【散文気分】 - 2011/08/25 Thu 2 -


少し不愉快な文章となるかもしれません。
少なくとも性的な表現や体験談などがお嫌いな方々にはおすすめ出来ませんので初めにお断りさせて 戴きます。 ただし節度は守ります。


私の女性経験は三人です。
最初の一人は離婚した妻でした。 まだ学生時分のコトであり 学年は2つ違いです。 そして子供が出来ました。 まだ若かった 二人は順序を間違えながらも周囲から祝福されて結婚しました。

二人目は… 厳密には離婚前でしたので不倫関係とする向きもありますでしょうが、丁度 お互いに別れを 意識しながら妻の方から別居の提案などを受けており 悩んでいた頃でした。 そして結果的にはその女性 との交際が後押し(あくまでも私の内面での感想です)するようなカタチで別居生活に入り 1年後に離婚 しました。 そして再婚を意識しながらも その相手の提案に応じるカタチで 彼女ともその1年後に別れ ました。 まだ結婚経験のナイ 中学時代の同級生でした。

三人目はネット上でチャット(私が部屋主でした)を通じて知り合った5歳下の女性でした。 2つ年下の夫も 幼い子供(二人)もいて持ち家(3階建て)も車(2台)もある どちらかと言えば比較的 裕福な家庭の奥さんでした。  知り合って半年後くらいに一度デートしてからは しばらくは音信が途絶えましたが、さらに1年後に 向こうから連絡を貰って再会して その時に1度だけ関係を持ちました。 お互いに遊びといったカタチで 女性と関係をもったのは初めてでしたから 何だか不思議な気分であったコトを記憶しております。  夫の浮気への仕返しなのだそうです。 怖いお話です。 そして その後は何度かメールのヤリ取りは しましたが 音信は途絶えました。 きっと私の方からはメールしなかったからなのでしょう。

最初に三人と申し上げましたが単なるセックス体験までをも申し上げれば あと3人ほどいました。  いわゆる風俗関係の仕事に従事している女性達です。 公明正大に本番前提のお店では一人しか 知りませんでしたが、あとの二人は不思議と誘ってくれました。 けれども ただそういったカタチで 接触したに過ぎず そうするには意味のナイ終わり方をしておりました。 いわゆる時間制限に阻まれた ワケですね。 そういったシステムなのです。 しかし本番上等なお店の葵さん(仮名)には合計で3回ほど お世話になりました。 最初は偶然で あとの2回は指名させて戴きました。 大体 半年くらいすると 葵さんに会いたくなり、そんなコトが2回あったので足かけで1年半くらいの間の出来事ですね。  プロの凄味を体験しました。 けれども次とその次に まさか葵さんが在職中だとは半信半疑でお店に 問い合わせておりましたので意外なのでした。 そして離れられなくなりそうな危険を感じてヤメたのが 去年の夏のコトでありました。

以上です。 要するに繁殖目的でセックスした経験は ただの一度もありません。 そのような意味合いに 於いては 年齢や経験や成人した子を持つとはいっても どこかが欠けた状態なのだとも言えるのかもしれません。


少年期の頃から潔癖症であるとか堅物・変人扱いされるコトが多かったように思います。 よく むっつり スケベとか揶揄されました。 要するに人との会話の中で そういった話題に積極的になるコトが苦手 だったのかもしれませんし、それは今でも継続しているのだとも思います。 今まさにコチラに書き 記している体験談めいたコトなども あくまでも私の一方的な所作に過ぎないのですから、そこにヤリ取り は発生しないワケです。

先日コチラで 『ノルウェイの森』 の一節を無断で掲載してしまいましたが、あの直子にもそのような 部分が見受けられました。 彼女は自殺すると決めてしまった前夜にルームメイトのレイコさんに対して 話して聞かせます。 自分の性体験(主人公一人でした)を私とは違ってもっと赤裸々に細密に、レイコ さんが思わず顔を赤らめてしまうほどに話し聞かせるのでした。 どこか象徴めいた出来事であったなぁ… と 後からレイコさんからの伝聞として物語の中では主人公に対して直子の死後に語られております。

双極性障害に於ける躁状態時の性的逸脱行為を指摘するお話については先日も書き連ねましたが、果たして このようにホームページ上で文章にするといった行為もそうなのでしょうか。 またこれらは性的に逸脱していると 受け取られてしまうような内容であったのでしょうか。 自ら判断の付かない行為はすべきでないといった 考え方があるのは承知していると思います。 ただ、コレも既に別の事例で取り上げた考え方なのでありますが、 踏みとどまる勇気を知勇とするならば 突き進む勇気を蛮勇とでも例えるのであれば、私はコチラでも蛮勇 のココロで臨んでゆきたいと思うのです。

私の現在の治療にはカウンセリングは盛り込まれておりません。 もちろん私の方から要求すれば その限り ではありません。 そして恐らく、もしもカウンセリングの必要性を申し出たならば こうした性体験や 性行為自体についても 克明に主治医に話して聞かせねばならぬ時があるのかもしれません。 カウンセリング とは そうした性質の医療的行為だとの認識です。 そしてその時には治療の一環として話さねばならないのです。

なにも そのための予行演習だとは思いませんが、これまでに見たり聞いたり経験してきた様々な事柄が 少なくとも私には、不思議な繋がり方を形勢しつつあるように思えて来ておりました。 そして その ココロを私なりに素直に綴ってみました。








At North-Fujisawa -10.August.2011-



生還した朝っすね(笑
ピントは最悪なのですが全体の色合いが鮮やかなので やっぱ採用としますた。
自宅の門柱脇に生えているサルスベリであり 年々開花が遅くなってきているように感じていたので ありますが 今年はここ数年では早めに開花した方だと思います。 開花の遅れは親父さまの手による 拷問的な剪定によるモノだと勝手に思い込んでおりましたが 実際どうなのでしょうか。

 (-”−;)うぅぅむ…

もぉ〜ホントのホントに本文に根ざした ”あとがき” を 書き記すべきなのでしょうが、慣れない題材 を扱って相当に疲労してしまいました。  ので、結局 こんなんなりますた。ヘイ。





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