【散文気分】 - 2011/12/05 Mon -



今年も皆様には大変にお世話になりました。

少し早いですか? けれども去る週末には早くも忘年会の2次会といった方々がいつもの猫バーに陣取っていた そうなのですょ。 私が訪れる直前までは。

コチラのサイトにはインデックスとして”メイン”と”カレンダー”の2種類を設けさせて戴いておりますが、 先ほどその”カレンダー”版の方などを ぽけぇぇぇぇぇ… っと眺めておりました。 それぞれのトピックス にアクセスするでもなく、ただただカレンダーの月日の羅列を ぽっけぇぇぇぇぇ… っと眺めておっただけ なのです。

カレンダーの後ろの方を振り返るのは やはり年末の風物とも言えるのではないのでしょうか。 普通は先々の コトを考えガチですものねぇ。 しかしカレンダーとスケジュール帳は別物だとのご指摘もありますでしょうが、 私は全て自宅と職場のそれぞれのカレンダーと、若干は携帯を駆使してスケジュール管理しております身の上 なのです。 自分のコトながら随分とお気楽なものであるなぁ… と認識しております。

真っ先に気付いたのは今年の更新頻度でした。 これまでの最多であるコトは もう一目瞭然です。 そして更新の 波がコレまでの半年くらいから3ヶ月程度に縮まっているかのようにも思えました。 一体ナニが変わったのか。  単なる気まぐれや偶然として片付ける方のが返って乱暴な気もします。

10年振りに通院を再開してから10ヶ月が経とうとしております。 キッカケは同じであっても今回は己の病気 が何であったのかがキチンと判明したコトが、ここまで通院を続けて来られた一番の理由だとの認識です。  もしもそうでなければ やはり過去と同じように途中でもう大丈夫だろうと、通院も服薬も勝手に打ち切って しまっていたのではないかと想像しています。

残念ながら一生モノらしいコトや 月々の薬代だって続けば馬鹿にならないといった問題などもありますが、 薬代に関しては居住地域の自治体から救済制度があるようなのです。 主治医からは私の症例ならば恐らく認可が 降りるだろうからと勧めて下さいましたが、役所への書類申請などが少々面倒なので放ってあります。 とにかく コレまで通りに服薬を続けてさえいられれば良いだけの話なので、そう急ぐ必要もナイのだろうと。

あとは意識の問題でしょうか。 自分が精神疾患を抱えた者として四六時中も自覚を離さずに持ち続けながら 妙な肩身狭さを感じつつ生きてゆかねばならぬのか。 それともパーソナリティーとして自分は本来(生来) こういった人物であったのだと、病気を盾にすることなく人々と関わり合うコトが 人道的にも社会倫理的にも、 果たして許される考え方なのでしょうか。

判ったコトがあれば、まだまだ解らないコトもある。 そんな印象の残った年でありました。








At Yamato -3.December.2011-



先日は”明け方”などと記述してしまいましたが 改めて画像のタイムスタンプを見返してみたら まだ夜半過ぎ でした。 …あぁ、猫バーのミィちゃんのお帰りですね。 撮影ライトはやはり不快と見えて睨み利かされて おります。 けれどもこの後は少しだけ抱っこさせてくれました。

まぁオトコはごつごつしているので居心地悪いのでしょう。 以前の飼い猫もそうでした。 ただしこれからの 時季のように寒くなってくると決してその限りではありません。 明け方にゴロゴロ言いながら布団の中に忍び 込んで来ては 湿った冷たい鼻っぱしらを頬にくっつけられて『ヒィィィッ!』と目覚めてしまったりしておりました。

あとは寝そべって漫画などを読んでいると 背後から のそっと背中の上に乗っかって来るとか。
そのような思い出などからも振り返ってみて、冬場は猫との距離感が縮まるような気がします。





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