【散文気分】 - 2011/08/27 Sat -


『人前で話すということは、相手の人生を変えてしまう可能性を考える覚悟が必要です。』

昨夜は昨年の秋から購読し始めて11冊目となる月刊・小冊子の今月号を 馴染みのお店でウィスキーを飲みながら 飛び飛びに再読しておりました。 主に私なりに感じたり考えさせられたりしたヒト達の手記や取材者の手に よるレポートが中心でした。 この小冊子では毎月 少なくともひとつくらいは そうした残り方をする作品に 出会いますが 今月号ではそれが4〜5つはありましたので、普段はその小冊子ではあまりヤラない読み返しなどを していたのかもしれません。

冒頭の言葉は ある元・NHKアナウナサーの方が語られたモノです。 正確にはそれを取材したインタビューアー の手によって記事にされた中の一節であります。 レポート中には その方の何枚かの写真も掲載されていた のですが 私には思い出せないのでありました。 阪神淡路大震災や 神戸の連続児童殺傷事件での少年Aの逮捕 や ダイアナ元皇太子妃の訃報などの 数々の大きなニュースの第一報を報じられた方なのでありました。  宮田 修さんという方です。 39年間勤めたNHK退職後には縁あって… いえ、厳密にはその前から縁あって 在職中に神職の資格を取り、そして退職後に神主さんとなられたそうなのです。

 『 覚悟、 覚悟なら ない事もない。 』

コレは冒頭の言葉を読んでいて突然に思い出した科白です。
漱石の 『 こころ 』 の中で先生の手紙の終盤に友人である”K”が言い放った言葉です。 そして その覚悟 の指し示す意味とは 若かりし当時の先生が受け取ったモノとは違って、それは すなわち死なのでありました。

冒頭の言葉を私なりに置き換えれば、『インターネットで誰もが閲覧可能なホームページ上で自論を展開すると いうことは、相手の人生を変えてしまう可能性を考える覚悟が必要です。』 ということにもなります。 では、 私の覚悟とは…

酔い潰れた娘を自宅まで送り届けてから 不運にも帰りの終電を逃したとしたならば、その時は職場に泊まれば いいや… といった程度のモノであったのかもしれません。

けれども これからもココで書き続けて掲載し続けるのであれば 常に考えてゆかねばならぬ命題であるのだと、 そのように思いました。








At warehouse my work space -26.August.2011-



縁あって久々の携帯用ストラップにめぐり会えますた。
コチラ、実はオーダーメイドなのであります。 模様から型取りやエンボス加工までを全てレーザーで焼く のだそうです。 ウラ面にも同様の加工が施されておりますが写真がボケますたので割愛しますた。  スンマセン。 ホントは製作者さんからは 全体の輪郭どおりに型抜きしてくださるとの申し出もあったのですが、 細かいヒレなどが引っ掛かって破損してしまったら残念なので このような形態に落ち着いたワケなのです。

さて、ココで最初のクエスチョンです。
私が破損を懸念して型抜きを見送った その ”ヒレ” とは、一体どのヒレであったのでしょうか?

前回のストラップは去年の春先であり、”もやしもん” キャラの 『オリゼー』 でありましたが 縁が無く愛用 し始めて1週間で外れて紛失してしまいました。 そしてその前は遡ること10年くらいになってしまいますが やはりヤマメ(またはアマゴ)のストラップを愛用しておりました。 たしか某・釣具メーカーのノベルティ品 であったかと思います。 そちらの方は当時の携帯の最後まで愛用しておりました。 私は使用済みの携帯を 廃棄したりリサイクルに提供したりしておりませんでしたので、その辺を探せば多分 出て来ると思います。        …あ、 やっぱり ありました(汗

 (-”−;)うぅぅむ…

いやぁ〜さすがに もぉ〜ホントのホントに本文に根ざした ”あとがき” を 書き記すべきなのでしょうが、 今日もあとがきの方から書き始めてしまいますた。  ので、結局 こんなんなりますた。ヘイ。



それでは正解です。
サケ科の魚の特徴として 『あぶらビレ』 というモノのがあります。 それは背中側の背ビレと尾ビレの中間 辺りにある ほんの小さなヒレなのです。 サケはもちろん、イワナやワカサギやアユ(”浜崎あゆみ”ではナイ) やシラウオなんかにも ちゃんとアルんですね。 コレが無かったら判別が付きませんから やはり大事なので ありますょ。 ちなみに ”スーパーひとし君” で挑まれて正解なされた方々には もれなく、散文気分・特製の ”でこピン” を進呈させて戴きます。 なんだか悔しいので。 なのでジタバタせずに速やかに申告してくだつぁい。  (ふぅ〜   ベキッ! バキッ! ボキッ! …コキコキ。)





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