【散文気分】 - 2011/09/03 Sat -


はい、 来てますよぉぉぉぉぉ…

もちろん職場の倉庫であります。 普通に休暇です。 別に”仕事大好き”ニンゲンなんかではありません。  …あ、仕事大好きな方々をさげすむココロなどは持ち合わせておりません。 単純に私がそうではナイのだと 公明正大に言いたかっただけなのです。

休前日も手伝って連チャンで朝帰りした土曜日なのであり、昼過ぎに のっそりと起きてからタバコに火を点け て まずはポカリスウェットを一杯あおりました。 冷蔵庫の中身をチェックすると昨夜に私の胃袋の中を 満たす予定であった皿がいくつかありましたので、その一つを選んでチン掛けました。 その間に昨夜の アレやコレやを振り返ったりカバンの中身などを実況検分してみたりと、ボケラッタなりにも忙しくしており ましたならば、2階に充電して置きっ放しにしていた携帯が鳴るので いそいそと上がってみるとキレてしまいました。  相手は協力会社の方からでした。

月曜の夕方に大規模な出荷ごとがあります。 今週はその準備に費やしてきておりました。 主に新潟・伊○丹 で催すセール用の値札付けが中心なのでありました。 先ほどの協力会社の方はそのイベントを仲介して くれる立場の方なのですね。 長身で細身の物腰柔らかなジェントルメンであり、そこそこなご年齢で○越の OBなのです。 その方から仕事のお話で私に直接連絡が来るコトなどはナイのですが、そんな土曜日の 昼下がりに… 既に大吾郎のスーパードライ割りを一杯目の半分くらいまで飲んだタイミングで、それは来たのでした。

実はツマラン内容なのでした。 けれども義理堅いその方はご自分が斡旋した手前でそれをヤリ遂げようと して、オフィシャルな手続きごとを飛び越えて話の早い現場である私宛に その作業を依頼してきたのでした。  そして時間は遅くなってしまうがと断りを入れたうえで引き受けました。 その方には昨年秋以来で今の職場 環境に於いて元気に仕事を続けてこられたうえでは 個人的には大変にお世話になった思いがありました。  ココロのカンフル注射を打ってくれるんですね。


さてさて、急な出勤の慌しさも沈静化してまいりました。 ので、これより取り掛かります…








At warehouse my work space -2.September.2011-



そんなワケでありまして、あとがきは また後ほどに…







P.S. at warehouse my work space 18:15

出勤して来てから いざフタをあけてみたならば 電話のヤリ取り10分で済みました。
それをこなせる裁量のあるココ(職場)から一番近いスタッフをあげるならば… 社長、マネージャー(♀)、 店舗マネージャー(♀)、それぞれに数十分でたどり着けるのに対して 私は2時間。 しかもオフィッシャルな 手続きを飛び越えた緊急事態の現場対応は 月曜に出荷する商品のセール価格を読み上げる ”のみ” で 済んだのでありました。

まずは事態の内実に入り込んだうえで 適宜適切な人員対応を普段からしておれば、それは総じて皆ハッピー なのです。 多分、今よりは。 なので そこんトコを投げやりにすれば 私のような ”犠牲者” が 発生してしまうことになりかねぬワケなのであり、月曜の朝に出勤したならば ひと暴れしてしまいそうな そんな心境で やるせなさを抑えつつ、B1のロー○ン100で缶ハイボールを買って来てから ココの ”あとがき” の続きなどをしたためております。ヘイ。

さぁ、まだ明日もアルのだし、職場の最寄駅前のショットバーへと繰り出しましょう。 そろそろ土曜日・ 恒例の英会話教室なども終わっている頃でしょう。

久しくご無沙汰な”広島カープ”ファンで講師のランバラルさんは まだ店に居てはるのかなぁ…



…あ、 忘れてました。
掲載した画像は前述もしました店舗マネージャー(♀)の誕生日に社長が振る舞った ”おこぼれ” が倉庫の私の トコにも降りてきました。 切り分けてお皿にのせられたコレを持ちながら12階からB2までをエレベーター で降りまして、倉庫で単身 戴きました。 非っ常に不味かったです。 全っ然 甘くなくて。 ケーキから 甘さを抜く必要がアルのだとすれば、それはすなわち 『 仙人のように霞でも食ってろっ! 』 に尽きる のだと 勝手にそう思っています。 私から毒舌を吐かれぬようにするコトなどは簡単ですょ。 オマエが パジャマだかジャージのまんま広尾の超・高級マンションからタクシーで乗り付けて、ちょろっとセール 価格を電話で読み上げてから帰ればいいだけのお話なのですょ。 そうしてから帰宅するまでの全体で せいぜい30〜40分程度で済んだ対応でしょうからねぇ。

まぁ そもそもがオマエの会社なのだから 今までのように勝手にスルがいいさ。
そして 出来れば早いウチに首切ってくれ。 決して多くは望まぬ。 持病の治療と再発防止の観点から 言って 心底そう思っておるのだ。 ただ、もはや自分の方からは言い出せぬ。 ”しがらみ”とは 私に とっては とても大きな力なのですょ。 社長ぶっ飛ばすのは簡単なんすけども 前述ようなカタチの チカラに屈して動けぬ自分が居ります。 別に社長のせいにはしていないし、そう。 柔よく剛を制す つもりなのです。 なので先に仕掛けて欲しいトコロなのですが、いやはや なんとも…





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