【散文気分】 - 2011/08/09 Tue -


8/8(前編)からの続き。

ひょろっと背の高い、トシの頃は私よりも ひと回り上まではいかないくらいの、サラリーマン風の方に 話しかけてみました。 まずは目的地から。 すると偶然にも私のトコの隣駅(あちらが1つ手前)だった ので、色々と情報やら これまでの経験上から思う対応策やらなどを。

最初に思うのが、やはり地下鉄乗り換え。 ただし そちらの方がおっしゃるには 既に最終の私の最寄駅 行きは もう出てしまったでしょう…と、経験ありげに断定なさいましたので ボツとしました。

あとは、運転再開の見込み時間ですか。 やはり40〜50分くらい、運が悪ければ1時間以上となるのでは ないかとの見解は ほぼ一致しました。 では、残る最後の問題について。 中央林間から最終の片瀬江ノ島 行きには、果たして間に合うだろうか…と。

非常に微妙な時間帯でありましたが、多少の接続待ちは 終電がらみならば 週末の風物詩でもありますゆえ、 まぁ大丈夫なのじゃないかとの私の意見に関しては、『・・・どうかねぇ。』といった 半ば諦め加減なご反応を 示されました。

結局 運転が再開されたのは ほぼ予想通りの50分後くらいでしたので、普通であれば間に合いません。  ただしインジャリー・タイムは約20分くらいでしょうか。 それを小田急電鉄が採用するかどうかは、 やはりいざ そうなってみると不安でありました。 さぁどうなのだろう…とうなだれつつ、電車はやっと 終点・中央林間に着きました。

階段を上がって改札を出ると、駅前ロータリーのタクシー乗り場は 既に長蛇の列が築かれつつあり、 その成長速度はみるみる増しているかのように見受けられました。 もはや車内放送で 片瀬江ノ島方面 行きは終了しているとの情報は得ておりましたが、とりあえずは小田急の改札まで行ってみて(もはや ガラガラでありました。)、駅員さんに掛け合ってみたのでした。

こういった事例の時の、あくまでも参考にさせて欲しいのだが…と前置きし、遅れ承知の待ち時間は 最大でどのくらいまで見てくれるモノなのだろうか?と。 ほぼ即答で、10分ですねぇ…と。 はぁ。  その程度だったのか。 と、うなだれていると その駅員さんは さらに続けて、今夜の事故による 接続待ち要請自体が 東急電鉄から出されていなかったのだそうなのです。 もしかしたら、”あざみの” で もっと長く足止めを食らっていた可能性があったコトが判明しました。 見込みよりは復旧が早かった のでしょうが、まぁ結果は変わらなかったワケですね。



(後編へと続く…)







At North Fujisawa -24.July.2011-



カリアンドラ(緋合歓)の花に似た感じの 房状になったモノなのでしたが、かなり高いトコに咲いて おりまして ズーミングしたために 鮮明さが少々損なわれてしまいました。 残念。
けれどもタイムスタンプは 7/24 であり、予想どおりとなっております。ヘイ。

…さ、 汗も引いたから。 あと3往復の荷揚げで足りるかヤってみますょ。

既にお休みな会社が出て来ているようでもあり、貨物用エレベーターが空いてて助かります。 そんな ささいな部分が、本番のセールの時とは違うのだなぁ… と気付きました。 年3回の本番セールでは、 し烈なエレベーター争奪戦を勝ち抜けぬモノは 残業、もしくは休日出勤、もしくは営業上・運営上での 事故に見舞われる可能性などが、きっと高くなるコトなのでしょうね。 えぇ。 いつも負けております が、何か? 昨年の秋口に戦友を失ってからというもの、そんな ざまなのですょ。 独りと二人では こなせる量も早さも頭脳も、何故か3倍くらい違う…って、色々な局面に於いて感じております。





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