【散文気分】 - 2011/08/26 Fri -


この1〜2か月の間に夜中 自室のパソコンの前に座ったまま朝を迎えてしまう… もちろん眠ってしまって いて そして目が覚めるといった現象が 週に何度か観測されております。 ホントに困ったモノです。

幸いにも寝坊したりカラダのドコかを痛めたりといった不具合は今のところありませんのでして、そして 普通に出勤して元気に仕事も出来るのでした。 仕事中に眠気に襲われるといった煩わしさにも無縁なので あります。
さて、コレは一体どういうコトなのでしょうか。

まず第一に ナゼ解っていながらもパソコンの前で撃沈してしまうのか… について。
毎晩お酒飲むからですね。 けれどもそれだけではこんなコトにはなりません。 夜 自室に引き上げる 直前に薬も飲むからなのです。 睡眠安定剤も含めてです。 躁の薬とうつの薬も合わせて全部で3錠飲みます。  ナゼ寝る前に飲むのかと言えば 私が酒飲みだからであり、ホントはダメなのですが主治医からは『…では、 服薬は就寝前にして下さい。』と容認されています。

そして第二に ナゼそんな中途半端な睡眠でも翌日元気なのか… について。
双極性障害に於ける躁状態には 眠らなくても元気でいられるといった特性があげられております。  そして やがてはカラダの限界を越えてしまい 活動しているウチに突然ひっくり返ったりするので、 救急搬送されて”てんかん”の疑いをかけられたりするコトがあります。 実は10年前に私にも経験があります。

それでは今の私にとっては結局のところ 何に困っていて どのようなコトが問題なのかと言えば、 それは普通ならば困る。 パソコンの前で撃沈が続くのも普通ならば問題なので解決せねばならない… と言った具合に 全てに 『普通ならば』 が前置詞として付随します。 そう。 それは常に私なりの 普通をスコープに入れた上で躁状態を生きているコトに他なりません。

何故そのような意識が働くのかと言えば それは病気を自覚しているからです。
そうではなく10年くらい前の私であったならば(もちろん病気のコトを知らないし、うつ病の傾向がアル のだと認識していた。)、それこそ突然にひっくり返るまで行動しておりましたワケでもあり、いま 思い返すとちょっと怖いです。

自覚とはそういったココロなのではないかと 思い至った次第であります。
そして それに伴った行動とは、既に自覚云々とは別物であるとの認識であります。
行動の伴わない自覚も明らかに自覚なのであり、起こした行動の是非は多くの場合に その結果に委ねられ ているコトなどから推察して、純粋に自覚というものを抽出した結果 このような結論に至りました。

冒頭で 『 困ったモノです 』 などと客観視調で切り出しましたが、現時点では特に困ってなどは おりませんコトなどは 既にお察しの通りなのであります。








At Nishi-Gotanda -26.August.2011-



芙蓉の花のおしべに絡み付いて全身に花粉をまとっている最中のハチであります。
ナゼかこの夏は昆虫系の写真が多いっすね。 ファーブルさんの霊にとり付かれたんかな。 憑依?

では位置に着いて。 憑依… ドンっ!   ダダダダダダダダダダダダダダ───    …ドテッ!

え〜、ただいま戻りますた。
彼はこのあと花びらの先端の方へヨタヨタと移動して 飛び立つかどうか迷っていたのでありますが、 シャッターが切れる寸前で飛び立ってしまい そちらの方は撮り逃しますた。

 (-”−;)うぅぅむ…

さすがに もぉ〜ホントのホントに本文に根ざした ”あとがき” を 書き記すべきなのでしょうが、 今日もあとがきの方から書き始めてしまいますた。  ので、結局 こんなんなりますた。ヘイ。







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