【散文気分】 - 2011/08/19 Fri -


おはようございます。
現在 午前10時の少し手前。 出勤までにまだ30分ほどあります。 ので更新をば。

昨日からカスタマー・セールが始まりまして、とりあえず初日は なかなかの盛況振りでした。  社長も嬉しい悲鳴と自らおっしゃってました。 まぁ良かったと思います。 苦労して準備した思いが 報われた瞬間でもありました。

ところで、双極性障害に於ける 躁状態時の症例としてのひとつに 性的逸脱行為というのが指摘されて おります。 私にもそれは解りますし、ナルホドなぁ… と改めて自覚させられる思いがありました。  もう少し柔らかく例えるならば、彼女や奥さんがいるのに別の女作っちゃたりするんですね。 まぁ それだけでも大変なコトだと思いますし、さらに性的に逸脱しちゃうのですから困ったモノです。 でも 個人的にはSMとか○○トロとかといった極端な(異端な?)性癖は持ち合わせておらぬとの自覚があります し、もちろん経験や欲求もありませぬ。 ○○フェチみたいなのは多少ありますが。

ちょっと怖い症例のお話をつづってしまいましたが、最も怖いのは死を恐れなくなる心境に陥るコトなのでは ないかと思っております。 実際にうつ病患者に比べて双極性障害者の自殺率が遥かに高いコトがあげられて おりますし、それも うつ状態な時にも増して 躁状態の時に死んでしまうのだそうです。 実はこの私も 盆休み前の いわゆる仕事納めの夜に経験… したかもしれないのです。 えぇ。 さんざん飲んで騒いで 怒られて沈んで、終電は逃しましたから職場の地下2階の倉庫で仮眠して始発で帰ろうかと、いつものように 普通にそのように思っていたのですが、なんと申しましょうか”危険信号”を察知したんですね、歩いて 向かう途中で。 『…あ、ヤヴァい。 倉庫行ったらヒトリで真っ暗闇で、盆休み明けの1週間後まで誰も 来ない。』 って気付いたのですょ。 怖くはナイけれどまだ死ぬワケにはいかないとの自制心は働きました から、そのままビルを通り過ぎてトボトボと歩き続けたのでした。

いろいろと考え事をしながら国道1号をひたすらと南下して夜明けを迎えたのが川崎だったのですが、 あの時ほど朝の到来にホッとした経験も珍しいのではないかと記憶しております。 時節柄、新しい朝が 来た、希望の朝だ… といった感じでしょうか。 でもホントにそう思いました。

真っ暗な暗闇への入り口のドアが半開きになって待ち構えている。 ところが照明を落としてしまえば倉庫内自体 が真っ暗闇となり、その入り口があたかも光の射す方のように誘い出し始めるのを ご想像戴けますでしょうか。  わたしはそれでゾッとして踏みとどまれたのだと解釈しております。 正確に言えば怖さとは違うのですが、 身の危険を感じたコトには違いありません。 そうなのです。 まだ生き続けねばならないのですから。

村上龍さんも書き綴っておられましたね。 『自殺よりはセックス』 と。
ちょっとピンと来なかったのですが、まぁ色々な例え方や救済措置(?)があるものだなぁとは思います。  でもなんだかその両者が一気に身近なところで寄り添う、そんな境遇にある今の私が素直に書くと このような 感想となるのでした。

不快な表現やたとえなどがありましたならば、スミマセン。 今後は出来るだけ書かないように心掛けて まいります…








At Musashi-Koyama -18.August.2011-



祓え給え、清め給え、 はらったまっ! きよったまっ! はらったまっ! きよったまっ!

…ふぅ。 これで もう大丈夫。 ひと安心ですね。

海岸通りwaveチューナーFMに耳を沈めてぇ〜♪ 有能なサーファーは夜の暗い海で泣いてたぁ〜♪





↓ ちょっとまぶしくてゴメン。     …太陽が目覚めたらぁ、あの海へゆこぉ〜、寄り添ってぇ〜♪




At Musashi-Koyama -18.August.2011-







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