【散文気分】 - 2011/08/29 Mon -


今宵の帰路にて、天頂から西の夜空にかけて星がキレイなのでサングラスを外してみたならば、果たして大した コトはありませんでした。 むしろうっすらと白く霞んで見えました。 たまたまその時間帯に季節の一等星が 集まる方角を見ていたのに過ぎなかったのです。

あの時サングラスさえ外さなければ そこそこに良い心持で帰れたものを…








At Yaguchi no watashi.St -26.March.2011-



でも実際は ”見逃して” しまっているモノも多いとの認識でありますし、そんな感覚に脅かされて サングラス解放にして帰る夜道もあったりします。 見たい時には見る、見たくはナイ時には見ない、その程度 の自由をサングラス一つで使い分ける遊びなのですょ。 ホントの暗がりで何年かに一度くらいは転んで捻挫 するけれど、そうすれば美しい女医に出会えたりもします(ともに実績一回)。 しかし味をしめるほどの コトではありませんね。 痛いし通院も面倒だし、お金は掛かるし。


先日ヒトと話していて… その、 酒の失敗についてなのですが ”乗り過ごし” 談義となりました。

記憶に新しいモノもちょこちょことありますが ココ数年来でデカぃのは やはり上の画像(左の夜間のモノが 当夜の自分撮り、右はWikiパクリ)の乗り過ごしであります。 いい月ですねぇ…。 実際に乗り過ごした 距離そのものは些細なモノですが 問題はその経路であり、私は一体ナゼ 東急・多摩川線の矢口渡(やぐちのわたし) 駅ホームに突っ立ったまま眠っておったのかが謎なのです。 夜警のヒトに後ろから肩を叩かれ、終電は 終わっているから速やかに駅の外へ出るよう促されました。

実は この時をもって東急・多摩川線は記念すべき初乗車となりました。 ちなみに今 ”はつじょうしゃ” と タイプして変換したら 『発情者』 にされてしまいましたが 全くそんなコトはありません。 ホント 失礼にもほどがあります。

以前の通勤経路では東横線を利用しておりましたから可能性もありますが、現在では大井町線で大岡山から 終点の溝の口まで行きます。 考えられるのは目黒線で大岡山を乗り過ごして東横線ですね。 奥沢辺りで 気付けば田園調布で自由が丘へ引き返しますし、もっと先ならば諦めてそのまま横浜へ出ます。 にしても 多摩川駅で乗り換えた経験すらナイのでありまして、酔っ払った私の行動は誠に不可思議なのでありました。  しかも最後は見知らぬホームで立往生でしょ。 電車が終わっていなけりゃホントに往生するトコでしたょ。

矢口渡駅近辺では幸いにも環八と国道1号が交差するようで タクシーを拾って職場のビルまで ほぼ一本道で 引き返しましたので 深夜にもかかわらず大した金額にはならずに済みました。
しかし終点の蒲田ではなく矢口渡ってトコなんかに やはりセンスがにじみ出てしまいますよねぇ。

さてさて、次回はいよいよ ”最長不倒・乗り過ごしの旅” をお送りしますので どうぞお楽しみに。


…って、ハテ? そんなコーナーだったっけか?(汗

 (-”−;)うぅぅむ…





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