【散文気分】 - 2011/08/31 Wed -


前略

学生時代にまで遡れば色々とありますが 結婚して会社勤めを始めてからは それほどのバリエーションに 富んだ失敗というモノも無かったのではないかと記憶しております。
…あ、 いわゆる お酒の失敗ですね。

20代の前半までは嘔吐したり二日酔いで翌日の夕方まで動けなかったりとありましたが、それ以降では主に 交通機関の乗り過ごしや乗り間違えといった風に変化してきておりますし、今現在でもそうです。 二日酔い は あまり感じないのか 二日酔いする程には無茶飲みしなくなったのか までは判別がつきません。  もちろん お酒に強くなったのだという自覚も 特には無いのです。 けれども鈍くは なっているような 気がします。

お酒に於ける嗜好も変化して来ました。 やはり若い頃にはビールのがぶ飲みが最高でした。 そのクセに バーボンをそのまま飲むのも… あまり機会には恵まれませんでしたが 好きでしたし、そして今でも大好きです。  学生時分には丁度 ”酎ハイ・ブーム” の真っただ中でありましたが あまり興味はありませんでした。  その代り安くて大量に飲めてすぐに酔っ払える類のお酒でワイワイ楽しんで、そして失敗してました。  経済的な事情でビールのがぶ飲みにはスポンサーの存在やイベントへの参加などが不可欠でしたから。

40歳前後の… ”あらふぉ〜” って あまり好きではナイので そう言いますが、その頃からは強い度数の お酒に縁が出て来たように思います。 ビールでも日本酒でも焼酎でも白ワインでも何でも好きなのですが、 どうやらコレらは今の私にとって失敗し易い種類のお酒たちらしい… と 気付き始めておりました。 そして 時期を同じくして苦手だった国産ウィスキーや世界的に有名なモルト・ウィスキーなどを克服してからは むしろハマってしまいました。 今はまだ暑いので欠かさずに携帯するほどではありませんが、私のカバン の中には大体ウィスキー(瓶のままではナイ)が入っております。 かねてから好きだったバーボンや その他のスピリッツを含めて どうやら蒸留酒とウマが合うのですね。 相変わらず好きで飲むのですが いわゆる醸造酒な方々とは 今では緊張しながら向き合っております。

最近ではコンビニでもミニボトルのバリエーションに力を入れているお店などを極々たまぁ〜に見掛ける コトがありますが、もう少し普及してくれると大変に助かります。 JR大崎駅西口(南口?)前の ”家族なお店” が売りのコンビニなんて国産から輸入品も含めて そりゃあ見事な品揃えなんですよ。  そちらでは以前に一度だけニッカの 『 竹鶴12年 』 を購入したコトがあります。 めったに 立ち寄らない… と言うよりも寝坊してJR湘南新宿ラインを利用して大崎駅に降り立ってしまったような ケースでしょうか。

まぁそのような変遷を経て来たワケでして、現在… 特に外では比較的強めのお酒をチビチビと飲むのが スタンダードなのであります。 自宅では もっぱら氷を沢山入れたタンブラーで大吾郎の缶酎ハイ割り なのですが、この夏には少々ワケありまして大吾郎のスーパードライ割りでありました。 ホッピーと 大差ナイ味わいですがプリン体はタップリですね。 しかし今のところ支障はありませんので お構いナシ なのです。 ちなみに私の妹の嫁ぎ先の親戚にも痛風持ちの小父がいますが ホント辛そうですねぇ…。


本日は かねてからお約束していた 『 最長不倒・乗り過ごしの旅 』 をお送りするつもりだったのですが、 前振りがすっかりと長くなりましたので コレらを踏まえて戴いたうえで どうぞ次回へとお臨み下さい。

草々








At warehouse my work space -25.March.2011-



0467-CH/Cachemire.Bordo と同 Nero であります。 そうです。 この会社の製品です。
コチラの製品には肩掛けのストラップベルトと内部にはブランドフラワーを模したキーリングが付属して おります。 正面のブランドマークのフラワーは取り外し可能であり、実際に私も取り外して愛用し始めて もうすぐ1年になります。 早いモノです。 外側のファスナー付きポケットは前後に2か所、携帯用のポケットも 左右2か所にあります。 両利きに対応しているワケですね。 ショルダーにして持ち歩く他にも 好みの ベルトなどに通して腰に充てるコトも出来るといった 遊び心と実用性満点の優れモノなのです。  しかし私のセンスではデザイン的な事柄に関しては何とも申せません。

宣伝なんてする気は微塵もナイのですが、コレらを撮影したキッカケは娘宛にメール添付して送るため でありました。 入学祝にプレゼントして こっそり色違いでお揃いにしてしまおうと企んだのですが、 『 横長のバッグは嫌い。』 と一蹴されますた。 その後スニーカーを要求されましたので却って安上がり で済みましたが、なんだか面白くないので渋谷でスニーカーを二人で見立てた後には 娘に立ち飲み屋 デヴューさせました。 そして大変気に入ったようです。  血か。 血なのか…

どっかの誰かからは 『 謎の英才教育 』 と言われますた。





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