【散文気分】 - 2011/12/04 Sun -



大変に くどいようですが、師走なのですねぇ…

昨年の師走のちょいと前の頃のお話であったでしょうか。 仕事上がりに… 確か土曜日であったと記憶して おりますので 恐らくは休日出勤した後で いつものショットバーに立ち寄れば、そこはハロウィンの仮装 パーティーの真っ最中なのでありました。 けれども入り口近くの私がいつも陣取るスツールは幸いにも 空いておりましたので 普通にカバンを降ろして落ち着いたのですな。

ヒゲのマスターに発注して茶色いお酒などを飲み始めてしばらくすると、



『 ハッピー・ハロウィ〜ン! 』





…との、雄叫びと同時に 当時テレビCMで流れてたミラバケッソだかリャマだかアルパカだか何だかの”被り物” が飛んできて私の顔面に ”ボカッ!” と当たるのでした。 その後も小分けに分封された柿ピーとか ピスタチオの殻などが すっ飛んで来ては再び、



『 ハッピー・ハロウィ〜ン! 』





…との 雄叫びが。
あの当時は しばらくの間はそれがトラウマとなりました。 恐らくは、多分。

見たコトない(少なくとも)私よりは若い女性が はっちゃけておられたコトは昨年にココでつづった通りなので 省略させて戴きますが、何の因果か先日その女性と… こともあろうに再会してしまいました。 ただし今回は相方さん 同伴なのでした。

私とは離れたカウンター奥の席の方に二人して落ち着かれたので 何も心配などは要らないなぁ…といった感じ で、私はヒトリでウィスキーをちびりクンカクンカしておったのですが、しばらくすると(自称)彼女の”姉” にあたる方から突然に、 『 ○○さ〜ん!(私のコト) ほらぁ、○○チャン(トラウマの彼女)だよぉ(笑 』 との、 ご紹介を受けてしまったのですが、私は思わず顔を手でかざして斜に構えてしまったのでした。  …えぇ、 トラウマとは本来そういった”たぐい”のモノなのですな。 このたび再認識しました。



しかし それではあまりにも失礼でしたから(でも笑いは取りました)、帰り際にマスターにお会計をお願いして済ませた後で裏口の方から侵入 させて戴きまして、相方さんに失礼を承知の上で○○チャンに 挨拶しにゆきました。 先ほどは顔を背けて しまってスミマセンでしたと。 随分とお久しぶりですねと。 お元気そうで何よりですと。

なんでも お付き合いが13年ほどの間柄なのだとか。 なっげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ…
ニンゲン、13年間も寄り添えば きっと色々あったでしょうに。

でもですねぇ、正直に申し上げますと昨年ココに記したトピックのタイトル通りなのであり、私は彼女に魅かれ ておりました。 そう。 一番の ”謎” はそこのトコなのです。
ワカリませんね。

今回、相方さん同伴で現れたのでホント安心しました。 いやはや、色々な解決方法といったモノが アルもの なのですねぇ… そこそこに長く生きていると。





あ〜〜〜、おい。
ちゃんと聞こえておるのか? 青年ょ。  そうだよ、横浜辺りのオマエさんのコトだよ。
そんなワケだから 必要な部分やらナニやらをを取捨して 安心して学びたまえょ。
こぉ〜ゆーのを ”生きざま” とゆ〜のだな。 間違え易いトコだから慎重にイキたまえょ。

まぁ今のオイラぁ、 ちょこっと酔っ払ってるけどもねぇ。  …ってか、 ほぼ泥酔なのだな。

地球(日本)のウラ側は、”ほぼブラジル” なのと同じようにね。 ん〜、昔のプロレスラーの名は 知ってっか? そこんトコ肝だから。 ダメ? そっかぁ。 ぢゃあ 念のためにもう一つイっとこ。  これから一句詠むからさぁ。

 『 やくみつる、 大体みつる、 ほぼみつる 』


この辺ならば もう大丈夫だよな? ぢゃ、オヤスミ。            …ってか、 寝ろ。








At my work space - warehouse -2.December.2011-



ご覧の通り すっかすかなのですょ。 もう売る物が ほっとんどありませぬ。
けれども大っ嫌いな社長(自らは”代表”と称す)が元気なので、きっと何か私の預かり知らぬコトを考えて おるのでしょう。 まず それは間違いありませぬ。

ただ、オイラが知らないだけぇ。

経費削減の観点から言うならば もはや倉庫解約したらええんでないかい? とも思うのですが、それでは商売は 先細りをたどるコトでしょう。 まぁオマエさんの商売なのだから勝手にヤルがいいさ。

 (-”−;)うぅぅむ…



かもめはかもめ、 孔雀やハトや、 ましてや女にも なれない…





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