【散文気分】 - 2011/09/07 Wed -


6日(火)に冒頭で、『 相も変わらず… とでも申しましょうか、先に書いた”あとがき”にチカラを注ぎ込み過ぎてしまいました。  ので、本文の方は帰宅後の余力に委ねようと思います… 』 などと振っておきながら帰宅後には風呂入って 即・撃沈でした。
ので、7日(水)に引っ越し(転用?)しました。



愛してたって言わないで……


映画色の街 美しい日々が
切れ切れに映る
いつ過去形に変わったの?

あなたの傘から飛びだしたシグナル
背中に感じた
追いかけてくれる優しさも無い

ああ 泣かないで メモリーズ
幾千粒の雨の矢たち
見上げながらうるんだ
瞳はダイアモンド


哀しいうわさも微笑い飛ばしたの
あなたに限って
裏切ることはないわって

でもあなたの眼を覗きこんだ時
黒い雨雲が
二人の青空 消すのが見えた

ああ 揺れないで メモリーズ
時の流れが傷つけても
傷つかない心は
小さなダイアモンド

ああ 泣かないで メモリーズ
私はもっと強いはずよ
でもあふれて止まらぬ
涙はダイアモンド




今からもう多分6、7年ほど前になるのかもしれません。
その晩に仕事が終わって遅く帰宅し… まぁ23時頃なのだとは思います。 テレ朝でその時間帯の番組など を見ながら晩酌しつつ遅い夕飯を戴いておりました。 ぼけぇぇぇ…っと見ていると藤井隆の番組であり その回のゲストは松田聖子なのでした。

冒頭のゲスト紹介の傍らで藤井隆がイキナリ松田聖子におねだり(?)したのが 『 瞳はダイアモンド 』 であり、 終盤のサビを繰り返すところが実際には一人で歌うのが不可能だからと、一緒に歌ってくれろ といった お願いなのでした。 ???となっていたら、”小さなダイアモンド” の 『ド』 と ”ああ 泣かないで” の 『ああ』 が レコード(当時ですな)では重なっているのですね。 ナルホド、一人では無理ですな。

たしか藤井隆が先手で問題の終盤部を歌い始めて それに続くカタチで松田聖子が受けて、二人で見事に 『ド』と『ああ』の部分を重ねて無事 念願どおりに歌い終えるコトが出来ました… って、それが終わらない。  松田聖子が 『…ダイアモンド』 と歌い終わるや 藤井が合わせてまた『ああ〜』と続けるモンだから、 仕方なく(?)松田聖子も次に藤井の『…ダイアモンド』が来たらすかさず 『ああ〜(汗』と返すワケなのです。  そんなチャンスはそうあるコトではありませんから 藤井だって終わらせません。 そう、延々と続いてゆく のです。 なかなかに見ごたえのあるバトル(共演)でありました。

以来、妙なカタチで耳に残ってしまったこの 『 瞳はダイアモンド 』 、気付いたら大好きになって しまいました。 詞も暗記しております。 もちろん最後のサビは延々と繰り返し歌います。 私の場合 は仕方なくダイアモンドの 『ド』 を省略して 『ああ〜』 に専念しております。  数年前に缶コーヒー のCM(たしかBOSSのSilky Black)で松田聖子の映像とともに流れた時には その叙情的かつ幻想的な設定も 手伝ってなのか正直感動しました。

職場でもたまに思い出すと1曲リピートで延々と垂れ流し続けたりします。 ホントは Bible っていう2枚組CDなのですが、まぁそんなコトなんかもします。

この作詞・作曲は松本隆×呉田軽穂(松任谷由美)のコンビですね。








At Musashi-Koyama 〜 Ebara -6.September.2011-



ネコ、猫、モモ であります。
残念ながらモモには私の指が写り込んでしまいました。 ココは武蔵小山というよりは荏原なのですね。  ある獣医科医院の入り口にある植え込みに毎年この時季になると生ります。 今年で3年連続の撮影 でありました。 そこそこな数の実が生っているのですが ある時期を過ぎると一斉に無くなっていたり するので きっと収穫しているのだと思います。 果実酒か何かにするのかしら…

猫×2はやや古めの、住宅密集地帯にしては少々 ”高過ぎる” ヒマラヤスギだかなんちゃらスギのすぐ下にある 家々の屋根で よく昼寝してます。 このスギは結構離れているのですが西五反田のTOC屋上からでも確認 できるほどに この界隈では目立って高過ぎです。 まさに ”高杉” ですな。 落ち葉の掃除が面倒 そうで毎朝必ずと言っていいほど ご近所の方々が掃き掃除している姿を見かけます。 その中のお母さん と一度だけお話したことがありましたが、ご近所のおじさん(故人)が 『 いやぁ〜こんなモンはクリスマス ・ツリーぐれぇの高さにしか成長しねぇから大丈夫(笑 』 などと言いながら、そのお母さんが小学生くらい の頃に植えたモノなのだそうです。 『 それが今じゃコレでしょう? 毎朝の掃除が大変なのよぉ(笑』 と苦笑されておりました。 恐らくは戦中もしくは戦後間もなくのお話でなかろうかと想像しながら聞いて おりますた。

ちなみに毎朝の落ち葉が ”多過ぎる” 観点から言っても、やはり ”大杉” となるのですねぇ。
他にも ”槍杉”、”早杉”、”暇杉”、”長杉”、”辛杉”、”暑杉”、”暗杉” などなどが次々と 思い浮かびましたが、ひと口にスギといっても様々なようですな。 いやはや 再発見の思いであります。

とまぁそのようなワケでありまして、みなさまがご存じの 『 スギの名前 』 を大募集致します。

”散文気分” あてにメールにて お気軽にご応募くださいませ。

…あ、 1通に1種類などとサミシイことなさらずに 100種類くらいドーン!と どうぞ。
それぞれのスギの特徴などを簡単にお書き添え戴けると大変に助かります。
ご応募作品の発表は いつかの本サイト上にて執り行う予定です。

ご参考までに公表させて戴きますが 本サイトのプロフィール頁のあとがきにて昨年に公募した
  『思わせブリの旬はいつ?』
係への応募総数は今日現在で ゼロ件であります。 決してまだ締め切ったワケではありません。
こういうのは やはり懸賞が必要なのでしょうか。 やっぱチロルチョコ1個とかぢゃアカンのかいな。

けれども 『 私は ”太杉” でプリウスが当たりましたぁ〜♪ 』 とか、 『 厳冬期の ”思わせブリ” を 論じてコアラの国へ行って来ましたょ。 フフフ… 』 であるとか、ホントにそんなんで この世の在りよう を納得出来るモンなのでしょうか。

 (-”−;)うぅぅむ…





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