【散文気分】 - 2011/08/24 Wed 2 -


『 双極性障害に於ける躁状態期の次には 平静期を経過してから やがて うつ状態期が ”必ず” 訪れます。』

昨夜は月イチで通院しました。 生憎にも病院自体の盆休み明けと重なり 大変混雑しておりました。  その日最後の診察が私なのでしたが 終わったのは10時過ぎでありました。 どんな話の下りであった かは失念しましたが、妙に印象に残った… それが冒頭の文句なのであります。 主治医の言葉です。  もちろん知識として初めて聞かされたワケでもありません。 先生も私に念を押すために放った言葉でも なかったように記憶しております。 そう、確か期待していた新しい薬が私の副作用のために使えなくなり、 今後の薬物療法についての方針についてのお話であったかと思います。

ちょっと元気になってからそろそろ ひと月半が経とうとしております。 秋雨前線がそろそろ移動して 来る気配を感じております。 あくまでも経験的にではありますが。 そしてあくまでも私自身が、問題 としているのは うつ状態なのです。

そうなれば またいつものように コチラの更新頻度も落ちるコトでしょうし、やがては更新しなくなる のでしょうとも。 書きたくなくなるというよりは 関わりたくナイという方が適切なのかもしれません。  他にも関わりたくナイと思うコトが色々とありますが、まぁほぼ全部ですね。 少々極端に聞こえるの かもしれませんが 呼吸することですら面倒に思うコトすらあります。

ただしコレも あくまでも経験則に乗っ取った行動なのですが、私が好ましいと思う事柄や人々と接する 機会を持つコトで あたかも梅雨の晴れ間のような気分を味わえる… というのがあります。 ヒトの構造 から言っても 自分で自分の背中をポン!と押すのは容易ではないように、頭で解っていてもなかなか そのようには行動出来ないのが現実です。 そしてあくまでも梅雨のさ中なのでもあり、翌日はまた雨 となります。 一晩眠って朝起きたらどうなっているか などと考え出したら 途端に眠れなくなって しまいます。 睡眠を助ける薬も同時に処方されるのが うつの常とも言えるでしょうから。

あまり好ましい事柄ではありませんが 書いて残すコトが出来るウチに… と思いました。 頭の中身も ココロも常に繋がっているのは間違いのナイ事実なのではありますが、そんなささいなコトですら疑わしく 思えて来るのが人情なのではないかと 私自身も含めてそう感じるのだから、やはり書き残すコトにしました。

うつの私がお好きならば 躁の私のコトも好きになって下さい。
躁の私がお嫌いならば うつの私のコトも嫌って下さって結構です。
そうした人としての向き合い方が難しいのであれば、この私からは距離をおかれることをお勧めしますし、 幸いにも それを感じられぬ程には鈍感に生まれてはおりませんので 合わせられるかと思います。

どの私も私なのであり、私は私一人です。








At Akita -14.August.2011-



またまた ”秋田” の旅で掲載出来なかった”なんちゃらアジサイ”の接写ですね。 楽しみにしていた 1枚だったのでホントにがっかりしますたょ。 花のやや後方にピントが合ってますから手振れではない と思うのですが、それともマクロのスコープから外れておったのか、もはやワカランチンっすね(汗

 (-”−;)うぅぅむ…

ホントに本文に根ざした ”あとがき” を 書き記すべきなのでしょうが、今回のようなテーマについて そのような あとがきを書き出すと 最後の数行で我ぁ張ってるトコのフォローとかなんやらで、なんだか 止まらなくなってしまうような危険を感じましたので 今回も こんなんなりますた。ヘイ。





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