【散文気分】 - 2011/12/01 Thu -



今日から師走に突入してしまいました。
せっかく元気になったというのに忙しく働いている間に前回の更新から 既に2週間が経過してしまいました。  そして誠に僭越ながら、そして毎度ながら 本編の方は帰宅後に余力があったら書いてみたいと思っております。

…ので、せっかくタイミング良くアクセスして下さった方々には大変申し訳ありませぬが、先に 『あとがき』 の方を ご賞味下さいませ…

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Written at 6 AM 2.Dec.2011

…え〜〜〜〜〜っと、
早朝からの本文ですが諸事情により帰宅出来ませんでした。 職場にて仮眠ですた。
えぇ、自身の勝手な都合です。

4〜5年振りで ”カラオケ” 体験してました。 いえ、単独行ではありませぬ。
その…、 実は経験アリなのですが。

昨夜は職場最寄駅前のショットバーで知り合った女性に 『どなたか気楽にカラオケに同行してくださる方をご紹介 戴けませんか?』 などとお願いしてみたならば、彼女は自らを指差した上で 『でも、もう少し補給(飲酒)してからね♪』 とのコトでしたので、そのやり取りを交わしてからはお互いに少し離れたカウンター席でそれぞれに飲んでおった のですが、彼女はその間に救援要員(?)として彼女の同居人を呼び寄せていたのでした。

要するに3人で、そぼ降る雨の中を 私は普段は向かわぬ最寄り駅反対側方面にあった小さなカラオケ店へと突入しました。

私の目的(野心)は ”研ナオコ” と ”寺尾聰” と ”Billy Joel” と ”Carpenters” と… あわよくば ”小野リサ” なのでした。 先の女性に対して その旨を告げた上でのカラオケ行だったのですが、彼女が呼び寄せた同居人 というのが実は上海帰りのカラオケの達人なのでした。 おかげさまで ”中森明菜” の比較的レアな楽曲や 名曲 『難破船』 も、それに ”松田聖子” も堪能出来ましたしぃ、紹介者の嗜好で ”中島みゆき” も数曲楽しめました。

しばらくあとから先のショットバーで居合わせた男性氏も訪れてからは益々盛り上がりまして、彼の”サザン” はケロッ!と、あっけらかぁ〜ん♪といった感じでなかなか好感が持てました。 アレは私にはマネ出来ない感じなのですょ。

で、多分 私はそこの場でも叫んでおりましたが、ホントは女性に ”竹内まりや” とか歌ってもらってバックで達郎のコーラス 入れたりとかぁ、あと自らの楽曲に別パートでセルフ・コーラス入れたりしてCD化するではありませんか?  そんな楽曲なども どなたかにメインを歌って戴いて 私は別パートをコーラスしたり… とかがしたいのです よねぇ。 かなり以前のココでも触れた話題なのですが。

…あのぉ、ちなみに半音(なのかな?)上げたパートの ”寺尾聰” の 『SASURAI(出航)』 とかは、もう超・自信 アリです。 しかし古いですねぇ。 LP 『Reflections』 からのシングルカットですから。 当時はそのLPから 『ザ・ベストテン』 に3曲同時にランクインしてた名作でした。 歌手専念を理由に 『西部警察』 も降りちゃった くらいですからねぇ。

そして誠に残念ながら 『真夜中のナイチンゲール』 の達郎バック・コーラスは 歌詞が不明でマスターし損ねてます。  なんとか調べたいのですが。

(-”−;)うぅぅむ…








At Seijou-Gakuenmae.st -30.November.2011-



え〜っと、大変に失礼ながらも 激写させて戴きますた。 タイトルは 『シャドー・シティー』 とします。
あぁ、古い”寺尾 聰”の名曲から頂戴しますた。 画像の方は もちろん死体などではなく泥酔されておられるトコですね、念のため。
と〜っても 幸せそぉぉぉ…な表情で爆睡されていたのでホントは目隠しなどはしたくなかったのですが、自制心を最大限に 働かせてココは自重しますた。

この撮影のあとで駅構内のトイレに立ち寄りまして戻ってみると なんと別の方も携帯で撮影の真っ最中であり、 ゆっくりと通り過ぎながら眺めておったのですが 撮影の直後にその人は泥酔者の方へ向かって半笑いで 『○○さ〜ん! 大丈夫っすかぁ?』 と呼び掛けながら近付いて肩を叩き始めるでは あ〜りませんか。 会社の同僚か知り合いか何かのご関係だったの ですね。 けれども考えようによっちゃあ私なんぞよりもコチラの方が趣味(性質)の悪い撮影だと言えましょうとも…


この夜はある知り合いの女性の送別会でありまして、退社後に元の職場があった街まで出向いて参加してから深夜バス 〜終電利用で帰ったのでありました。

残念なコトに彼女の一番親しい友人(かどうかは不明ですがもっとも近しい存在であったのでしょう、きっと…) は仕事のために終電で駆けつけられるかどうかといった状況なのでした。 ので、私は自分の終電の都合で彼女の 友人が無事に主賓と落ち合えたのかどうかまでは確認出来ずに帰らざるを得ませんでした。

…が、宴もたけなわの頃にサプライズがありましてぇ、謎のサンタブラザーズがお店に乱入して来ました。  そう。 宴会の時間帯には来られない その友人が仕組んだ送別のプレゼントを配達に来たのですね。  ちなみに謎サンターズは一応 『株式会社』 としてヤっておられるのだそうです。

そのサンターズの一人が口上を担当して相方がうやうやしくキレイなラッピングの包みを解いてゆくと、出て来た のは複雑な形のアイスキューブのような物が30×40cm程度のアクリル製のトレイの中にたくさん羅列されてあるモノでした。  ん〜、簡単に言えば薄い透明な箱の中に やや小さめのロックアイスが 何かの配列で並べられている… といった感じでしょうか。

すると口上担当が参加者全員に対して このように呼びかけるのですょ。
『え〜、今みなさんがお召し上がり中のグラスのお酒をこのトレイの中に注ぎ入れてくださぁ〜い♪』

合図と共にみなさん次々に手に持った自分のグラスの中の、もう様々な種類のお酒を注ぎ入れてゆくと アイスキューブ状 の一つ一つが次々に光り出すのでした。 ん〜、光は緑と青だったかな?(汗

そしてアクリル製トレイの中には 鮮やかに輝く 『 絆 』 という文字が浮かび上がっておりました。





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