【散文気分】 - 2012/01/13 Fri -



あの、本文は帰宅後に まだ元気が残っていて ”ネタ” があったならば書いてみます。
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ハイ、帰宅して様々な生活的な用事を済ませてココに至っております。
残念ながら既に日付は変わりまして1月14日(土)の午前2時半過ぎではありますが、まぁこのまま続けてみましょう。  当然ながら あとは寝るだけの境遇にあるワケなのですが、義理堅い私(中学時代の友人・談)はこのように 執筆活動に入るワケなのです。 要するに今週中に元気になりました。 えぇ。 多分、躁転しました。 昨夜は 飲み明かして久々に職場の倉庫に戻って椅子に座ったまま仮眠をとり、そうして出勤時間を前にキチンと寝覚めて 朝食もとり、今日も一日 それはそれは元気に仕事をしてまいりました。

あぁ、おかげさまで ”ネタ” の方は決めて掛かっておったのですが、親父様の用意してくれていた遅い夕食を食べ ながら晩酌していて気が変わりました。 自室にこもってPCを立ち上げて流し始めたCDがジュディ・マリである コトなどからも、その変化を感じ取られて戴けたならば幸いであります。 いわゆる(詳しくは知りませんが) ”ロリ・ポップ” といったジャンルとなるのでしょうか。 けれども まだ結婚していた頃から夫婦で不思議と 共通していた音楽的な嗜好であった事実もアルのですょ。 ただ、お互いに語り合ったコトはありませんでした。  記憶の限り。 別れてから所用で何かしら”場繋ぎ”的な話題の掛け合いで 『…あぁ、なんだ。 ジュディ・マリ 好きだったんだぁ…』 と判明した程度の感覚なのでした。 既に彼らの解散の話題が出ていたか解散直後の頃の 思い出なのですが。


さぁさぁ、前置きはこの辺で切り上げまして 今宵はフェチのお話とまいりましょう。
フェティシズムのお話ではありませぬ。 その ”当事者” としてのフェチのお話なのです。 数回前のトピックスで 『いつかは別のカタチをもって…』 などと語っておりましたが、こんなに早く、しかも帰りの酒場や終電で決めてきた ハズの ”ネタ” とは異なる話題について書いてみたくなるなどとは 誰が想像出来ましょう。 いえ、個人的な 所作ではありますが。

実はあまり長く ”それ” について書き連ねる必要はナイのだとの心境なのです。 そう。 フェチとは他者に対して 打ち明けたり 悩んで相談したり… などといった類の世界観では 『決してナイのだし、あってはならぬのだ』 との見解に、少なくとも今の私はあるのであります。 だから男女取り混ぜた仲間内で 『アタシ腕フェチぃ!  毛の多い少ないはそのヒト見てみなきゃ何とも言えないんだけどねぇ(笑』 とか、『オレはやっぱり足なんだよ ねぇ。 女の子たちで ちょっと何年か前までの ”生アシ” 嗜好って今はすたれちゃったの?(汗』 といった 居酒屋談義のように語られるべき話題や問題(?)ではナイのであります。

なので語れません。 なんと語れないコトもネタになるのだなぁ… といった 新たなる発見がゆえに、今宵は ”ネタ” を 急遽変更しまして 勝手にいつも通りに書いております。

まぁ自論に過ぎないのだとの認識はアルつもりなのですが、もしも皆様方に何らかのフェチ感覚があるのでしたならば、 それは墓場まで持ってゆくべきなのではないかとの提案を、恥ずかしながらもさせて戴く次第なのであります。  そしてヒトは時に己の予想に反した死に方をする生き物でもあることから、自分の死後に 『奇妙な遺品』 なり 『行動の足跡』 なりといったカタチで 遺族たちをちょっとした混乱に陥らせる可能性を秘めているので しょうから、そういったリスク管理を常日頃から強いられるコトなどもありますでしょう。 そして逆に 開き直りのココロもアルのでしょうとも。 『ん〜、自分が死んだ後のコトなどは もはやどうでもいいのだ。』 とでもいったココロもアルのではないのでしょうか。

…あぁ、少々語り過ぎました。 では、これにて。 どうぞ良い週末をお過ごし下さい。








At my work space-warehouse -13.January.2012-



んとぉ、オフィスの女の子の誕生日なのだそうで社長の振る舞いケーキが倉庫の私のトコにも回って来ました。  いわゆるヒトリ 『放課後ティータイム』 ってヤツですね。 まだ勤務中ではありますが。

3時半頃オフィスへ用事で出向いた際に聞かされて彼女にお祝いを述べてから社長にも礼を言って うやうやしく箱ごと(最後のひと 切れでしたので)戴いて倉庫へ持ち帰ろうとしたら、社長が 『あっ、ワリぃけどあとで箱とかの始末ヤっといてね!』 とか言うので 『いや、ぜんぜんお構いなく。 ちゃんとヤっておきますから。』 と返して、廊下に出てから ぶすっとして 倉庫まで戻って来ますた。 普通ワザワザ言うかぁ?そんなツマラン念押しとか。 せっかくの ”お祝い気分” をすっかりと 害されちまいました。 ので、火気厳禁の倉庫内にて使い残してあったロウソクに火を灯して燃え尽きるまで 眺めたり激写してくつろいでおりました。 リフレッシュというヤツですね。 あるいは口直しと言うか。

ところで、ホント大事ですよねぇ…、リフレッシュとか気分転換って。
先ほどの件だって今となっては受け取り方次第なのだと思うのですょ。 社長は私に対して『後始末を任せて しまってすまないね』といった気遣いの気持ちを表明したのだとも取れるではありませんか。

まぁ実際はこうして文章にしても場の雰囲気までを正確にお伝えするのは なかなか至難の業でありますように、 その辺を加味して解釈するとやはり ぶすっとして戻るハメになったのだとも補足させて戴きます。  結局は いわゆる ”ダメ押し” しちまいますた。

んでぇ、フルーツ・タルトの食べ方って難しいと思うのですょ。 勢い良く かぶりつくのがベターなのか、上モノを ひとつひとつ順番に やっつけてゆくのが楽しいのか。 あと個人的にはタルト皿って妙にパコパコしててあまり好みでは ありませぬ。 オマケに私自身で灯したロウソクによるものではない、結構大きめな溶けたロウを具財と勘違いして 食してしまいました。 ロウは無味でしたが食感はイマイチっすねぇ。 奥歯の隙間にもガッツリと詰まるしぃ。    …ん? こりゃあバチか? 不平不満言ったバチなんかな? いやはや、相も変わらず ”当たり易い” モノであるわなぁ(汗

 (-”−;)うぅぅむ…





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