だったのでした。

恐らくはココ立ち上げの馴れ初めを 初めて語ったかと思いますが、そんなささいな逸話でしか説明出来ないのですょ。  そんな始まり方をした散文気分も もうすぐ丸4年を迎えますな。 ベテランのブロガーさん方から言わせれば きっと まだまだなのでしょうな。 けど、それでいいんすょ。 重鎮とか大御所なんて目指しておりませんし、 仮に『なれ!』と言われても 丁重にお断り申し上げますだ。 なにせココロは生涯18歳なモノでして…


それと、ここ数年来… 少々汚いお話で申し訳ないのですが、『 残糞感 』 とか 『 残尿感 』 に悩まされて おります。 なんか落ち着かないし、実際には残ってなどいなかったりしますしぃ。 いっそ番組の脚本などに 展開させてみますか。 キューピー・『 残糞感 』・クッキング。 なんだか そわそわと落ち着かないアシスタントが コレまた一物抱えた感が否めぬ 集中心に欠ける料理研究科の相手をする ”合い間” 的な短いつなぎ番組なんすけどもね。  単なるオヤジでしたな。 まぁオヤジなんで勘弁してくださいょ。 二つで充分ですよ。 分かってくださいよぉ!  ノー、トゥートゥー。 フォー!

ところで デッカードの食ってたヌードルの器って妙に小さくありませんでしたかぁ?








今日(今宵)は、無・画像です。 相変わらず撮っていないコトにつきます。 けれども日々撮り損ねている ネタは数知れず。 そして 昨日までの長っがい本文やら”あとがき”やらの休息などもありますね、きっと。  その変化(?)として、本文が様々なボヤキで構成されておりましたでしょう?



P.S. at my work space-warehouse 7 O'clock PM

出荷準備作業の山盛りでしたが 今日は比較的(?)平穏な一日でありました。
今日も街の巨匠たちに感謝…

あ、午後からリピート掛けて まさに今までタレ流し続けていたのは ちょっと懐かしいヒトの曲ですた。  先日、彼女が震災被災地への慰問と激励に訪れていた報道を見てから、なんとなく聴き直してみたくなって 持ち込みますた。 ベスト盤なのですが、 この曲 だけを ずぅぅぅぅぅ…っと 繰り返し聴いてますた。 それも自身のココロであるコトに疑いは皆無なのでありますゆえに…

ただし例えマスターしたとしても号泣してカラオケでは歌えぬでありましょうな。
10年くらい前までは国内サーバーにMP3なんてUPしたらもぉ、たちどころにファイル消去されるものでしたしぃ、 サイアク某・京都府警の云々かんぬんに調べ上げられて検挙される恐れなどを抱いて 海外の無料サーバーなどを 渡り歩いたモノでした。 えぇ。 実はネット上の 『 ウラ社会 』 で鍛え上げられた筋金入りであるコトなどは なかなかカミングアウト出来ませんって。 でもツイッターやFacebookなどには現在までノータッチであります。  理由は珍しく単純明快で興味が無いからであります。

There the psychopath living in your mind, …but mine. Thank you.




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