【散文気分】 - 2011/09/08 Thu -


秋祭りの季節ですね。 この週末あたりからあちらこちらで始まるのではないでしょうか。 早いトコでは 先週末だったりするようで 週中に立ち寄った酒場のマスターが ”お祭り対応疲れ休暇” を取得して おられました。 ので、ザンギ食いながらマスターの隠し酒をたっぷりと戴いてまいりました。

そういえば先週日曜日に 『 目黒のさんま祭り 』 というのが催されていると知ったのは、休日を返上して 職場へ向かう目黒線の車内吊り広告だったのでありました。 駅前商店街で開催されているようでした ので よほどそのまま不動前を乗り過ごして目黒まで出向いてしまおうかと迷ったモノでした。 落語は 縁あって何度か寄席や劇場などで聴いておりますが このネタはまだ聴いたコトがありませぬゆえ、いつか はキチンと聴いてみたいと思っております。

実はお祭りでは自らも参加して働いたり 演じたり 担いだり 騒いだりしたような試しがありませぬ。  そう改めて思い返すと少々のサミシサを覚えまする。 私もまた核家族化のさ中にあった現代っ子で あったのでしょう。 または嫌われ者であったのか。 または祭りに鈍感であったのか、興味が無かった のか。

ハッピに猿股(?)とサラシにフンドシ、ねじり鉢巻きにする手ぬぐいやら白い地下足袋などは自力で調達 するとして、やはりあとは紛れ込む祭りですな。 コレが無ければ始まりません。 無しで前述の装束を 身にまとうのは… そう、失恋した(フラれた)時の坂本ぐらいなのではないでしょうか、五代くんの 予備校時代からの友人の。 そのお祭り騒ぎした勢いのワリには 夜中に女々しく泣いておりましたが。  そして ”キスマーク事件” へと発展してゆくのでしたな。

もとい、祭りですよ。 お祭り。
よそ者が難なく紛れ込めるような奇特なお祭りってドコかに無いモノでしょうか。 荒々しいのや少々の ケンカなども上等な気概なのですが。 自分の地元の祭りを持たずにあちらこちらの祭りに出張されている 方々なんてのも、実は いそうで居ない(見つからない)。 そりゃ傭兵かょ。 …そう。 傭兵的に他地域 から参加者を募集している地方の集落のお祭りなんか無いですかねぇ? あんまり歴史や伝統に重きを 置き過ぎるのは大変そうなのだけれども。 あと事前に相当な訓練やら練習やらが必要なのも少々億劫 ですねぇ。

出来れば足掛けで3日間を活用したいモノです。 まずは準備段階から やぐらやテントの設営などを 手伝ったりして労働奉仕して地元の方々との親睦を深めておきたい。 そして祭り当日にはもはや 呼び捨てか愛称で呼び合うのがベストですな、うん。 恐らく夜はへべれけになるまで飲まされるで しょうから祭りのあと片付けは翌朝からが本番ですね。 平日だから年配の方々やご婦人方ばかりと なるでしょうから男手はきっと重宝するコトでしょう。 ほいで昼飯をご馳走になってからいとまを 告げて帰路に着く… といった段取りなのですが 何処かに良いクチはないものでしょうか。








At TOC-B1 〜 Nishi-Gotanda -8.September.2011-



休憩時間などにしばしば利用するカフェであります。 時間帯をずらすコトが出来れば快適な空間と なりますが 昼時には毎日が修羅場のようなのです。 コチラでは店頭で自家製のお弁当を販売しており そのままイートイン可なのです。 他にも2種類のランチプレートが好評なようです。

画像には写っておりませんが一番奥の壁には大きなテレビ(亀山産AQUOS)が設置されておりまして、 以前には映画その他のDVDを繰り返し流しておりましたが 最近は普通にテレビなコトが多いようです。  私が早めの休憩時間に立ち寄ると『徹子の部屋』だったりします。

画像の彼はスマートフォンにヘッドホンを接続してカーレースのゲーム中ですね。 私はヤラないので ネトゲーなのかどうかまでは判りかねますが。 カーブではスマートフォンを傾けたり結構忙しい動き をしておりましたな。

しかし年齢によらず携帯やスマホでパズルやらアクション系やらRPGのゲーム しているヒトが増えましたねぇ、電車の中で。 よく集中できるモノだといつも感心してしまいます。  そう、ゲームその他に集中しているというコトは すなわち外界に対して無防備な状態にあるワケです。  意識、視覚、聴覚、嗅覚、触覚… 他にもアルかもしれませんが そういったモノが迅速に機能 しづらくなっていると言えましょう。 だから… というのでもありませんが、マスクしてイヤホンして サングラス掛けてゲームしているヒトはヤヴァいっすょ。 単に風貌がアブナいという意味合いなだけ ならば どうでもいいのですが。 もしも見かけたら是非とも 『 ちょっと、あんた相当ヤヴァいっすょ。』 と声を掛けて差し上げるべきなのでしょう。 その危険度を例えるならばですねぇ… そう、あのジョン・マクレーンが スラム街のド真ん中で 『 I Hate Nigger! 』 と書かれた看板をサンドイッチ・マン状態で掲げて練り歩いた のと同じようなモノですから。えぇ。 しかし賢明な皆様は もちろん自己責任に於いて声を掛けて下さいませ。

私などには自ら わざわざ死と背中合わせに接しているとしか思えませんな。 それか修行?

 (-”−;)うぅぅむ…


…などと書いてしまったら 『 ダイ・ハード3 』 が見たくなっちまいますた。 よし、今夜は早く帰ろう。  そしてきっと 『 ダイ・ハード 』 も 『 ダイ・ハード2 』 も見たくなるのだらうな(汗

 (-”−;)うぅぅむ…2





←Prev→Index→Pindex→Next