【散文気分】 - 2011/08/06 Sat -


はい。 来てますよぉぉぉ…

既に 『 グッジョブ 』 で 4件ほど片付けました。 ので、小休止中なのであります。 倉庫内では タバコは吸えないけども、そのくらいは我慢が利きます。

…そう書いたら吸いたくなったので これから外の喫煙所に行って来ます。 てへ。

では、また後ほど…










…では、始めますね。
日付は変わって、ただいま午前2時でありますが。 その様な 他愛もナイ事柄などには、どうか お気に召さずに 読み流して下さいませ…

食事は仕事の合間に、 …あぁ、夕飯のコトなのですけどもね、そのように済ませたのでありました。 それは ”長崎ちゃんぽん”。 どうしても男所帯なものでしてぇ、野菜が不足しガチな境遇なのでありますょ。  『老いたな、父上も…』 といった目線で、私の父親(親父さま)のコトなどを、ココでも頻繁に申してまいりました が、実質、40半ばに差し掛かる私の年齢に於いての食生活上の、”健康維持”的な都合に於いては、やはり 野菜が少々不足気味なのではナイかと。 平日の台所を任せっ切りの境遇ではありながらも、そう思うのであります。

その親父さま自身は、今では ほぼ”肉食”はナイですねぇ。 梅干やら乾物系のサカナ物で、白米をオナカに たしなむ程度でありましてぇ、そのような食生活を送っております男所帯な ゆえ。 そう、食事に於いての ”要求事項”などは申せませんょ。えぇ。 私の方が独自に思い付いたり、単なる欲求として 台所で作業する 場合などは、もはや”平日・バージョン”ではナイのですね。 余暇の”たしなみ”に過ぎないのですょ。

機会アル時には、そんな親父さまのお話などを、縁アル方々にはして来ました。
実はお袋は肝臓を患って大手術をして、その後 かなり真剣に療養生活をしておりましたがぁ、札幌から この私 が”引き上げて来る”といった電話を掛けた後には、当時まだ家に居た妹の前で 涙しながら、『お兄ちゃんが、 帰って来るって。 せっかく札幌の職場と、お嫁さんの家の近くで成功してるのに…(涙』 って感じな、しんみり したヤリ取りが あったのだそうです。 えぇ。 実際に戻った しばらく後で、妹から聞かされました。

そんな お袋がですねぇ、その後に行動(計画&実行)したコトは、”家事”全般を、完璧に親父さまに 叩き込んだ のですね。 私が連れ合いと決別して 転がり込んで来る直前に。

結果的には大成功なのでした。 だって先に(たった1年で)死んじゃうし。 後から、こんなコトってアルんだなぁ… と、しみじみ思いました。 アレは『自殺』だと、今でも そう感じております。 酒(実際、キッチン・ドリンカー でした)を断って、ナイト・ウォークしたりとか、ご近所の方々からも、『あらぁ、随分とヤセられましたねぇ!』 などと言われる程に、意識的に生き抜く姿勢があったのにも関わらず。 この私が転がり込んで半年も経たずに 逝っちまいました。 せっかくヤメてた酒をヤリ続けて。 

当時の連れ合いの口を通じて、『あのね、今日 娘がこんなコト言ってたの。 ”おばあちゃん、お酒クサぁ〜い”って。』 …そのように聞かされていたモノでして、別れを意識して実家に転がり込んでからは、ヒドぃ時には お酒を 隠したりしてました。

でも、夜中に上がって来るんですょ。 2階の私の部屋まで。 そんな体力も無いハズなのに。 そして、 『ハジ○〜、お酒 出してょ〜、眠れないだんょ〜(汗』 って。

そこまでされては、私としましても正直言いまして 意志が緩んだのも事実なのではありますが、頑なに『ダメだよ、 母さん…』と追い返そうとしたならば、『あ〜 もうっ! アンタなんか産むんじゃなかったっ!』と、捨てゼリフ を残して、出来る最大限の体力を駆使して、自力でゆっくりと下の自室へと 戻ってゆくのでした。

けれども、家族の(私と親父さま)の居ない時には、コツコツと飲み続けて終末を迎えたワケでもあり、最後に 担当の医師から3人で言い渡されたのは、いわゆる延命的な措置も施しようがナイ… といった状況にまでなって おり、別に家族を代表したつもりもありませんが、『…解りました。 ありがとうございます。』 と、私が 親父さまを出し抜いて言いました。 親父さまは、ただただ無言なのでした。 妹は うっすらと涙してました。  茅ヶ崎で。 えぇ。 ちょっと遠くの病院だったのですょ。



前置きが、かなり長くなってしまいましたが、もう10数年来で そんな感じの男所帯なのであり、野菜不足は 自力で克服するべき問題なのでもあり、そうすると 休日出勤した夕方に、野菜てんこ盛りの”長崎ちゃんぽん” とか選択しちゃうんですょねぇ(笑

夜に炭水化物の摂取を取り止めて久しいのですが、今宵はイっちゃいいました。 明日(もぅ今日か)も勤務ですし、 まぁ、いいかなぁ…と。








At Odakyu-Enoshima-Line -6.August.2011-



電車内で相席した”ウサギご夫婦”であります。 画像は奥様。 隣の旦那の方はぶれてしまって ダメでした。  床にひざまずいた姿勢で 相当に時間を掛けて試みたのですが、ウサギが動いたり 電車が揺れたり 手元が狂ったりで。 ご覧の 画像も10回くらい撮り直しして やっと撮れたモノなんすょ。

その後は飼い主の奥さんと乗換駅までの間に談笑しておりました。 ポターさんの描いた種類のウサギなの だそうで、ちゃんと血統書付きなのだそうです。 あとは私が休日出勤スルに至った経緯などを こと細かく 説明してました。 画像にも写っている ”Jack・ハイボール” を飲みながら。 だって基本・休日なんですもん。  えぇ。

いわゆる 一つの、『変なオジサン』 っすね。 ちゃんと自覚してますから、別に害はありませんょ?(笑





P.S. at 12.August.2011

ありました。 既に訂正させて戴きました。

…ので、今後は免疫のない方々が出入りされるような局面からは自己隔離してまいる所存です。





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